まわり道でも、道にかわりないから・・・ 情熱☆JUMP

~髙木雄也くんへのエールと、打たれ弱い(?)母さんのツブヤキ~

 

Y's Journey フランス7日目 ④

10:45PM    ナレ<そして、最後の宿・・・>

ホテルの部屋で、自分のリュックから交換日記を取り出した、侑李くん。

侑李「雄也!これまでの想いとか、これで全部もう最後だから、書いてくれ」

そう言ってカメラを回す、ゆーやんに手渡し。

ゆーや「そっか~、デデン!デデーン!!」 侑李くんと日記を映す~。(笑)

日記を受け取り、「ラストだ俺!」  侑李「ラスト!」  ゆーや「今日ラストです。」

ナレ<旅もいよいよ、あと一日。交換日記も高木はこれで最後!>

雄也の日記

「7日目  アントルヴォー

 
  交換日記 俺の番ラスト~!
  ラストっていうと、寂しくなるけど~(>_<)
  改めて今回の旅 振り返るとすごいことばっかだった
  今まで甘えん坊だった俺らが
  こんなにもたくましくなるとは思わなかった                         
  知念は本当に頼れる男だ!年下だけど(笑)
  みんな知念が仕切っている姿見たいだろうな
  たぶん今回の旅見てびっくりするよ!
  Hey!Say!JUMP9人いるけど
  その中でも一歩絆が深まったんじゃない?
  日本に帰っても何か2人でやれるといいな
  明日で終わっちゃうの寂しい~
  でもゴールには必ず達成感とかあるから
  あと少し一緒にがんばろうぜ!
  今回の旅 本当に知念と来れてよかった!
  大好きだぞ    
                       雄也 」

ゆーや「よし!」

ナレ<縦断の旅も、あと1日!>

アントルヴォー    Juor8     8日目  

ゆーや「晴れて良かった~!」    侑李「良かったね~!」と言いつつ、

スタコ スタコと歩いて来た2人・・・・。

ゆーやん・・・突っ込みどころありすぎて・・・・ヤバいことになってるーーー!

まあ、しばらく我慢して、見てみようと、思う。(笑)

ゆーや「おはよございますっ!!」元気いっぱい、満面の笑み。

侑李「おはようございま~す。」ニヤ(笑)

ゆーや「さ~、最終日!」     侑李「いや~、雄也!」チラッと下を見てる(笑) 

見方によっては、これから漫才が始まるのかと思う。

ゆーや「もうニースの事しか考えられないわ!」ウハウハ。

侑李「もうニースの事しか、考えてないよね。恰好が!」

ゆーや「フハッ!気合入り過ぎてるから」自分の足元みて、ウケてる・・・。

侑李「・・・・・・・。」ジーーーッと、ゆーやんのハーパンと、ビーサンをみてます。

ゆーや「気合入り過ぎてるから、こっからサンダルです」って・・・。

もう、もう、ちょっとツッコミたい気持ちが、ウズウズして我慢できません(笑)

このショッキングピンクの鼻緒にビーサンは、ドル誌で、紹介したりしてたよね。

「オーダーして作ったんだよ~!」って。

ゆーやんの、足に似合ってるよ~、とーーってもセクスィで好きなんだけど、

履いてる姿が見れて、すごく嬉しいんだけど・・・、なんで、こっからなの??

列車を降りる時とか、現地に着いてからとかじゃ・・・うーん、ダメなんだろうな~(笑)



それよりなにより・・・ずーーーっと気になってたけど、耐えてましたけど、寝癖。

たまらないヽ(゜▽、゜)ノラブリー過ぎるよ~。枕に後頭部、グリグリしたんだね。

後ろ、チリチリ・・・( ´艸`) 眠れなかった?うなされたとか?グリグリしたね。

これまでで、イチバン可愛い、寝起きだった~(*´Д`)=з

農場での寝起きも、可愛かったけど、鶏舎などの薫りとたき火みたいな薫りと、
歯磨き粉の香りが漂ってる感じ。

今回は、ただ、シャンプーと歯磨き粉の香りがしてきそうだ~。

閑話休題・・・、


侑李「やっとゴールできる。」     ゆーや「やっとだねー。行くぞー!!!」

侑李「レッツゴーーーー!!」  ニースの方向に向かって雄叫び。

駅へ向かって、昨日来た道を戻ります。

2人の雄叫びは届いたかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・、届いた!!(笑)


ナレ<レイルパスの期限も今日で終わり2人はゴールへ!>

<アントルヴォー駅>   ホームに立つ2人

侑李「どっちからくるんだ?」     ゆーや「こっちじゃない?」

駅の表示発見。指さす、ゆーや「ニース!」  

朝日が昇ってくる方向を眺めながら、ため息。

侑李「は~、って事は太陽に向かって走って行くんだよ。」ニコ

ゆーや「そうだよ。」ニコ  も~、寝癖が~~。

侑李「キレイだろうなー!」ニコ    ゆーや「見れるよ!」ニコ 寝癖がーー。

ゆーや「最高のゴールになりそう。」  後頭部の寝癖がーーー。

侑李「いいゴールになりそうだ~。」  

トンネルを抜けて、朝日に輝いた列車が顔を出しました。

カッコいい、登場だねって、2人。もう、ここまできたら、早く海に

飛び込む、2人が観たい!!






