Y's Journey 4日目①

 31, 2012 16:30
8:15PM  Jour4   4日目

ナレ<フランス縦断4日目、旅の遅れを取り戻すために>

ホテルの前で、例のごとく地図を広げる2人
全部広げたら何故か、2人が持て余すほどの大きさの地図・・・。 

ゆーや「一気に行かないと!間に合わない」ビシッと言った!

侑李「ここ行けるかな?」  ゆーや「ここ、リヨン?」 侑李「聞いたことあるから」
ゆーや「有名だね」  侑李「ここまで行きたいけど・・・」  ゆーや「行けるか?」

ナレ<この日は、南東に約460kmのリヨンを目指す!とかなり大きくでた2人。
            Lyonはフランス第二の都で美食の街として知られている。
                かなりグダっている2人、早く軌道修正しなければ!>

8:35AM  オルレアン駅

ナレ<まずは、オルレアン駅から、サン・ピエール・デ・コール駅へと一旦戻る>
すでに着いていた列車に、ちゃっちゃと乗り、向かい合わせに座る
ゆーや「出発進行!」  侑李「あの光がいいね」 ゆーや「いいわ~。良かった。」

ナレ<昨日の遅れを取り戻すかのよう快調なスタート!
                    だが・・・、妙な欲を出し始める男がいた!>

ガイドブックを眺めるゆーや、ふと、侑李に眺めていたページを見せる。
ゆーや「超すごいよ、ここ。」    侑李「何が?」   

ゆーや「城が。」

侑李「え~。」  ゆーや「城が。こんなに世界遺産が集まってる場所なかなか無いよ」
侑李「うん。」  ゆーや「ちょっと、寄ってくか?」   侑李「・・・・・・・。」

ナレ<遅れを取り戻すはずが、まさかの寄り道!?
                 ロワール河流域の古城地帯は世界遺産に登録されている。>

中でも人気の「シュノンソー城」を観に行くことに決めた2人。
サン・ピエールデ・コール駅から乗り換えて1つめの駅、「シュノンソー駅」で降りて、
城を観光、その後で一気にリヨンを目指す事に。
オルレアンから1時間

9:49AM   サン・ピエール・デ・コール駅
 
「着いた!」 ここで、記念撮影。これで降りた駅数は10です。
そしてここからさらに乗り替え、シュノンソーへ向け出発。

乗り換えた列車の中で、
ゆーや「どんな所だろうな」   侑李「世界遺産っていうぐらいだからすごいんだろうね」
ゆーや「ね?」   侑李「大聖堂とか、修道院は見たけど、まだ城は1こも見てないから」

ナレ<わずか15分ほどのちょっとした移動、なのに・・・>
ゆーや「着いた!」   侑李「Zzzzzzzzz。」爆睡   
侑李の右肩をポンポン!「着いたよ。」  侑李「あっ。」   
ゆーや「あなた、また寝てたでしょ」    カメラさん「ハハハハ!」 
ナレ<子供かよ・・・>ちょっとぐらい寝かせてあげて欲しいかな…。頑張れ侑李!

10:25AM  シュノンソー駅

侑李「オッケー!到着~!」   ゆーや「オシャレだな」
ホームを歩きながら、駅表示板を探す2人
ゆーや「雰囲気がすごい俺は好き」    侑李「あった!着きました~」
記念撮影

ナレ<世界遺産があるとは思えない小さな駅だが>
侑李「やっぱ、観光地なんだろうなっていうのが分かるよね、これだけバスが停まってると。」
ゆーや「ホントだ~」    侑李「みんな、見に来るんだよ。」
侑李「どこだろう?見えるのかな遠くから」

ナレ<まずは城を探す。すると・・・> ゆーやんが、めっちゃ見てる方向が~~!
ゆーや「ちぃ・・・、何かすごい軍団がいるんだけど」ちね?ちぃ・・・と聞こえた(笑)
侑李「うおっ!」   ゆーや「なにアレ!」

ナレ<その軍団は一体!>      ゆーや「は~、目立つな~!」

ナレ<気になって話しかけずにはいられなかった>
侑李「ハーイ!」    ニッコリ手を挙げるゆーや「プン、って言われた」(笑)
侑李「す~ご~い!」     ゆーや「みんなお姫様みたい」

