まわり道でも、道にかわりないから・・・ 情熱☆JUMP

~高木雄也くんへのエールと、打たれ弱い(?)母さんのツブヤキ~
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Y's Journey フランス4日目③

とんでもない事が起きたことは、予告で分かってますが、
今回はその、とんでもない事が起きるまでの経緯から放送。
 
4:45PM ヌヴェール駅    Jour4   4日目

ナレ<フランス縦断の旅4日目!各駅停車はとにかく複雑・・・>
ヌヴェール駅のインフォメーションで、Lyonへの行き方を訪ねる2人。
カウンターには女性の駅員さんがいます。

ゆーや「リヨンに行きたい。」英語で。   係の方「リオンね?」  ゆーや「yes リヨン。」
侑李「TER(各駅停車で)」  係の方「各駅停車ね、分かったわ。今、調べるわね。」

係の方「18時18分にここを出発して、19時にムーランに到着」
侑李「乗換え?」
係の方「そして、ムーランを19時27分に出発。リオン着は20時20分よ、分かった?」
ジーっと、真剣に聞いていた2人。
侑李「オッケー!メルシー。」 ゆーや「メルシー!」

そこで各自、乗換え案内のプリントをいただき、眺める2人
侑李「2人分もらっちゃった。」  ゆーや「やさしい人だね~」

ナレ<さすがに旅慣れてきたようで・・・>
話しながらスタスタとホームを歩く、ゆーやと侑李
ゆーや「電車はもう余裕だな」    侑李「もう、ちょっと、もう、普通だね?」  
ゆーや「うん。」      侑李「日本の地方で、電車、乗る感じになったね」

ナレ<そして、まるで通学するように、フランスのボタン式のドアにも慣れた様子で。>
さっさと電車に乗り込み、向かい合わせに座席に落ち着く2人
地図を見て、現状を確認。
ゆーや「リヨンまで行ったらもう、だいたい半分ぐらい?」  
侑李「半分以上来てると思うだよね、僕的には」

地図をテーブルに広げて、確認してみる。

ゆーや「もうすぐじゃん!」   侑李「距離的には、だから1日半あれば行ける距離じゃない?」
ゆーや「よし~、もう余裕だな~」   侑李「ふ~。」
地図をたたみながら・・・・、
ゆーや「電車も、この先も、何も、怖い事は無いでしょ」しみじみ
侑李「怖い事は無いね。」しみじみ

ナレ<余裕をかます程、災いをもたらす分かりやすい2人。>

6:18PM   ヌヴェール駅を出発

ナレ<この日も予期せぬ落とし穴が・・・・>
侑李「ムーラン!とうちゃく~!」

ナレ<まずは、駅員の指示通り、ムーラン駅で乗換えて次の列車へ。
                    美食の街リヨン、二人の頭はご馳走でいっぱい>
さっさと乗換えて、今度は、隣に並んで座る2人。
ゆーやん、ジャケットを脱いで、また不思議な色のTシャツ。

ゆーや「美食の街って書いてあったから、グルメな街!って」
侑李「絶対、うまいもんある」目を見合わせて、ニコニコ侑李、ニヤニヤゆーやん。
鼻を、ぐしぐししながら、ゆーや「俺ら、ちゃんとした飯ってさ~、食ってないからさ~」
侑李「うん。」ニコニコ。 
ゆーや「今回は、がっつり、うまいもん食べようよ。」ニヤニヤ。
侑李「い~ね~。」嬉しそう!!