<今日のツブヤキ>
TVジョンの番組紹介を見ました。
ニースの海に服を着たまま飛び込んだ2人の画像が載ってる・・・、
侑李くんは、最後の日記をその場で書くそうです。

Continueは、もちろん寝癖(笑)




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Y's Journey フランス7日目③


見るからにハードそうな城塞を登る事にした2人・・・・。

駅から、町へ向かって歩いてます。

ゆーや「今までにない感じの町なんだけど・・・。」   侑李「なんだろね~!」
ゆーや「家が密集してる。」     侑李「すごいね~。」
ゆーや「アニメの中の世界みたい。」   侑李「うーーーん。」

ゆーや「魔女の宅急便。」    侑李「・・・・・。」   

ゆーや「あそこ走ってきそう、バーッと!」(笑)キキが? 侑李「アハハハ!」(笑)

町の入り口まで到着。小さな門の先には細い橋。

侑李「町に入り口があるって面白い。」   ゆーや「入ってっていいのかな~?」
侑李「遺跡みたいになってる」     ゆーや「うわ~!」

何、ココ~?  ここしか渡れないのかな?城下町へ入って行く2人。

ナレ<ここアントルヴォーは16世紀に開かれた城塞の町頂上は高さ156m>

有名な何かあるのかな~と、いつものように散策開始。

侑李「真っ直ぐ行ってみる?」地図を眺めて現在位置確認!

ゆーや「じゃあ、とりあえず、あそこまで行こうか?この町の頂上。」
                        とりあえず、だって・・・(笑)

侑李「結構大変そうだけど・・・。」 ゆーや「大変だよ~これは。キツイぞ~行こう!」

すでに、息が荒い、ゆーやん(笑)。

ナレ<そこで、およそ1kmある坂道を登って、頂上を目指す!>

ゆーや「うお~、キツイ坂道だ。キツイ分だけ、
                上ですごい景色が見られそう。」言い聞かせ(笑)

侑李「いいもの見られるよ~。」  ゆーや「うあ~、キッつい!ほんっとにキツイわ!」

ナレ<と・・・、早くもバテぎみな高木・・・>

侑李くんは、トットコ先に登る。ゆーやんは、前のめりで苦しそう。ハーハーしてる。

ゆーや「ちね~~ん!」     侑李「ん~?」     ゆーや「早い~!」

侑李「がんばって!」       ゆーや「腰痛が・・・・・。」

ナレ<思い起こせばこの旅、グチも多かった高木。へこたれる高木!>

先を歩いてた侑李くんが、自分のリュックを下して戻ってきた~!

侑李「さあ、行くぞ!」ゆーやんのリュックに手を掛ける。

そして、そのリュックを腕に抱えた・・・   

ゆーや「わーー、ありがとう!」

侑李「雄也、行くぞ!」走り出したよ~! ヤバい~、恰好よすぎるーーー!

ゆーやんも、後ろを走りだした!ガンバレーー!もうちょっとなの。

ナレ<年下の知念に荷物まで持ってもらい・・・・>

侑李くん、先に頂上に到着!さすがに、ヘロヘロ・・・・。

「なんだここは~?」息が荒いまま、あたりを見回す。 

ゆーやん、ヨロヨロと到着「知念、はやいわ~!」声が裏返ってる。

ハーハーしつつ「すげ~・・・、気持ちいいな~。」

侑李「上に来たら、なんかレストランとかあると思ってた~。」

ゆーや「フハハハ!無かったね~」(笑)  侑李「うーーん・・・。」

2人とも汗が流れているけど、景色をうっとりと眺めてる。

「目に焼き付けておこう!」「明日は、あっちに向かって行くんだね?」 
「縦断も、あと一日?」「一日だ~!」「明日にはニースに到着する。」
「楽しみだな~、どんなところなんだろう?」って会話。

そして・・・、
ゆーや「待ってろよっ!」    2人「二ーーースーー!」

ニースの方向に向かって雄叫び(笑)

ゆーや「届いたよ絶対。」(笑)  

侑李「もうちょっとで届く。音はちょっとね時間かかるから」

ゆーや「・・・・・、届いた!」(笑)  侑李「よし!」

ゆーや「今、ニースにいる人たちが一斉にこっち向いたから」(笑)

侑李「もしかしたら・・、ニースの町・・・、
    みんなで僕たちを待ってくれてるかもしんないからな~。楽しみだな。」(笑)

ナレ<妄想が止まらない2人。まるでゴールが見えているかのよう>

よし、夕ご飯!!