お城の前の広場にある、駐車場なのかな?そこに、
色んなゴスロリのドレスを着た女の子たちが、たくさん集っています。

ナレ<聞けば、この日はお城でゴスロリファッションの集会があるらしい。
                       知念、通訳アプリを使って話しかけてみる>
侑李「毎日、その恰好をされてるんですか?」
スマホを、インタビューマイクのように、一人の女の子に向けてみる。  
すると・・・、
女の子「ワタシ、英語も、日本語も分かるんですけど・・・・」
侑李「えっ?日本語分かるんですか?」

女の子「あ、はい。」

ゆーや・侑李「え~~っ!?」
ゆーや「なんで言わないの~♡」 いっきにデレ顔だよ。
侑李「すごい頑張って訊いたのに~」

フランスの女の子は、日本の特撮番組が好きなんだそうで、
「戦隊、仮面ライダー、ウルトラマン!」
2人「へえ~~~!」  
侑李「僕たちの先輩(V6の長野君)は、ウルトラマン・ティガをやってました。」
女の子「ティガは・・・、大好き!」

言わずにはいられない、ゆーや「アイム、ジャパニーズアイドル!」

女の子「ホント?」   侑李「本当!」   ゆーや「本当!」

ナレ<アイドルと信じてもらえないことにムキになる2人>
紙に蛍光ペンで「Hey!Say!JUMP」と、それぞれの名前もローマ字で書いて渡します。
2人「Hey!Say!JUMP!」
女の子「ウソ!?」 となりのヲ友達に向って・・・・・興奮気味に、
「この子たち、超有名なグループよ!」 ヲ友達「そうなの?」 女の子「そうよ!」
という、会話を、ゆーや・侑李「?????」とりあえず笑顔で見守る。

ナレ<自分たちが知られていたことが分かると・・・>
ゆーや「うれしいね」  侑李「知ってくれてるんだ?」
ゆーや「グループ名を知ってくれてるっていうのが、まずスゲー嬉しいよ。」
ゆーや「サンキュー!」

ナレ<知らない街で知られていた事に感激し・・・>
みなさんと一緒に記念撮影をします
侑李「みんなで言うよ、Hey!Say!JUMP!フフフ、3.2.1!」
ゆーや「ジャンプ!」   みなさん「Hey!Say!JUMP! 」
侑李「オーケーイ!」  ゆーや「俺だけミスったよね今、ハハハ!」(笑) 

ナレ<ゴスロリ軍団と同化する2人、違和感なし。で・・・・・・>

侑李「城のこと忘れてた」(笑)
ゆーや「ホント。ふっ」(笑)
侑李「あの人たちのインパクトがすご過ぎて。よし、城見るか!」男らしい言い方(笑)

ナレ<本題に戻り、お城を目指す>

侑李「遠いな~、結構あるんだ距離。こんな敷地広いのかよ、この城は」

ナレ<すると・・・、>

ゆーや「見えてきたよ~」  侑李「おお~っ!」  ゆーや「でっけ~~!」

侑李「castle!」良い発音です(笑) ゆーや「キャッスル?」   侑李「イエ~ス!」






<今日のツブヤキ>
ワタシも一気に進みたいけど、ここで、触れずにはいられない事が・・・。
ゆーやんの・・・・メガネ?サングラス??トンボのようになってます(笑)
色がついてないクリアレンズなのに、形はサングラス・・・。
メガネフェチだから「萌え~~♡」かと思いきゃ・・・なんとも中途半端な・・・ふっ。
Tシャツが不思議な色。赤もなく、茶でもなく、紫でもないし、もやもやする色。
なのに、エロい色。誰チョイスなの?4日目も同じデニムに見えるし・・・(汗)

侑李は同じジャケットに、黒いパンツからデニムに履き替えてます。
こちらのデニムも、穴が何個か開いてるんだけど、寒くないのかな?(笑)

