まわり道でも、道にかわりないから・・・ 情熱☆JUMP

~高木雄也くんへのエールと、打たれ弱い(?)母さんのツブヤキ~
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風変わりな傘

こんばんは(*^^)v

猛吹雪きの悪天候から抜け出し
やっとお出かけ日和になった~!(^^)!
と思ったら!今度は夫が風邪をひき・・・
火、水と2日間のお休み。

今日から出勤できたので
これで今度こそ楽しみにしていた「ピングレ」が
観に行ける~♪ってウキウキしていたのですが
なんだか・・・・テキパキ動く気持ちになれず。


それというのも、
大切な愛するグループがお勤めしている職場で
起きたアノ件が気になって。

今回、本当に怖いと思ったのは
テレビも新聞も週刊誌もネットも
ありとあらゆる報道だった。
何が真実で何が憶測なのか分からない。

モヤモヤモヤモヤ。

カウコンのグッズがお友達から届いて嬉し~とか
車魂DVDのCMを観てますます発売が楽しみ~とか
Rayももうすぐだな~とか

浮き立つ胸を時々、
トボトボと横切って行く5人の姿が気にかかり・・・




(続きに書きました)




<今日のツブヤキ>
本日はJUMPゴトではないです~。










いつも拍手ありがとうございます♪
コメントも嬉しいです♪ありがとう



冷たい雨が降っている。
見渡してみたが雨宿りする屋根は見つかりそうになく
諦めた5人は俯いて少し前方に目線を置きながら
トボトボと歩いてくる。

黒いスーツを気負いなくしっくりと着こなせて
どんな状況でも冷静に的確にこなせるスキルを
充分に兼ね備えている彼らにはどう見ても
そぐわない状況だ。

そのうち4人は傘を持たず濡れながら歩いている。

先頭を歩く1人は傘を差しているので雨はしのげて
いるようだ。
それなのにちっとも嬉しそうにも持ってて良かったと
思っているようにも見えない。

それどころか、
この傘をどうしたらいいのか・・・
まるで持て余して困惑しているように見える。

5人で一緒に傘に入れば、肩は濡れても
晴れの時と同じく丁寧にセットされた髪だけは
濡れずに守れるかもしれない。

そう思いつつも・・・
自分からこの傘を差しかける事ができないでいる。

4人に拒絶される事が怖いのではない。

この傘を差す。
しかもずっと差し続けるという事は
とても困難な事だからである。

それというのも彼が雨をしのいでいるその傘は・・・
絵柄がかなり変わっていて
差す為には独特なルールもあり
そしてとにかく重いのだ。

1人で持っている今はいつもよりずっとずっと重く感じる。

絵柄は表から見ると、
それはこの世のものとは思えない程に
うっとりするほど美しく
ため息が出るほど豪華で
びっくりするほど独創的で

しかも、次々と絵柄が変化していくので
どれだけ眺めていても飽きる事がない。

その傘の元で踊ったり歌ったりお芝居したり
肩を組んだり笑いあったりしている彼らの姿を
眺めていると・・・・
幸福感に包まれて愛と夢と希望と勇気が
湧いてくるような、見るたびに新しい元気を
与えてくれる。

夢のような傘。

ところが・・・差している本人達から見ると
傘の内側には天界から地界へと細かく区切られた
世界が緻密に描かれており
この傘を差しているたくさんの仲間達が
今、位置する世界にそれぞれ描きこまれている。

