まわり道でも、道にかわりないから・・・ 情熱☆JUMP

~高木雄也くんへのエールと、打たれ弱い(?)母さんのツブヤキ~
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Y's Journey2日目⑤

7:30PM

ナレ<旅のルールにゆるゆるな2人。急きょ、休む宿を見つけ、ひとまず荷物を置き・・・>

修道院への長い急な石の階段を上る、ゆーやんと、侑李。

ゆーや「目指そう!頂上。」もう、息切れしてる、ゆーやん。
侑李「よーし!」  ゆーや「最高だろうなあ」 上を見上げつつ侑李「いいねえ~」

ナレ<10世紀に建てられたという修道院のある頂上を目指す、凄然とした石段を進むと・・・>

<騎士の間>修道士たちが聖書等を書き写す作業を行った部屋。

広くて、静かな石壁の部屋にまっすぐに、夕日が差し込んで、眩しそうな2人。
侑李「陽が・・・・」 ゆーや「・・・・・・」無言で、見まわしながら、しずしず歩く兄弟。

ナレ<更に、おごそかに石段を進むと・・・>

騎士の間を通り抜け、暗い通路を進みます。
侑李はパンプのような紙を持って、後ろで手を組んで歩き、ゆーやんは、その後ろを歩いてます。
すると・・・、だんだんと聞こえてる音色が。
ゆーや「すげえ・・・・」侑李「・・・・・・」侑李は、音色がする方をジーーーッと見つめてる。
ゆーや「きれいだね、音色が」  侑李「うん・・・」ゆーやんを見上げる。
侑李「ハープだね」    ゆーや「ここにぴったしだね」   侑李「うん。」

期間限定の「音と光のショー」が、開かれていて、
2人が見つめる視線の先には、スポットライトに照らされてハープを奏でる女性の姿が。

ナレ<まるで魔法にかかったようにハープに魅せられる2人・・・分かりやすっ!>

そのハープの奏者のそばにある、ベンチに並んで腰かけて神妙に聴き入る2人。
わずかな日差しの中で、キラキラ目が輝いてるよーーーー♡
ゆーや「すごいね」  侑李「うん。」

ナレ<なんだか得した気分で・・・・・>
また、暗い通路を歩きだします。

鼻グシグシ擦りながら歩く、ゆーやん「感動した」    侑李「うん。」
ゆーや「入り込んじゃった、あの人の世界に」  侑李「うん。弾けたらいいのに。」可愛い呟き♡
暗くて、狭くて、急な石段を、侑李の腰に手を当ててサポートしながらのぼる、ゆーやん。

ワタシ的には、ずーーーっと、美尻を眺めていたかったけど、着きました(笑)

ナレ<尖端に行くにつれ、階段は険しく・・・>

侑李「おお~!」  ゆーや「ここが、頂上か」  侑李「おお~!」  ゆーや「何だこれ~!」

狭い階段の先には、広い修道院付属協会に着いたよ。
足早に通り抜け、展望できる外へと繋がる入口に向かう2人、まっすぐ夕日が入って、眩しい。

ゆーや「見えないようにしておく・・・」小声でカメラを振り返って言います。
手で、目をふさぐ。プププ。

侑李は、俯いて見ないようにして進む。外にでたよ。
まだまだ、我慢。

ナレ<そこはモン・サン・ミッシェル最大の醍醐味!頂上のテラスから見る景色!>

先に顔を上げた侑李「う~~わ~~す~~げ~っ!」
手を下したゆーや「ふわ~~~~。」 侑李「すげ~~~よ。夕日!」 ゆーや「ふわ~~~。」
侑李「超すごいんだけど~」  ゆーや「この景色に鳥肌立った」
侑李「来てよかったよ!」  ゆーや「・・・・・・・」  侑李「すーーごい!」

並んで、沈んでいく夕日を眺めます。
侑李「初めて」    ゆーや「世界広いな~」   

ナレ<世界遺産から見る夕日は2人の心に染み入り、素直な言葉が2人の口から漏れる>

侑李「ニースまで長いし、大変だと思うけど、またなんかね、こういう新しいの見られると思うから、
                             それを楽しみにね、頑張れる・・・」
ゆーや「今までの、人生に無いからね」  侑李「うん。」
ゆーや「こんな、景色は」        侑李「うん。」

ナレ<暮れなずむ一瞬に、一生を振り返る2人であった>  うまい!!