昨晩の、侑李君の憔悴した顔が気になって。就寝前には笑顔が見たかったな~。
と、切なくなったり。
まるで、初デートで喧嘩して、ぎくしゃくしてるカレカノみたいな、初々しさ(笑)。
侑李君も、いっそ怒るなり、何か言ってくれるのを待ってたのかな。って思う。
でも2人共、スーパーデリケートで人見知りですから(笑)
とても、良い経験したんじゃないかな~。目をそらさずに、ちゃんと見て話すこと。
(これが・・・大人になっても難しいことで・・・。)
そんなもやもやで、ダブルベット・・・・。疲れはとれたのでしょうか2人とも。
ゆーやんは、朝にはさっぱりした顔だったけど、侑李の心にはまだ、残ってるような・・・。
早く、元気になれ~~。ゆーやん、頼むね。お城も彼なりの、アゲ方なの??(違うか?)
2人とも、24時間ぐらい寝かせてあげて欲しいな(ホントに)。







いつも拍手ありがとうございます!コメントもいただけると嬉しいです
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Y's Journey 3日目⑤

 30, 2012 14:00
10:50PM   オルレアン  Jour3    3日目  

寝ぼけて駅名すら読めない2人・・・・、
侑李「ここどこ?」    ゆーや「終電まで来ちゃったのかな・・・」

オルレアンの駅で、例のごとく床に地図を広げる、ゆーやと侑李
ゆーや「今、何が起きてるのか全く分からない!」

ナレ<ひとまず地図で確認>
侑李「どこだ今?」  ゆーや「ここでホントは乗り換えないと・・・」
地図を2人で、なぞりながら確認中・・・・・。

ナレ<降りたかったのはその駅、今いるのは・・・>
ゆーや「これ?」 侑李「あ、これ・・・コレだ・・」 ゆーや「めっちゃ過ぎてる・・。」
侑李「・・・・・・。」  ゆーや「パリ、ちけ~し。一周回ってきてるようなもんだよ今。」
侑李「フッ。」   ゆーや「フッ。」  2人「フハッ!」(笑)

侑李「山手線だ。」  

ゆーや「ウハっ!も~~やだ!も~やだ・・・」凹み顔でキャップを被りなおす。
ゆーや「どーすんの・・・・?」(きゃ~、半べそだよ)

ナレ<ナント駅で乗えてサン・ピエール・デ・コール駅をめざすも、寝過ごしたため、
       終点のオルレアン駅に到着。ぐる~っと回って、パリ周辺まで来てしまった!>

地図で確認しつつ、ゆーや「こ~、縦断してくんじゃないの?俺ら。」
侑李「フランス・・・、フランス中断。フッ。」
ウケてしまう、ゆーや「フフフ、ククッ(笑)フハハハハ!縦断じゃなくて、中断。」
床に両手をついて、ガックリ、笑う。
ゆーや「じゃ、何しに来たんだよ、俺ら。」(笑)  カメラさん「ハハハハ!」(笑)
ゆーや「今日だってもう、宿とかとれるの?まず。」 侑李「分かんない」
ゆーや「とれなかったら、野宿だぞ~」  侑李「・・・・・・。」

11:00PM   

ナレ<夜の11時。もはや各駅停車はないので、駅の外へ>
駅の外へと歩き出す2人。

ナレ<オルレアンは、パリの南にある商業都市。大きな街だがすでに時刻は11時。>
寝静まったような静かな駅前…。
侑李「どこかな~?」  ゆーや「電気消えてるよ~コレ。」

11:15PM    オルレアン

ナレ<ひたすら見知らぬ街で宿を探す>
ゆーや「あった!」 侑李「あった!」でも、電気が消えて閉まってる。「マジ無い・・・」
足取り重く、次をあたる2人。

ナレ<眠いとにかく早く横になりたい>
ゆーやん「Avez-vouz des chambres libres pour cettenuit?空いてる部屋はありますか?」
すばらしいフランス語で、訊いてみたけど、ここも、満室。

ナレ<深いため息をつくも・・・>
ゆーや「は~~。」(深いため息)カウンターにがっくり。と・・・・、
ホテルの方「ここの向いにもホテルがあるよ」

ナレ<親切にも泊まれそうな宿を教えてくれ・・・>電気が点いてるよ~、開いてるよ~~!!
侑李「ボンソワ~ル。」
ゆーやが、訊いてみる。何故かこんどは英語。
ホテルの方「部屋をお探しですか?2人用のお部屋ですか?」
ゆーや「イエス、ツイン。」  ホテルの方「たぶん、ありますよ」