ナレ<パリに次いで、フランスで2番目に大きな都市Lyonは、
                美食の都としても有名。2人のご馳走への妄想が広がる・・・>

景色を眺めながら、ゆーや「もう、着く?」    ガイド本を眺めつつ、侑李「もう着くはず。」

ナレ<しかし!!!>
窓の外を眺めていた、ゆーや「ここ!?」   本から目を離して、外を見た侑李「あれっ??」
ゆーや「あれっ?」   侑李「ウソでしょ!?」  
キャップを被りなおしつつ、ゆーや「うそだ~。」   侑李「ウソでしょ!?」
窓の外は、民家が並ぶ、静かな景色が続く・・・、

ナレ<想像していた景色と違っていたようで・・・>
そんな会話の間にも、ホームへと電車が入っていく。
ゆーや「ここって、リヨンだよね・・・?」   侑李「ホントに?」ガイド本を見る。
ゆーや「まあ、着いたから、降りよう。」 

ナレ<不安ながらも、ホームに降りる。>
侑李「とうちゃく~・・・」    ゆーや「とうちゃく~・・・」2人とも、キョロキョロ。
侑李「ここ?」     ゆーや「え?」   
侑李「おかしいな・・・」付箋だらけで、ず~っと指を挟んだままの、ガイド本を見る。
ゆーや「俺、すげえ、大都会を想像してたんだけど」(苦笑)

駅の掲示板へと向かう2人・・・・、

「RIOM CHATEL-GUYON」

ゆーや「リヨン!」    侑李「・・・・・・。」   ゆーや「リヨン・・・。」  
侑李「あのさ、」   ゆーや「えっ?合ってる~!?」アタフタしだす、ゆーやん。  
侑李「あのさ、ボク違うと思うんだよね。」  
ゆーや「??????」  
侑李「あのさ、思ってたんだけどさ、リヨンてさ地図見た時さ、Lyonじゃなかったっけ?」
ゆーや「!!!え、間違えた?・・・・・・え、リアルに!?」

ドーーン!(効果音)

口を開けて、駅名を見上げる、ゆーや。
侑李「いや、やっぱ違ったんだ。」ガイド本を見る。  
ゆーや「えっ?ホントに?」一緒に見る。
侑李「思ってたんだよ、ホントは」        
ゆーや「なんで、言わないの?」
侑李「え、だって、あ、見間違いかなって思ったけど・・・。」   
ゆーや「じゃ、これ、ドコ?」
侑李「リヨン・・・、じゃないよ。」

まだ、駅名を見上げてた、ゆーやん・・・やっと、理解したもよう(笑)
リュックを、ベンチに下し・・・、両手で顔を覆い、ホームをフラフラ~、
「え~~~へへ・・・ウソだ~~~!」認めたくないもよう(笑)。

ナレ<振り返ってみよう!フランス語の発音はほぼ、一緒。
                 Lから始まるのはリヨン、Rから始まるのはリオン・・・>

発音を説明してますが、全く違いが分からない(汗)

ナレ<結果、リヨンではなくリオンにたどり着いてしまった・・・・・>

8:30PM   駅を出る2人。外は暗くなってきてます。

ナレ<もはや、戻る列車も無く、困って駅の外へ・・・>
侑李「うそ?今までで一番、ホテルがなさそうなんだけど。」  ゆーや「うそでしょ?」
2人「・・・・・・・・・・・。」  あたりも、シーーーーンと静かです。

ゆーや「うっ・・・言葉が出てこない・・・・」駅前のロータリーのような場所で立ち尽くす2人

リュックを下して腰に手を当てた、ゆーや「どうしよう」
地図とガイド本とチケットなど手にした侑李ジーっと遠くを眺めてる「・・・・・・。」 

ゆーや「どうしよう、お腹がなった・・・・。」腰に手を当てて呟きつつ、視線は侑李へ。
侑李「・・・・・・・。」
ゆーや「お腹もすいたし、ちゃんとホテルも泊まりたい」ジッと、侑李を見つつ呟く。
見つめあう2人・・・・(笑)

すーーっと、まだ少しは灯りがある方を指さした、侑李 「アッチいこ。」

返事に困るよね~、
精一杯、答えてくれて、ありがとう!侑李くん。
ゆーやんて、心の声がポロ~っと、口から出ちゃう。(笑)。
お腹が空いてるのは、侑李くんも同じだよん。
彼の言葉で、エンジンかかったかな、ゆーやん!