描かれている世界は
天へ近づく程きらびやかさを増し、
より裕福に、より快適に過ごせるようなのだが
描きこまれている仲間達は時折、苦しげな表情に
見える時がある。

それは、この傘には変わった絵柄だけではなく
使用する為にはルールがあるからだ。

雨が降っていてもいなくても、天候に関わらず
どこに行って何をするにも・・・・
ず~っと差し続けていなければならないという
過酷で厳しいルールである。

状況に応じて傘を「差す」「たたむ」という
判断の自由は無い。

晴れて暑い日には
陽射しを浴びた傘がどぎつく派手派手しいだけ
に思えたり

どこかで静かに休みたいと思う日は
どこにいても周囲の目を引いてしまうこの傘が
鬱陶しく感じてくる。

ずっしりとした重量感もある。

不思議な事に、一緒に差すメンバー全員で持って
やっと持てる重さに設定されている。

最初に設定された人数で重さは決められており
メンバーが減っても重さは変わらず、
その分の重さは残ったメンバーが負担する事になる。

重さが増してしばらくは慣れなくて辛い。
何故、アイツはこの傘から出ていったのだろう。

何故、自分はこの変わった傘をわざわざ選んで
持っているのだろう。

自分から望んでだったのか
兄弟や親や親戚や友達が勧めてくれたのだったか
いずれにしても最終的には自分で決めた事に
変わりは無いだろう。

それなら、
たたんだり差したりするタイミングも自分で決めて
良いはずなのに。
いっその事、放り捨ててしまおうか
もしも実際にそうしてみたらどんな事が起きるだろう。
傘が無ければ、今の自分では無くなるのだろうか。


そんな考えが脳裏に浮かんで仕方のない日は

自分達の姿を見つめているファンからの
たくさんの声援や、笑顔を思う。

彼らは外側から見える自分達がどれほど
魅力的で、力強く、影響力があるのかそしてどれほど、
この傘を差す姿を熱望されているのかをファンを通して知る。

この傘を差しているが為に
失った物も、不便な事も、悔しい思いをした事も、
できなかった事があったかもしれない。

この傘だからこそ
得られた物、便利だった事、嬉しかった事、
できた事もあったかもしれない。

そのきらびやかさにふさわしく
その過酷なルールにも立ち向かい
その重さにもしっかりと支え合って耐えうる

そんな彼らだからこそ、使いこなせるのだと思う。
それも、華麗に。

誰にでも容易に手に入り、
楽に差していられるようなシロモノではないのは確かなのだ。

彼らが再び「差す」と決めたならば、見たい。

この傘の元で今まで成して来た事がたくさんあり
これからできる事もたくさんあるはず。





やってみて、どうしても無理なら・・・
その時はパチンとたたんでもいいんじゃないか。

願わくば、全員一緒がいい。

5人でポーン!と、迷いなく晴れやかな笑顔で
思いっきり放り投げてしまえ。

と、想像したらスッキリしたけど
やっぱり・・・丁寧にたたんでそっと置いていって欲しい。
長年差したその風変わりな傘に少しでも愛着があって欲しい。

その時にはきっと、
新しい傘を自分達の力で作りだせるはずだと思う。

ファンは絶対についてゆくと思う。
新しい傘にではなくて、彼らに。

そもそも、傘そのものに魅了されているのではなく
彼ら自身の事が大好きだから魅了されているわけで

一番の願いは彼らが心から笑っている事なのだから。


傘はその事にちゃんと気がついていると私は思いたい。




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Comment

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風変わりな傘だけど、中に居る人は幸せだと思ってます。おいしい食事やふかふかのベッドがあっていつもちやほやされてます。でも外の世界は知らないんだよね。でも傘をコントロールする人は多数いて仲良くないから傘が安定してません。何かの拍子に傘下から飛び出ると、二度と戻れない。といって他の傘には入れてもらえない。まるで宇宙をさ迷う星屑のように・・・誰もそんなおもいはしてほしくないよね。
2016年01月22日(Fri) 21:49
編集
Re:ジャニーズおばさんサマへ
こんにちは(*^_^*)
無我夢中で傘を差していると、
外の世界を知る機会も少ないよね。
たまには外の空気も感じさせてあげて欲しいわ~。

長く差すんだから、
安心していられるように
快適に過ごせるように
安定感があって頑丈に作って欲しいです。

誰にも譲りたくない!って思うような
誇れる傘になりますように。
2016年01月24日(Sun) 14:28












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