ナレ<そして・・・、>ホテルから、出てきた。2人、カメラさんに向かって
侑李「何とか・・・」「ゆーや「オッケーです!」侑李「部屋とれました!」

0:00PM
ナレ<野宿はまのがれた。とにかく早く横になりたい・・・・・。が!!!>
部屋に入った2人
侑李「うわ!」   ゆーや「まさかの・・・」

ダブルベットーーーー!!!キタ~~♡♡

ゆーや「フフフっ、ダブル~?じゃ、俺ここ!」真ん中にダイビング(笑)しょ~もな・・・。

侑李「うえ~?どこで、寝よう・・・」力なくリュックを下す。

ナレ<あまりに疲れ果て、知念の突っ込みもキレが悪く>
ベットに腰かけた侑李から、交換日記を渡されます。
ゆーや「了解です!交換日記・・・、交換日記、昨日は知念が書いてくれたんだよね。」
侑李「そうだよ。」

ナレ<この旅の決まりで、お互いに言葉では伝えられない事を綴る>

  『3日目 モン・サン・ミッシェル
   
   モン・サン・ミッシェルからニースに向けて、縦断スタート。
   今日は色んな事も含めて、楽しく濃い一日だったね!
   やっと、電車に乗るのも慣れたし、
   周りをゆっくり見れるようになってきたね。
   4歳も離れているのに、だんだん同級生みたいになってきた(笑)
   後はね~、まさかの電車乗り過ごし事件!!
   コインで決めたのに、何で寝ちゃうかな(>_<)
   起きて本気でビビった。
   そして知念はごめんなさいを言い忘れてる(笑)
   まあ~、知念だから許すけどね!  
                                 雄也     』

ちなみに、ゆーやん・・・、優しい声で、ときどきクスクス笑いながら読みあげています。


次にガチャポントーク

今回は、ゆーやんが、ガチャポンの番です。
ゆーや「やだわ~」(苦笑)
ゆーや「緊張するな~、なんだこの緊張感」と言いつつ、ガチャポンを回す。
ひかる「俺の書いた質問来い!」

質問を読んで、ウケまくるゆーやん。質問を読むなり、立ち上がって顔を隠す。

やぶ「そのリアクションいい!」
スタジオの声「ブハハハハ!!」(笑)

やぶ「今、一番いいリアクションだよ~」

侑李・ひかる「ウハハハハ!」
侑李「なんだろ?なんだろう?」(笑)

やぶ「うん。こ~ゆ~の待ってた」(笑)

ゆーや「無理だって~~~!!」絶叫しつつソファーに崩れ落ちる。
全員「ウハハハハ!」
やぶ「なに、そんなに?」  侑李「???」ニコニコしながらメモを覗いてる。

ゆーや「一発ギャグよろしく」顔真っ赤。

やぶ・侑李「ギャハハハハ!!」  ひかる「でへへへ」(笑)
ゆーや「無理だってえ~~!!」と言いつつ、テーブルの前に出る。

やぶ「やる気あんじゃん」(笑)   侑李「ヒャハハハハ!」  

ゆーや「ものまね・・、でも、ものまね、やりすぎてるからね」
ひかる「金八先生とか~は、禁止ね」(笑)
ゆーや「ハハハ(困笑)」 
侑李「フランスギャグ!フランスギャグ!」
ゆーや「こっから下ね、こっから下のギャグ」

どうやら、下半身のギャグらしい。
やぶ「たかぎの~、一発ギャグまで~、フッ(笑)。 3.2.1はいっ!」

ゆーや「凱旋門!!」ものすごい「どや顔」です(笑)

やぶ・侑李・ひかる「・・・・・・・・・。」  スタッフ「フハハハハ!」(笑)失笑?

席に戻る、ゆーやんに

やぶ「お前、フランスで何を覚えてきた?」

スタジオ「ブハハハハ!」(大爆笑)

やぶ「雄也!」





<今日のツブヤキ>
ゆーやん、仲直りしたかったのかな?
きっと、自分の方からは言いいだしにくくて、
侑李から一言、触れてくれるのを待ってたのかな~?
って、思った。ら、泣けてきた・・・。溺愛すぎですか?(笑)
ワタシも謝らないタイプだから、ゆーやんとケンカしたい!!(なぬ!?でしょ?)
そして「こういう時は、何かいう言葉あるでしょ?」って、静かに言われたい。
でも、そっぽを向いて、謝らないワタシ「・・・・。」
ため息のゆーやんは・・・、あとは、帝劇前なんで秘めておきます。
お会いした時に、本気で殴られそうだから。

久々に、妄想でました。こんな場面で(笑)


「凱旋門!」流行りませんかね・・・。




いつも拍手ありがとうございます♡コメントもとても嬉しいです

空手萌え!

