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Y's Journeyフランス7日目②


切符片手に駆け抜けたひと夏の青春!

「J’J Hey!Say!JUMP高木&知念 ふたりっきりフランス縦断各駅停車の旅」

4:10PM    Jour7   7日目  ディ-ニュ・レ・バン

ゆーや「よーし!」  侑李「到着!」  バスを降りる2人。

この駅か~、この駅だ~、侑李「乗るか~!最後の列車!」  ゆーや「最後!」

ナレ<この駅がニースへと向かう最後の乗りかえ駅!>

ラスト~!どこだ~?あれか!?あれか~?あれだ~!と、ホームを歩く2人。
列車発見!
ゆーや「最後だね?ふぅ~!テンションあがってきたー!」   
侑李「来たよ、来たよ~!」

1両編成の、バスにも見えるような列車。

「NICE-DIGNE」って、車体に書いてあります。侑李「わー、ディーニュ!ニース!」

ゆーや「ニース!」  侑李「来たよ、来たよ~!これ乗れば着く!」
ゆーや「これに乗れば着く。」


ナレ<プロヴァンス鉄道。ディーニュ・レ・バン・とニースを結ぶ約160kmの鉄道。
              ニースはフランス南東部地中海沿岸の世界的なリゾート地>

列車に向かって歩きながら話す2人。これより、何とな~く、別れ話っぽくなる2人(笑)

ゆーや「OK!じゃあこれで、ニースまで1本だから!今日、到着ーー!!」

はしゃいだ足取りで列車に向かいつつ、リュックのベルトをブルブル振り回す、ゆーやん。

侑李「ゆ~や~?」この旅一番の優しい、可愛い声だった(笑)  

ゆーや「到着だよー?」(*^^)v   侑李「あのさ~、時間が時間なんだよね。」    

ゆーや「??どんぐらい?」     侑李「3時間かかるの。これ。」       

ゆーや「3時間!?」        侑李「3時間かかる、ニースまで・・・。」 

ゆーや「3時間かかるのか~。」ゆーやん、で???って感じ。

侑李「・・・・・あのさ、やっぱ、海は明るいうちに見たいじゃん?・・・・」

ゆーや「・・・・、そうだね~。」気がついた・・・。


侑李「その方が良くない?暗い海がゴールで、いい?」ジーット、見つめる侑李くん。


首を横に振りながら、ゆーや「・・・・・、明るく終わりたい。」

あらら~、胸がいっぱいの顔。 涙目じゃんか・・・。やっぱ、空元気だった(笑)


侑李「オーケイ!んじゃ~、とりあえず乗って、途中で!」

ゆーや「そうだね!」   侑李「手前で降りよう。」 

ゆーや「これずっと行ったら着くんだもんな・・・。」線路の先を見つめる、ゆーやん。

この会話的に判断すると、別れ話を持ち出したのは…、侑李くんだね(笑)。フッ。

列車に乗り込む2人。

ナレ<そこで、ゴールは明日と決め、この列車でニースの手前まで行く事に>

ゆーや「お、出発か~?レッツゴー!」  走り出しました。

ふぅーー!!と、車内で声をあげ、口を押えて、恥ずかしがるゆーやん( ´艸`)。

侑李「さよなら。さよなら、ディーニュ。」  ディーニュに手を振る、ゆーやん。

ナレ<終わりも見え、2人も旅を楽しむ余裕がでてきた!>

5:35PM    出発   並んで座ってる2人

ゆーや「この緑もたくさん見てきたけど、もう少ししたら、めっちゃ青い海が見られる」

侑李「そ~だね~。」   ゆーや「久しぶりの~。」

侑李「モン・サン・ミッシェル以来の海・・・・。」 ゆーや「・・・、楽しみだな。」

侑李「モン・サン・ミッシェルはちょっとさ~、なんちゅうんだろ?寒~い感じのさ~、
        海だったじゃん?今度は、夏っぽい感じの海が見れるんじゃない?
                        また雰囲気が違っていいと思う。」

窓の外を眺めながら頷く、ゆーや「・・・・・。」


ナレ<空想が広がり、ニースへの期待が膨らむ2人!>

と!ゆーやんが、気づく!前を指さして「一番前の景色が見られそうだよ?」

侑李「行ってみる?」 行くよね(笑)列車の先頭へ移動。

侑李「すご~い!いいね、いいね~。」  ゆーや「運転してるみたい!」

侑李「ほんと~。」  ゆーや「なんか、少年に戻った気分。」(笑)

侑李「前から、少年だよね。」   

ゆーや「ウッ、ハハハ!見て、横で電車動かしてる。」   カメラさん「ハハハ!」

興味津々で前方を見つめる2人の姿を見てると、
侑李くんが本当に、ゆーやんの可愛いくてたまらない、で、
              なおかつ、しっかり者の弟みたいに見えてくる(笑)。

ゆーやん、運転パネル覗き込み過ぎ!(笑)  運転士さんが、2人を見た!