リュックを背負いつつ、「泊まれる所は、絶対に見つけないと。」 
侑李「寝床は確保しないと~。」
歩き出した2人。


ナレ<ここリオンは人口1万9千人。フランス中部の小さな田舎町・・・>

9:00PM

ゆーや「電気がほとんど点いてないんだけど。」  侑李「暗~い。」 
ゆーや「閉まってるお店とか全部」 ゆーや「こっちに行ってみるか」 
人影もなく、停車した車はあるんだけど、通る車は無し。
ゆーや「だいぶ歩いたよ、俺ら。なのに、やってる所がひとっつも無い・・・。」
侑李「なんにもないよ。」  ゆーや「ひとつもね~よ。」  侑李「何もない。」

10:00PM   もう本格的に真っ暗です・・・。1時間も歩いたんだね。

ゆーや「あそこのガソリンスタンドみたいなとこは?」  侑李「無人じゃない?」
そう、無人・・・。
ゆーや「アッチ、真っ暗だよ」  侑李「やめた方がいいよ~、アッチ行くの。」
スタンドの周りは真っ暗。

ナレ<ようやく灯りをみつけるも、そこには何もなく・・・>
ゆーや「は~、ダメだ一人もいない。」  ガイド本の表紙を見詰める侑李「・・・・・・。」
ゆーや「車は通ってるんだけど。」  
2人は、スタンドの前に座り込みました。この場面が、予告でうなだれてるシーン。

気温8℃

ナレ<打つ手が無くなった2人。この日は気温8℃。この寒さでは野宿は到底無理。すると・・・>
ゆーや「知念、来たっぽい!」  侑李「ん?」   ゆーや「入ってきた!人かな?」
車が1台、スタンドに入ってきました。
素早く、動く2人。リュック片手に走る、ゆーやん。「聞こう!」走る!

ナレ<見知らぬ街の冷たい夜、とにかくちゃんと寝られる場所を確保したい。訪ねてみる!>
ゆーや・侑李「ボンジュール!」
ゆーや「この近くにホテルはありませんか?」流暢なフランス語が、さらーっと出たよ♡
車の方「この辺にホテルは無いよ」  侑李「・・・・無い?NO?」   ゆーや「NO?」
侑李「泊まれる所、無い。」   ゆーや「泊めてもらう?ふふっ。」(笑)侑李に伺う。
侑李「聞いてみる?」(笑)  速攻で、本で泊めてもらう言葉を探す2人。

ゆーや「お宅に泊めてもらえませんか?」フランス語、必死で読む。2回言う。
車の方「うちに?」  2人「Yes!」  車の方「泊めてあげたいけど、この辺に住んでいないんだ」
2人「NO?」  車の方「ダメ。NO。」  ゆーや「フハハッ、OK、メルシー!」ニコッ
侑李「メルシー。」ニコッ  車の方「悪いね。」
運転席に屈みこみ、
ゆーや「すいません、ありがとうございます!」日本語。でも、よく言った!(溺愛)

ナレ<当然、泊めてもられえる訳もなく・・・、>

ゆーや「どうしよっか、泊まるところなきゃヤバい!から~、
                       それかもう、直接・・・家行くか!」

侑李「家庭訪問?」マジ?って顔で(笑)   ゆーや「泊めてくれって」
侑李「ただ、家があんま無いからさ~。ここら辺。」リュックを背負いなおす。
ゆーや「だから、もう遅いから、電気が点いてる家」

ナレ<この窮地で、高木が初めて年上らしさを見せる!>

ゆーや「いける、いける!」 真っ暗な中、必死に灯りを探して歩く。

ナレ<異国の地で、いきなり夜中に泊めてもらう。かなり、無謀な行為。>
ゆーや「あの家は?」前方の暗闇に、1件だけ灯りが見えてきた~。
ゆーや「もう突撃。時間、ヤバいから。バンバン行っちゃおう。」
侑李「インターホンとかあるのかな?」 スタスタと家に近づく2人。