 28, 2012 21:57
今日は、空手大会に行ってきました~。
小1息子は初参戦でした。
「出てみたい!」と言うので、パッと申し込んだら・・・、
やけに、参加者が少ない。先輩ママに「初めてでよく申し込んだわね~」って
言われて「????」だったのですが、なんと、
空手素人の私は知らなかったのよ・・・型を競う試合、寸止めの試合(当てると減点になる)
と、防具装着での当てる本試合など、種類があり、
我が家がエントリーしたのは、型を競う試合&本試合でした・・・どうしよう(汗)

試合に向けての特別練習では女の子と組み(試合では男女別れます)
顔&お腹など、殴る蹴るなんてしたことがなく、更に相手は女の子!!
当然、幼少期の頃から、女の子に手をあげるなど、ワタシが黙ってませんでしたから、
全く手も足も出せず、ボコボコにされて、練習にならなかった・・・。

で、今日・・・・、どちらの試合も惨敗ですよ。
でも、すんごーーーく、嬉しかった。泣かない、下がらない。前へ前へ。
ちゃんと挨拶もして、先輩方に可愛がっていただき、楽しそうな顔をみただけで、
溺愛、父&母&ババ(ワタシのババがキタ!)は、感無量ジーーン(涙)


そして、もう一つ、嬉しい事があったんです。
息子が教わっている道場に、通っている大学生のお兄さん先生。
いつもニコニコ(^_^)で、例えるならV6のイノッチみたいな雰囲気。
ひょろっとスリム。稽古の帰りに見かけると、可愛い服を着てたりして、
携帯をピコピコ打ちながら歩いてます。息子が挨拶すると、頭をぐしゃぐしゃって
撫でてくれるので、ヤツは、かなり懐いてます(笑)。
教えてくれる時も、厳しいというよりも優しい教え方。
だから、ついつい、実力の方は・・・・、一応、黒帯してるけど、どうなの??
って思ってたんですよ~。

そしたら・・・、大会でびっくり!!型も本試合も優勝しちゃった・・・。
試合が始まったとたんに、全然、顔つきが違ってて・・・鋭い。
型は、スピードが速いから、道着が「ピシっ!ピシっ!」って鳴るんですよね。
組手の本試合は、相手の方が大きくて、威圧感すごかった。
動かないのに隙がない。延長までいって、イノッチ先生が必殺の一撃!
勝負ありでした。終わってからの爽やかな握手。最高でした~♡

そして、またニコニコに戻って後輩たちの面倒をみてくれて。
先生の肩幅と、息子のか細~い肩幅を見比べつつ、簡単にここまで広くなったわけじゃないよね、
やっぱり、月日と経験を重ねて、いつかこんな風に広い背中の男子になってくれたらいいな・・
って、思いました。



<今日のツブヤキ>
Cさん、何事もなく、無事に祥平に会えたのかな?
Hさん、腰、お大事にしてください。







いつも拍手ありがとうございます。コメントも嬉しいです

Y's Journey29日予告

 28, 2012 00:32
「J’J Hey!Say!JUMP 高木雄也&知念侑李 ふたりっきり フランス縦断各駅停車」

公式サイトから抜粋


見知らぬ町で降り、予備知識もないまま町を歩く…

この各駅停車の旅だからこそ味わえる、
そんな贅沢な時間の過ごし方に2人は気づきはじめていた

再び列車に乗り込んだ高木&知念は遊び疲れたのか、爆睡の末に終点まで乗り過ごしてしまった。

駅の名前もわからないまま降り立ったのは、
ロワール川沿いのオルレアン。パリから列車で「1時間半」の場所まで逆戻りしたことになる。

想定外のハプニングに出くわし、途方に暮れながら知念はつぶやく。

「フランス縦断が中断してしまう……」




<今日のツブヤキ>
侑李くん、心配ご無用です!
いよいよ、ゆーやんの出番かな(笑)本領発揮、雄也坦は見逃しませんよ~!ねっ?








