まわり道でも、道にかわりないから・・・ 情熱☆JUMP

~髙木雄也くんへのエールと、打たれ弱い(?)母さんのツブヤキ~

 

がんばって起きてnight!

こんばんしゃく~☆

寝ないためにパソコンを開けました(笑)
いよいよ本日は待ちに待った、JUMPの初冠番組
「いただきハイジャンプ!」の日。
25時までがんばらないと~!

でも、なんとなく・・・
寝てしまって朝早起きして録画で観ても、ほんの数時間しか
変わらないような気もしますが(汗)

ママ友さん方にもメールをしました。
視聴率には貢献できないかもしれないけど、
嬉しくてついつい・・・。

「ぜひぜひ観てね(*^^)v」「あ、25時~だよ!」って。
送ってから「ずいぶん遅い時間だしまずかったかな?」
と思ったけど、次々と「観るよ~♡」ってお返事いただきました。

これは・・・私もリアタイしないと!

寝ないように、2時間物のドラマを観てます。
何がいいかな~って考えた結果、
「必殺仕事人2014」をチョイス(笑)

更に、ちょこっと、どうでもいいお話を・・・。

私は紅茶よりコーヒー等で、1日に3杯ぐらい飲みます。
あとは炭酸水を2本。(ホントにどーでもいいよね・・・)

コーヒーが好きだけど、特にこだわりがあるわけでもなく、
今はもっぱら、インスタント。
自分好みのインスタントを探してあれこれ試してます。

過去にさかのぼると、ずいぶん贅沢なコーヒーも
飲んでいた時期があり、
20代の頃、勤め先の上司がコーヒー好きな方で
私はその「コーヒーを淹れる係」でした。

事務仕事をしてるといつも決まった時間に
内線で呼び出しがくるんです。
「そろそろ、お願いします。」って。

淹れ方は、最初にきっちり教わりました。
それが、大きめのサイフォン式の淹れ方。
私も連れて行って貰った事がある喫茶店で分けて貰った
コーヒー豆を使います。

なにやらクラシカルな店内で、
色柄の豊富なコーヒーセットがカウンターの中の
マダムの背後にズラッと並んでて、
注文してから、焙煎を始めるというお店・・・。
1杯1000円以上はしてた記憶。

そこの豆を渡されて私が淹れるという・・・(汗)
失敗すると高価な豆が無駄になってしまうという・・・。

上下にそれぞれ、お水と挽いた粉を入れて、
じっと待つ。コポコポとお湯が沸き始めて
ググーーッと上にあがり、全てが上に上がった時、
またお湯が下に戻りだすまでに木のヘラで、
5回静かに同じ方向に回す。でも、慌てちゃいけない。
この時だけ、美味しくな~れって思いながら
静かに真剣にまわす。
これでおしまい。

もちろん、必ず私もお相伴に(笑)

これが、美味しかったな~。
お砂糖なしでもちっとも苦くなくて、濃くない。
ちょっと、味にも香りにも甘さがあるような・・・。

自分が淹れてて言うのもなんだけどね(笑)
豆のおかげですよ、当然。
誰が淹れても同じな気がする。
でも、不思議と後輩に教えて淹れて貰っても、
○○さんじゃないと・・やっぱり違うんだよなあ・・・と
言われました。

あんな美味しいコーヒーは飲めないだろうな~。
きっと、あのサイフォン、あの木のへら、あの豆、
あの静かな時間あってこその美味しさもあるのかも。


更にさかのぼると~、子供時代。
コーヒーがダメで、飲むと熱が出る。
やはりカフェインが刺激的すぎるんでしょうか。
飲めるようになったのは中学2年生ぐらいかな。

だけど、亡父のコーヒー係は私でした(笑)
子供の時は父のコーヒーを毎日入れてました。
「淹れて」じゃなくて、「入れて」です(笑)
大のインスタント好き派だったんです。

和菓子職人だったので、仕込みの為に夜中に
出て、帰宅は早めの夕方。
車のドアのバタン!って音がしたら、お湯を沸かす。
帰ってきて着替えて座ったら「くみこ~コーヒー!」
って必ず言うのです。

「くみこ~コーヒー!」
飼ってたインコが父にハモって叫びます。
覚えちゃったの(笑)

このコーヒーも、やはり母でも妹でも弟でもダメ。
私じゃないと、やっぱりな~って(笑)

そんなある日、向上心の強い私は・・・
「お父さんにもっと美味しいコーヒーを飲ませてあげたいな」
って思いました。

ふと、目に入ったのが缶に入った粉の「昆布茶」。

コーヒーと昆布茶の粉をハーフ&ハーフで入れました。
くるくるとスプーンでかき回しているうちに・・・
なんか、生臭い香りが漂う・・・でもきっとお出汁が利いて
美味しいにちがいない・・・。

もちろん、私は熱が出るので味見できませんので・・・

父の感想は・・・、
「ブッハーーーーーー!!」
一口飲んだとたん、霧のように噴きましたよ。もちろん。

ゆーやんの、酸っぱいジュースの時のように。

怒ると、めちゃくちゃ怖い父なので、これは絶対絶命!

「ごごごご、ごめんなさい!お父さんにもっと美味しい
コーヒーを飲ませてあげたかったの・・・」
って説明したら、父は一言も怒りませんでした。

ただ一言
「コーヒーと昆布茶は合わないぞ。」と。

今なら分かる、分かるよ~。絶対に合わないよ。


もっとさかのぼると幼少期。
私は、買ってもらった「ぶくぶくキッチン」という
本物そっくりのキッチンで日々、お料理修行してました。
もちろん、コーヒーだってもう入れられる♡

ある日、我が家へ、お客様がいらっしゃいました。
母の知り合いの方のようで、お2人程。

母がいそいそとお茶を淹れに台所へ引っ込んだ瞬間
これはチャンス!私もおもてなしができるところを
見せよう!

コーヒーをカップに注ぎ、ちゃんとソーサーに載せて
しずしずと、子供部屋から参上。

「いらっしゃいませ。どうぞ召しあがって下さい。」
って、丁寧にあいさつをしてテーブルに乗せたら・・。

「まあ、嬉しいわ~。いただきます。」

って、飲んでくれましたよもちろん。
そしてやっぱり、噴きましたよもちろん!!
「ブッハ―――――!!」って。

だって、挽いた粉と水だもん。
火は使える訳ないし、子供だもん。

記憶をたどると・・・
薄茶色の水の上に挽いた粉がプカプカ浮いてました。

母がタオルを持って駈けつけて平謝り。
私も謝ったけど、おもてなしがしたかったと話したら、
母からもお客様からも怒られなかった。

ただ、母からは
「お客様に出すにはまだまだ練習が足りないわね」と。

そんなこんなで、コーヒーにまつわるお話(笑)

眠気ざましに飲みながら、思い出したので書いてみました。
もちろんインスタント(笑)

あ、夫はドリップです。
スタバの簡単ドリップにハマってます。

たまに貰うけど、やっぱり私の口に合わないみたい。



読んでくれた方がいらっしゃいましたら、すいません。
長々おつきあいありがとうございました~。

あと、ちょっと!
起きてられそうです(^^ゞ







<今日のツブヤキ>
元旦のZIP!で、カウコンの様子、
そして1月5日のTBS「はやチャン!スペシャル」
4時30分~では、カウコンの裏側が流れるとか~。
ゆーやん、ちょっとでもいいので映らないかな~。









いつも拍手ありがとうございます!
コメントも嬉しいです、ありがとう
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