下に降りた2人「レストラン行こう!レストラン!」お腹すいた~!あるかな~?と。

ナレ<見知らぬ町でレストラン探し>

もう、暗くなってしまって殆どのレストランは閉まってるし、歩いてる人もいない・・・。


9:30PM   トボトボと、街灯が点いた細い通りに入り、探して歩いてる2人     

ナレ<午後9時半、小さな町だけにやっているレストランは少なく・・・>

ゆーや「でも、匂いはするけど・・・。いい匂い。こっちだ。」  侑李「んん??」

クンクンする、ゆーやん「こっちだな。」    侑李「雄也、すげ~な。」

ゆーや「いい匂いがすんだもん。」 

ナレ<高木の嗅覚のみで店を探す・・・>  でも、どんどん方角が定まってる?

立ち止まってクンクン・・・「こっちだ!」  侑李「こっち?ホントにすごい!雄也。」

振り返る、ゆーやん。  侑李「警察犬か、雄也かって言われてたじゃん、昔から。」

ゆーやん「フフッ」(笑)本当に、見つけちゃったの~!

ケータリングが届くとイチバンに分かるという、素晴らしい野生の嗅覚を持つ、ゆーやん。
こんなところで、役に立って良かった(笑)。

彼の、鼻の導くままに、進んでいくと・・・、一件の灯りがついてる!

ナレ<すると!>   2人「うおーーーーっ!見つけた!」 やっとごはんだ~。

この旅最後の、晩さん会を開く。

お店の外にあるダイニングに向い合せに座った2人。しかし何料理のお店か分からず。

ウェイターさんに、お勧めを訊いてみたゆーやん。

元気よく「2つ、ください!」と注文。大丈夫~?

ゆーや「何、言ってるか分からないから、何がくるか分からん。」って・・・。

だけど、侑李「いいじゃん!」ニコ('-^*)  おお~っ!!

ナレ<すると!>

お待ちかねの、料理が運ばれてきた。興味津々の2人。

侑李「えー、何何な~に??」   ゆーや「うまっそ~!」

確かに、美味しそうな彩りと、ワクワクのボリューム。

「セッカ・セロン・ランバサッド」17ユーロ(約1670円)

セッカという干した牛肉など、いろいろ盛られたワンプレート料理です。

ゆーや「最後の夕食、食べようか?」   侑李「いただきましょう!」

「何だろうコレは?」「どうやって食べるんだろう?」「うわ、やわらかい!」

「フォアグラだねこれは。」 ランプの灯りの下、キラキラしたお料理。

あ~、楽しそうな食卓でいいな~。  

味は、ゆーや「フルーティー」  侑李「お肉のしょっぱさと蜂蜜の甘さが合ってくる」

蜂蜜が全体的に、かかってるもよう。ゆーやんは、蜂蜜で口がキラキラ(笑)

キラキラのまま、ふと、ゆーや「フランスでいろいろ食べたよね?」

侑李「いろいろ食べた~。」モグモグ。  ゆーや「どう?知念合う?フランスの料理」

侑李「・・・・・・いや、ほんと、おいしーよ。いや、てかオシャレだね?見た目が。」

ゆーや「うーん。ま、ちょっとでも、オトナだな!って感じだよねやっぱり。まだ。」

侑李「うーん。」   ゆーや「何が美味しかった?1番。ナンバーワン!」追及。

侑李「うーーーーん、・・・・・・・・・ハッ、寿司かな~。」(笑)

ゆーや「寿司!?寿司ですか?俺、チーズフォンデュ!」

侑李「あーーーー!あれ、うまかった。」

ゆーや「また行きたいね?」

侑李「面白かったね!」


ナレ<最後のフランス料理をじっくりと味わう2人>


Continueは、最後まで美ジュとのギャップで萌えさせていただけそうな、ゆーやん。


交換日記も、ゆーやんはラスト!




<今日のツブヤキ>
今朝、なかなか起きない息子への言葉「早く起きないと、ホットドックに納豆かけるよ!」
飛び起きた~(笑)今朝は、ワタシは和食、息子は洋食でした。




いつも拍手、コメントありがとうございます。読んでいただけて嬉しいです

 

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