いつも拍手ありがとうございます。コメントも嬉しいです

ガチガセ

 26, 2012 21:30
さらっと、観たばかりの「ガチガセ」の感想です。

最近の、ゆーやんは、近くなってるハズなのに、遠くなってる気がする。

だって、あんまりにもカッコいいんだもん(笑)

こんな短期間で、余裕すら感じる程になるのでしょうか。

お仕事もして、ナチュラルに笑えて、気負いも、嫌味もなくて、

特にカッコつけなくても、そこがカッコいいんだって、彼自身は分かってるのかな(笑)

う~ん、その、カッコ良く見せて魅了しようというんじゃなくて(これも大事だけど)

真摯に何かに取り組む「姿勢」がカッコいいんだよ。


きっと、この先、バラエティにもお呼びがかかる予感(笑)




<今日のツブヤキ>         
BEST STAGE (ベストステージ) 2012年 12月号
          世界に誇るエンターテインメントショー誕生!  『JOHNNYS' World』
          ●山田涼介×中島裕翔×知念侑李×髙木雄也×藪宏太【Hey! Say! JUMP】
                      *両面ピンナップ付
                       10月27日発売

明日、スタ読、行けるかな・・・ゆーやが頑張ったご褒美に、連れて帰ってあげようかな(笑)






いつも拍手嬉しいですコメントもありがとうございます

Y's Journey3日目④

 25, 2012 22:21
8:13PM    ナント発車

ゆーや「セーフ」

ナレ<ギリギリで列車に乗り込めた2人>
今回の座席は、隣同士で座ってます
ゆーや「出発進行!」   侑李「いや~、長かった!」 

ゆーや「6時間。でも、過ぎたんだね、あれから。」 しみじみ
侑李「今までで一番、長い駅だったな~」  しみじみ

ゆーや「次は、サン・ピエール?」 チケットを覗き込む2人 
ゆーや「サン・ピエール・デ・コール?着くまでだいたい2時間ぐらいでしょ?」
侑李「うん。」   ゆーや「終点じゃないから、起きてなきゃいけないから~」
侑李「うん。」

ゆーや「どっちかが起きてて、どっちかが寝るってゆーのもいいし~」   
侑李「うん。」ニヤリ     ゆーや「フッ!」(笑)

ナレ<次に目指す駅、サン・ピエール・デ・コール駅は、
      この電車の終電ではなく、途中の駅。すなわち、寝過ごしは厳禁。そ・こ・で!>

ゆーや「裏と表で」  侑李「裏と表で」  コインを手に相談中

ナレ<コインの裏と表を当てた方が寝ることができるというルールで・・・>

とりあえず、過酷な勝負にもかかわらず、わきゃる2人。

ゆーや「・・・・でた方が、寝れる」   侑李にルールを説明・・・。
ゆーや「どっちがいい?」   侑李「どっちがいい?」
ゆーや「表!」(笑)   侑李「じゃ、裏でいいよ」(笑)
ゆーや「いくよ」   侑李「いいよ」
ゆーや「うわ~、緊張すんな~」(笑)    侑李「これ結構・・・」(笑)   
ゆーや「おっきいよ、2時間だよ!1人で起きてんだよ?」侑李に確認。  
侑李「うん。」(笑)  ゆーや「せ~の!」コインを投げて、手の甲で受ける。

ナレ<果たして!>

ゆーや「せ~の!・・・・よしっ!!!」コインを見てみると、表。  <高木WIN!>
慌てて口を押える、ゆーや。「おっきい声出しちゃった・・・」(笑)
シートに、沈む侑李(苦笑)   構わず、ゆーや、嬉しさ堪えきれずガッツポーズ!
侑李「マジかよお~~~」がっくり、コテン。
ゆーや、侑李の肩をポンポン!叩いて・・・・「ありがとう、ふふっ」(笑)
侑李の、ゆーやを見る目、ジトーッ・・・。お構いない、ゆーや。