ゆーや「ふぅー!!」  思いっきり目を合わせて(笑)。

ニッコリの運転士さんが「プップーーーー!!」と、汽笛を鳴らす。


2人「おおーーーっ!」 ひたすら、何も建物が無い、山間の緑の中を走る列車。


こんな経験はできないだろうな~、ね~?、おう!橋!、山の中いってるよね?
本当に自然だよ~、列車の先頭を陣取って、2人とも夢中で景色を眺めてる(笑)

侑李「こんないい景色に囲まれてね、走れる電車って・・・、最後にふさわしいね。」

2人「イェ~イ!」小窓から顔を出して叫ぶ。

これは、どうやって撮影したのか分からないアングル・・・。

ナレ<最後にこんな極上のアトラクションが待っていようとは。
                    ゴールまであと少し!だが、その前に・・・>

座席に戻って、ガイドブックを開いて相談中。

侑李「ここかな?宿がありそうなの。」   ゆーや「アントルヴォー!」

侑李「アントルヴォーで・・・、一泊しよう!」  ゆーや「オッケー。」

ナレ<そして!>

2人「メルシー!!到着~!アントルヴォー、とうちゃ~く!」列車を降りました。

着くなり、ゆーや「うわ~~すっげ~え!なんだ、アソコ??」 

侑李「なんだ、こりゃ~?」   街の上に、かなり高い城塞が広がってる。

ズンズン、近づいてみる2人。   ゆーや「すっげー、高け~とこまで行ける~。」

侑李「コレ、登れるね。」    ゆーや「うおっ、これ街??」   

思いっきり見上げる2人・・・・・、まさか・・・、

侑李「・・・・行ってみよっか?」   ゆーや「・・・・行ってみる?」

ナレ<山間の街、アントルヴォー、着いたそうそう気になる景色で・・・>

かなりキツそうだけど、登っちゃうんです。



<今日のツブヤキ>
へこたれゆーやんも、いよいよ見納めかな・・・。しっかり鑑賞させていただきます(笑)

Continueに、おセンチゆーやんを(笑)




いつも、拍手ありがとうございます。コメントも嬉しいです。ありがとう
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こんな顔されたら・・・ワタシなら「な~んてね!終わるわけないじゃん!」
って笑って、ギュッとする(←殴)
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あれはですね、大掛かりなロケだったので、別のカメラ隊が待ち伏せしていて撮ったのでございますよ。
アハハッ、とてもシンプルなロケ隊ですけどね、いつもは。
とにかく幸せそうな二人が愛おしいですね。
あんなに近くで運転士さんを見れるんだぁ~、と私も感激。
ゆうやん達の為に鳴らしてくれたのでしょうか?
ありがとうございます、フランス!

Re:洋子さんへ
運転台の右側?に、カメラさんが立って撮影してましたよね。
かなり、落ち着かない状況の運転士さん・・・。
しかも、服装がポロシャツにデニム。ラフな感じで珍しかったです。
外からの撮影は、車で追いかけてるんですかね~?
その辺も、未公開映像で教えて欲しいです。

このままだと・・・トランプたかちね、見れないのかな~?
あの服装だと、だいぶ前の日だったんじゃないかと(-_-;)

噛み合っていなかったみたいですね、笑っ。
カメラマンって素晴らしい!って事でしょうね!
フランスって、おおらかな国なんですね、日本ならばどんな田舎でも電車の運転席に近づくなんて無理ですよね?
私は、あの警笛は高木&知念のために鳴らしてくれたんだ、って想っています、笑っ。
毎回の警笛ポイントであったとしても。
喜び方が半端ないジャポンの青年、可愛い過ぎますよね、笑っ。

Re:洋子さんへ
警笛、電車らしくなくて、クラクションみたいな可愛い音でしたね~。
ワタシも、あんまり2人が嬉しそうだから、鳴らしてくれたのかな?
って思いました~。
運転席の横に立てるなんて、息子が乗ったら大喜びです。
小さい頃は、いつも抱っこをせがまれて運転室の中を夢中で覗いてました(笑)

撮影も、ふだんはシンプルだけどこの時は大がかり、だったんでしょうね~。
あの、外からの映像は写メ撮るの難しくて・・・ワタシは諦めました(笑)。
やっぱり、プロはすごい!

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