まわり道でも、道にかわりないから・・・ 情熱☆JUMP

~髙木雄也くんへのエールと、打たれ弱い(?)母さんのツブヤキ~

 

Y's Journey3日目③

出発時間 8:16PM 現在時間 5:00PM

出発まで3時間、川のほとりで暇をつぶしていた2人。
対岸に、動くなにかを発見した、ゆーやん。
ゆーや「ねえ・・・、知念。アレって動いてる?」  侑李「う・・ん・・。」  ゆーや「????」
侑李「よく見えない」  ゆーや「動いてるよねえ?」  
侑李「草で隠れてよく見えないけど・・・人が乗ってる」   ゆーや「何アレ、象?」 
侑李「機械だよねえ??」      ゆーや「観に行ってみよう!」

ダッシュで走って対岸まで行く2人(笑)。
ナレ<近づく2人!>
侑李「あー、いたっ!」  ゆーや「いた、いた、いた!」足を速める2人、
ゆーや「デカっ!でっけえー!」ナレ<謎の巨大物体、その正体は!>
侑李「何だあれ!?」   ゆーや「すげー!象だ!」   侑李「正解。何なんだろうね?」
ゆーや「リアルだね?」  侑李「運転してる!城も入ってる」
ゆーや「目も、まばたきしてる!」 

ナレ<旧造船所に作られた町おこしの芸術プロジェクトの巨大な作品>
2人が見ているのは、高さ12m、重さ40t、機械仕掛けの象です。
動きの細部まで、こだわっていて、大量の水が鼻から吹き出す。
ゆーや「ハハハハ!びっちょびちょじゃん!(笑)」

ナレ<そして!>  侑李「今から乗りま~す♪」知念カメラの映像になる。

ナレ<乗らずにはいられない2人>
象の内部の、回転階段をぐるぐる上って、てっぺんに到着。外へ出る。後部へ進む。
ナレ<後ろから眺めたその眺めは・・・>
ゆーや「たっかい!」   侑李「いいね~」    ゆーや「いいね、これは~♪気持ちいいよ~。」

侑李「インド行かなくても、象に乗れるのがいいよね」
下では、めっちゃ鼻から放水してる象・・・・・。  侑李「暴走してるよ~」(笑)

ナレ<高さ12mから眺めると、街の魅力が見渡せた>
侑李「じゃ~ん!」  ゆーや「自然があって、川があっ・・・・。」 
撮影に夢中な侑李「おっ、ここ、いいね、この景色!」  ゆーや「・・・・・・・。」  
侑李「じゃ~~ん♪」  ゆーや「街・・・・、この上からだったらさ~、全部見れんだぜ。」
侑李「す~ごい!パオーーーーーン!!」 ゆーや「パオーーーーーン!!」
象の、頭頂部に上り、腕を「象の鼻」に見立てて、マネする兄弟の雄叫び(笑)。

ナレ<象マシーンを満喫した2人!>
ゆーや「どうしよう?今、5:50分。」時計を指さす。  現在時刻5:50PM
侑李「あと、2時間ちょいある」  ゆーや「2時間ちょっとあるから・・・」  
侑李「ご飯、食べてく?」  ゆーや「ご飯、食べてく?」  
侑李「うん。ゆっくり座って食べられる。」  ゆーや「そう!」   侑李「OK!」

6:45PM   なんで、こんなに時間が過ぎてるんだーーー!!

ナレ<街をさまよい、レストランに着いたのは・・・6時45分。店のおすすめ料理> 

ガレット・オ・ステーキ・アシュ(そば粉のクレープ) 
4.8ユーロ(約470円)を、2人で1つ注文。
値段ないし、紹介されてないけど、侑李の側には、「水」 ゆーやん側には「コーラ」たぶん。

さっそく、ナイフとフォークで兄が、オペ中。

弟「すげ~!」   兄「そぼろ?みたいな・・・」    弟「クレープ???」

ナレ<ガレットとは、そば粉で作られた甘くないクレープ。
                   ハムやチーズ、卵などを添えて食べるこの地方の名物料理>

ナレ<さっそく、パクつく・・・・・>

ゆーや「・・・・・???新感覚??まず。」  侑李「どーいうこと??・・・・・、うん!うまい!」
ゆーや「うまいよね。」  侑李「クレープって甘いものだと思ってたけどさ、ご飯としてもいけるね~」
ゆーや「うん。」

何故か減らない、ゆーやん側のクレープ・・・。好みじゃなかったのか(笑)
ゆーやの声が限りなく低い。ボソボソお返事(笑)ムール貝&仔羊の時の声と、比較したい(笑)。

侑李「電車何時だっけ?」 そぼろが・・・収集つかなくなってるけど、侑李、ガンガン、オペ。
ゆーや「8時、ぐらい?」  

手を止め、現在時刻を確認する弟「あと、30分だ!!」
目を見開く、兄。「さん・・・、ここから駅まで、どのくらい?」  侑李「けっこう、歩いたよね」
ゆーや「けっこう、歩いたよ」なんでか、ズーーット、肩をポリポリ掻いてるゆーやん。
侑李「・・・・・・・。」

すでに2人は、完璧にフォークとナイフをテーブルに置いて、体も思考も停止中。

「リーーン♪ゴーーン♪」街のどこからか、チャイムの音が響き・・・耳を澄ます2人「・・・・・。」

久々にカメラさんの声登場 「フッ!フフフ」(笑)
ゆーや「急げ~!だって。」まだ肩を掻いてる。    侑李「急げだって」(笑)  
急いで食べ始める2人
ゆーや「食いにき~な~、こうゆう時に限って」  カメラさん「フハハハハ!」(笑)  
侑李「急いで食おう!」ちょっと、ワイルドな感じ(笑)。
1つの皿に、頭がぶつかりそうな程、顔を寄せ合って食べる兄弟。

ナレ<時間にずさんな2人、急いで掻きこむ>

侑李「もうちょっと、早く来ればよかった」 だね~。
  
一足先に、手早くナプキンをくるくると巻いて口をグイっと拭って、手を合わせた、ゆーやん。
「ご○☆□△×した」 まだ口の中いっぱい(笑)。 侑李が、がんばって食べた。

またしても、バタバタとリュックを背負って、街中を駆け抜ける、ゆーやと侑李。

侑李「またコレ!」   ゆーや「毎回、同じ!最後こうなるよ、俺ら。」 侑李「は~!」(汗)

ナレ<走ること15分!>

侑李「着いた!」ホームまで、駆けつける2人

8:13PM       ゆーや「セーフ!」

ナレ<ギリギリで列車に乗り込めた2人>

3つ目の乗り換え駅、サン・ピエール・デ・コールへと向かうのであった・・・・・・。

                                           <続く>



<今日のツブヤキ>
最近、寒くなってきましたが、みなさん風邪をひかないように気を付けてね!
Hさん、もう治ったかな?こじらせないように、ご自愛ください。




いつも拍手ありがとうございます。コメントも嬉しいです
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