まわり道でも、道にかわりないから・・・ 情熱☆JUMP

~高木雄也くんへのエールと、打たれ弱い(?)母さんのツブヤキ~
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Y's Journeyフランス 4日目④

10:30PM  気温8℃

侑李「今日、泊まれる所ないよ」     ゆーや「マジやばい!」  

ナレ<この夜は気温8℃。とにかく寝床を確保したい2人。行きかう車にも・・・>

ゆーや「ヘイ!」  車が止まりました。家族連れなのか、何人も乗ってます。

ゆーや「よし、聞くよ。」 車の運転席に向かって、「お宅に泊めてもらえませんか?」
車の方「ダメだ。」    ゆーや「NO?」  
車の中から女性の声で「うちは狭いから」
ゆーや「???NO?」   車「悪いけど」
  
見込みがないと察したゆーやん。運転席の方に深々とお辞儀。   
2人「メルシー。good night!」
  
ナレ<ヒッチハイクならまだしも、かなりぶしつけなお願いで・・・>
ゆーや「くっそ~、またダメだった・・・」かすれた超凹んだツブヤキで、フラフラ歩く・・・。
侑李「ファミリーもダメだよ」

ナレ<何とか寝られる場所を探さねば!>
道の端の、水路のふちに腰かけて辺りを見回す、ゆーやん。

「無理か・・・。」  「まあ、でも、探そう。」 心の声。

呟きつつ立ち上がって、また呟く「探さないと・・・」 心の声。

全然凹んでないよ~。目がギラリんこ~☆☆。暗闇で輝いてます。
めちゃくちゃ真剣さが増していく、ゆーやん。

「でも、探そう。寝られなくなっちゃうから・・・」 心の声。

また歩き出す2人。息遣いで、寒さと疲れが分かります。

ナレ<この寒さ、野宿だけはどうしても避けたい。
                    そして、暗闇をさまよう事、更に30分>

11:00PM
一軒の家を発見!そこの家の、犬が吠えだしました。何匹か庭にいるのかな?

ゆーや「家かな?まだ電気点いてるから起きてるよ」
侑李「聞いてみる」
ナレ<時間が時間だけに、躊躇われるが・・・>

ドアベルの音がすると・・・ドアから女性が1人出てきました。
ゆーや・侑李「ハーイ!ボンジュール。」
門を開けて、出てきてくれました。

ゆーや「Pourrait-on-dormir chez vous?お宅に泊めてもらえませんか?」
女性「ウチに?」
ゆーや「お宅に泊めてもらえませんか?」切羽詰まった、暗い声です。
女性「ちょっと、彼に聞いてみないと・・・」同居の方がいるみたい。
ゆっくり、気遣うように女の人が説明してくれてますが、二人とも「・・・・・?」
ゆーや「・・・・OKなのかな?」

ナレ<疲労困憊の2人、それを察してか・・・・>
女性の方が、いったん、門の中に戻っていくと・・・、ゆーや「聞いてきてくれるのかな?」

ナレ<果たして・・・・>
1人の男性を伴って、門まで戻ってきました。

男性「どこから来たの?」   侑李「JAPON」  
女性「ヒッチハイクで旅してるの?車とめたり?違うの?」

2人「OK、Yes・・・??????」  侑李「あーーーー、なんだろう?(汗)」  
ゆーや「あ~、もう」(汗)
2人とも、それぞれ手にしてる本を見て、調べてます。
この旅や現状が言葉にできなくて、ものすごく、もどかしそう。

それを、見つめていた女性・・・、横にいる男性に、
「泊まる所がなくて、この子たち困ってるみたいよ?」話してくれました。

ゆーや「Please・・・。お願いします。OK?」本当に疲れて、困りきった声でした。

男性は「泊まっていきなさい」そう言うと、門の中へ入れてくれました~。

侑李「メルシー・ボク」  ゆーや「メルシー・ボク」2人とも、入りながらお辞儀。
敷地の中は暗くてハッキリとは見えないけど、すごく広い事は分かる。

ゆーや「は~、良かった~」 侑李と、バッチリ目を見合わせる。
ゆーや「やさしい人に出会えた」 侑李、安堵の目。
カメラさんを振り返って、侑李「たぶん、OKです。」    ゆーや「OKです。」

*安全を確認した上で交渉を行っています(テロップ)   

ナレ<カメラがあることで、2人が怪しい者ではないと思ってくれたらしく・・・>
 ゆーや「広い!」  侑李「うお~。」
敷地内には、木のテーブルや、車、 教室?工房?のような建物、牛のオブジェ、
ランプに照らされて、チラチラと垣間見れます。

2人が案内されたのは、工房のような建物。
ゆーや「お~。」 
女性「ちゃんとした、寝室ではないけれどいいかしら?」
ゆーや「ウィ。もちろんです」  侑李「ウィ。」

建物の中に入ると脇に階段があり、2人は2階へ。ゆーや・侑李「おじゃまします」
女性「これが、お布団ね」   2人「ウィ!」  女性「大丈夫?」  
2人「ウィ!サンキュー、メルシーボク。」
侑李「メルシーボク」  ゆーや「メルシーボク!」