「ワン!!!!」犬・・・・。

2人「うわ~~~っ!!」走って逃げる、ゆーやと侑李・・・。 
ゆーや「うわ!」リュック捨てそうな勢いで逃げる、ゆーやん。  
侑李「マジかよ!?こえ~!マジかよっ。」ゆーやんに走り寄る侑李。
ゆーや「人が出てきた」放心状態ながらも、しっかり見てるギラギラ男。  
侑李「マジ?どうする?聞くだけ聞いてみるしかないよね」

ナレ<番犬にも怯まず(?)家主に直談判する髙木!>
ゆーや「え~、お宅に泊めてもらえませんか?」フランス語で。 
家主さん「何?」
ゆーや「お宅に泊めてもらえませんか?」  
家主さん「NO! ダメ。」
2人「NO?OK、メルシー!Good night!」   ゆーや「そりゃ、そうだ・・・。」

ナレ<ナゼこんな旅になってしまったのか・・・>


ここで、ガチャポントークです。

今回は光くん「1番、ナルシストだと思うメンバーは?」
光「あ~!」
侑李「いや、これ、あの人じゃないの?」(笑)

光「う~ん、難しい!でも、まあ普通の流れだったら、圭人って言うだろうけど、山田かな。」

やぶ「どっちかだな。」

スタジオ「ハハハ!」(笑)

光「山田は、すごいじゃん?コンサートとかでもさ、恥ずかしい!って思うような事を、
   ポロッと平気で言えるじゃん?ま、根っからのすごい、アイドルなんだと思うけど、
  やっぱ、自分に自信がないと、言えない事じゃん?」

ゆーやん「そうだね~」
やぶ「確かに、アイツ、アイドルとして生まれるべき人間だと思う。」
スタジオ「ハハハハ!」(笑)

  やぶ「アイツ、たぶん、生まれた時から山田はアイドル!」

侑李「なんか、一人でソロとかさ、なんかカッコいい事、やったりするじゃん?
   あれは、やっぱカッコいいし~、やっぱ、あれを1人でできるって凄い。僕、無理だもん。」

 やぶ「曲中に、I LOVE YOUとか、言えないもん」
 
                  ゆーや・侑李「うん。うん。」頷く2人。

     光「逆に、尊敬するよね?逆に、すごいな!って」(笑)




<今日のツブヤキ>
ゆーやんに、火がついた!?目が輝いて来たよ。嬉しい時は「キラキラ」してる。
ヤバい時は「ギラギラ」してるように見えるんだけど(笑)どっちも大好きです。
お腹、鳴っちゃったんだね~。言わずにはいられないよね?(*^_^*)
ワタシも映画館とかで、お腹が「ギュル・・・」って鳴ると必ず隣の友に言ってしまう。
ま、それは、ツボ笑いを誘いすぎて、迷惑らしいけど(笑)。
泣きの場面なのに、笑いをこらえきれなくって退席した事もあり・・・。
脱線しましたが・・・、
それで、その場が和む事もあるし、お互いに自分だけじゃないんだなって安心したり。
そんな吐露は、いいのかも(笑)
とにかく・・・「お腹がなっちゃた」と、「お腹もすいたし、ちゃんとホテルにも泊まりたい」
って言った時の顔は、すねた「女の子」のようでした。侑李君、困るよね~(笑)

それから、ガチャポントーク、侑李君の番だと思ったら違いました(笑)。

続きに、4つの「ゆうやん」を・・・。




いつも拍手ありがとうございます。コメントもいつもありがとう嬉しいです

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写真は4枚だけど、今日は5つの髙木雄也くん。
優しさに敏感に気づくナイーヴな男、奔放ですねた女の子、ギラギラしたイイ男、
しかし、礼儀だけは忘れない男、逃げ足だけは俊足の男。
ま、今回は「2人」の逃げ足の速さに・・・拍手を(笑)
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