9:00PM
ナレ<フランス縦断はまだまだ序の口、なのに2人は妙な達成感があり・・・>

いきなり、参道の素敵なレストランで、テーブルを挟んでウキウキしてる、兄弟(笑)

ゆーや「くー、むーる、こまんでぶー(お勧めの料理は何ですか?)」本読みながら。
教えていただいたけど、ゆーや「????」   身を乗り出して、ゆーやを見詰める侑李。

ナレ<ちんぷかんぷん、でもなんとなく美味しそうな語感がしたので・・・試しに1つだけ注文>

ゆーや「何が来るんだろうね?」  腕を組んで、ニッコニコ(*^_^*)
侑李「ね?クスクス笑い」(^_-)  ゆーや「俺、何も聞き取れなかったから~~(笑)」

すると・・・「ムール貝のフレンチフライ添え」と「仔羊のロースト」が運ばれてきました。

侑李「何これ↑↑↑」     ゆーや「すっご~~・・・・・うまっそ~♡」」目つきヤバい。
夢見るような目つきの侑李(口も開いてます)に、向い、
ゆーや「ねえ、考えてみて。フランス来てさ~、ちゃんとしたご飯・・初めてだよ♡」
侑李「うん。」  ゆーや「座って、食えるのも♡」  侑李「うん♡」

ナレ<この日食べたのはフランスパン1本。それと、名前も分からないチーズ。>

この旅、初めてのご馳走。
2人の会話だけで、どんだけ、どんだけ、ご堪能しているか伝わるかな~~(笑)

まずは、ムール貝から・・・・・

ゆーや「は~、安心する。うまい。でもちょっと塩っぽい感じも・・・・」   侑李「ああ~~」
ゆーや「今の、疲れた体にすごい・・・」   侑李「あ~、効く」   ゆーや「効くね・・・」  
侑李「おいしー」

ムール貝、食いまくり!!!店の外で、「何かの撮影かな??」って思っているのか見物している
男女がいるんだけど、全く、気にしない。兄弟(笑)。

ナレ<そもそも、ちゃんとしたフランス料理は初めて。空腹も相まって二人は夢中でむしゃぶりつく>

お次は、いつの間にか注文していた、仔羊ちゃん。

こっちも食べてみる?と、侑李に貰い、むしゃぶりつく、ゆーやん。
ゆーや「や~わらかい!」   侑李「うん。めーっちゃやわらかい♡」
ゆーや「肉汁がすげえ♡口の中で、ぶわーーっ!広がる。まじで♡」   侑李「マジ?」

ゆーや「パワーを注入しないと、明日からすごい旅になるから」

侑李「うん。ああ~~~、超うまい♡」 骨付き肉を手に、うっとりしていて、ほぼ、聞いてない侑李(笑)

侑李「もう、食べるとこ無くなっちゃった」  ゆーや「ほんと?」 
侑李「うん。いや~、うまかった~」

ナレ<まるで減量から解放されたボクサーのように食べられるもの全てを腹に流し込み・・・>

最後の貝を食べ終えたゆーや。満足げに侑李を見る。
侑李「いえ~ぃ!!」
何故か、パチパチと拍手する兄弟・・・・ウケた(笑)。
ゆーや「完食~!」両手を挙げて、ガッツポーズ。侑李「うまかった~」ゆーや「量が多かった」
侑李「ゆーや、めっちゃ食べたね~」ゆーや「俺、めっちゃ喰った♡」

ナレ<と!ところで・・・・>
ゆーや「めっちゃうまかったけどさ~、俺ら、最初に値段聞いてないだけど・・・・」
侑李「・・・・・・。」ウホッ?って表情。  ゆーや「ウハハハ!」(笑)  侑李「ホントだ・・・」
ゆーや「雰囲気・・・」   侑李「お勧めは?しか聞いてない・・・」
ナレ<気になるお値段は~!?>

お店の方が、レシート持ってきましたよ~~。両手を膝に乗せ、ドキドキと待つ2人・・・。

ナレ<ウェイターに勧められるがままに頼んだが、果たしてお値段は!>

レシートを読む、ゆーや。
ゆーや「35.5ユーロ・・・、安い。」  侑李「へえ~、良かった~」黒い財布を握って安堵の弟(笑)。
それを見詰める、ゆーや「助かった・・・・」(笑)

本日のお食事  35.5ユーロ(約3480円)

ナレ<観光客に優しいお値段にホッとする2人、この後、秘密の交換日記>



<今日のツブヤキ>
2日目、朝から夜まで、いろ~んな「髙木雄也」がてんこ盛りです。
明け方は、sexyゆーやん。昼間はガキ大将ゆーやん。午後からは、神妙なピュアゆーやん。
お食事シーンはsexyゆーやん(え?ワタシだけ??)とっても、豪快にきれいに食べていたよ。
惚れ惚れです。いつも雑誌で、良く食べるって記事を目にするけど、
期待通りの素敵な食べ方。あれなら・・・・いくらでも、食べさせたいし、ながめていたい。
本当に、珍しい男です。Closet freakっていうのかな??使い方変ですか?
意外なものを隠し持ってるって事だよね?まだまだ、持ってそうです。








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