優しそうな微笑の男性と、にっこり笑う女性。「Good night!おやすみなさい!」
そして、ゆーやと侑李を残して、階段を下りていきました。「通じたかしら」って言いながら。
2人「メルシーボク!」

ゆーや「ありがたい・・・は~。」敷いてある布団にゴロン!
帽子を脱いで「助かった~~。良かった~」

ナレ<かなりミラクル!親切なクロディーヌさん宅に泊めてもらえる事に!>
ここで、お二人の紹介。
女性・クロディーヌ クロゼさん・45歳
男性・ジャン ノエルさん・50歳

さて・・・、なんとか寝床を確保できた、ゆーやと侑李。

布団の上で、向かい合って話し合う2人・・・。

ゆーや「2日連続やったね。昨日は寝過ごして、今日は間違えて。
          慣れたと思ったんだけどね、結構。その・・・、慣れが・・・」あぐら。

侑李「うん・・・。」横座り。  ゆーや「出ちゃったね~。」  侑李「うん。」 
就寝前の反省会かな?(笑)

侑李「あと、ここの人にちゃんとお礼しないと。」
ゆーや「そうだね。」

ナレ<そして、この旅の唯一の、日課。交換日記のお時間。>
今回は、侑李の番。下に降りて、外のウッドテーブルで日記を書く。

その前に・・・、前回の、ゆーやんの日記を読む、侑李。

    『まさかの電車乗り過ごし事件!!コインで決めたのに、
     何で寝ちゃうかな(>_<)起きて本気でビビった
        そして知念は、ごめんなさいを言い忘れてる(笑)』

侑李「いや、ホントに・・・
        コインで負けたのに僕が寝ちゃったからね・・・ごめんなさい・・・・。」

そう言ってから、日記を書き始めました。

侑李の日記
          『 4日目  リオン

            昨日はコイントスで負けたのに寝てしまって
            ごめんなさい。
            直接言うの恥ずかしかったから言えなかった
            いつか言える様になれたらいいな
            今日はLYONとRIOMを間違えて
            都会に行くはずがすごく田舎に来ちゃって
            ホテルも無くて
            何とか優しい人に出会えて
            家に泊めてもらうことができてよかったね
            あと雄也が頼れる男だっていうのにも気づきました
            知らない人に「家に泊めてもらえませんか?」って
            聞ける雄也 かっこよかったよ
            頼れるお兄さん これからもよろしくね ありがとう
                                       侑李  』



侑李「ふ~。」

0:00AM

ナレ<2人はなんとかこの旅最大の危機を乗り越えた>



<今日のツブヤキ>
雄也くんが、カッコよすぎて大変。どうして、窮地に立たされると&追い込まれると、
こんなに、魅力が増すんだろう?また、ホッとした顔とのギャップがね。
次は、本当に無邪気で可愛い、ペーター・ゆーやんが見れます(笑)。

とりあえず、続きに、カッコいい髙木雄也を!!



いつも拍手ありがとうございます♡コメントも嬉しいです、ありがとう

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ゆーやん、前回のスタンドで車の方にお願いするシーン&今回の「無理か・・」の
シリアス顔、「OKです!」のホッとした満足げな顔。たまらんーーー♡
カッコよすぎて、「うっ、言葉が出てこない・・・」です(笑)。
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Comment

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今回のゆ~やさんは、前回までの、ゆ~やさんではなかった!!ほんとに『狙った獲物は逃さない』野生の動物のような、鋭い目をしていましたね(ちょっと、怖い・・・・)カメラがあるとはいうものの、いきなり『泊めてください』って、度胸があるよね。知念さんを、守ってあげるって感じ??こんなところが、『男気がある』って思えます。かわいいゆ~やさん、かっこいいゆ~やさん、ジェントルマンなゆ~やさん・・・どんなゆ~やさんも、ステキです。交換日記で、素直に『ごめんなさい』って書く、知念さんも、かわいい!!回を重ねるごとに二人の絆が深まっていくことがわかります。誰も入り込めない空気にちょっと・・・ジェラシー・・・・・
2012年11月08日(Thu) 00:16
編集
Re:ジャニーズおばさんサマへ
本当にね~、今回は頑張ったな~って思いました。生存本能が開花です(笑)。「いける、いける」「寝床だけは確保しないと」「無理か・・・」「探そう」自分に言いきかせるように、呟いてましたね。カッコよかったです~(*^_^*)。こういう状況の時にさえ、動けたら普段はどーでもいいように錯覚してしまいそうな程。泊めてもらえる事になり、ホッした顔も素敵でした~♡侑李くんとの、関係。ガチャポントークなどで、仲が良さそうな2人を見て、「解り合えた感」「信頼感」が見えるなって思ってたんですが、プラス・・・「何もかもさらけ出しちゃった感」もあるな・・って思いました。あの親密度は、たぶん、短所も長所も、好き嫌いも、癖も、み~んなさらけ出した後の、親密感なのかな~。妬けますね(笑)
2012年11月08日(Thu) 21:47












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