ゆーや「すいません、これ~、寝心地サイコーです。」   

侑李「こんな状況で寝られないってヤダな~」

ゆーや「すいません、おやすみなさい」ペコリ。

律儀に、ペコリ返しながら、侑李「はい、いいよ、寝て・・・」目がジトーーーッ。

深くシートにもたれて、帽子を目深にかぶり直し・寝支度・・・
・・侑李、横目で「いいな~」って顔。

ゆーや「おやすみモードに入ります」気にせず。侑李、目が「マジか!」って苦笑い?
ゆーや「・・・・・・・・。」

侑李「はーー・・・・・」ため息。窓の外を眺める。

9:15PM
ナレ<ナント駅から走る事、1時間>
外は暗くなった、単調な夜景が続く・・・列車内も薄暗くなり・・・・、、
乗客は寝てしまっているのか、静か・・・・。
列車の「ガタンガタンガタン・・・・」って音がするだけ。
お隣の「勝者」は半袖のまま、両腕を組んで爆睡「Zzzzzzzzzz。」電車に身を委ね中。


ナレ<絶対に寝てはイケない、知念・・・・>

両手を膝の上において、じーっと窓の外を眺めてた、侑李。目が・・・・うつろ。
閉じた。ハッと気が付いて、目をあける、両手を前で組み合わせた。
しかし・・・・、下がってゆく瞼・・・・うっすら開いた・・・・。

ナレ<知念、ヤバい!>

しかし・・・、下がってゆく瞼・・・・

ナレ<そして・・・・>

侑李「・・・・・・・。」瞼、閉じた。

ナレ<次々と駅を通り越していく列車、大丈夫か!?>

夜の街を、終点へ向い、スムーズに走っていく列車。


ちなみに・・・・、目的地の「トゥール」駅って、
「サン・ピエール・デ・コール」駅で乗り換えれば、たったの「5分」で着く場所(汗)


ナレ<2人を乗せた列車は、次々と駅を通り越してゆき・・・・・・
                         停車・・・・ここは、どこなのか!>

止まった列車の感覚で、ふと目が覚めた侑李、目をぱちくり。
ちょっと、伸びをしつつ外を見る。

ナレ<停車時間が、あきらかに長い・・・>
「・・・・・・。」無言のまま、ゆーやの肩を揺すって起こす侑李。
ゆーや「・・・・・・・・。」目をさまして、イヤホンを耳から外しながら「ん?」
侑李「ついた・・・」    ゆーや「・・・・・・。」    侑李「降りよう」

寝起きで、足取りも重く、とりあえず荷物を集めてドアに向かう2人。

ホームに降りた2人
ゆーや「さーむっ!」 Tシャツの上に、革のジャケットを着込む。
侑李「さむ~い・・・・」

ナレ<目指していた駅とは、あきらかに違うようだが・・・>

ゆーや「は~。」寒そうに、辺りを見回す。まだ、目がうつろ。

侑李「なんだっけ??」        ゆーや「どこ?ここ。」

駅表示板へ向ってみると「ORLEANS」という駅らしい。
ナレ<確か、目指していたのは、サン・ピエール・デ・コールという駅のはず!>

表示板を見上げながら、侑李「どここえ?」呂律まわってません。
ゆーや「・・・・・わかんない」
リュックを下して下に置きつつゆーや「どこで降りるんだっけ?」チケットを出して確認。

侑李「行き過ぎ・・・・」  ゆーや「なんで???」
侑李「・・・・・・。」   ゆーや「終電まで来ちゃったのかな?」
侑李「・・・・・・。」

ナレ<大丈夫か!?>




<今日のツブヤキ>

予告
ゆーや「今、何が起きてるのか、まったく分からない!」だって・・・。
しっかりしろ~!ゆーやんには、野生の勘があるぢゃないか~(笑)

しかし、心配な反面・・・、視聴者的には侑李の「寝落ち」の可愛さに撃沈して、
2人の「寝起き顔」に魅入り、ゆーやの「寝起きボイス」に萌え散らかったのでした。
重低音だね♡すいません・・・・(汗)



いつも拍手ありがとうございます。コメントも、嬉しいです

Y's Journey3日目③

 25, 2012 09:56
出発時間 8:16PM 現在時間 5:00PM

出発まで3時間、川のほとりで暇をつぶしていた2人。
対岸に、動くなにかを発見した、ゆーやん。
ゆーや「ねえ・・・、知念。アレって動いてる?」  侑李「う・・ん・・。」  ゆーや「????」
侑李「よく見えない」  ゆーや「動いてるよねえ?」  
侑李「草で隠れてよく見えないけど・・・人が乗ってる」   ゆーや「何アレ、象?」 
侑李「機械だよねえ??」      ゆーや「観に行ってみよう!」

ダッシュで走って対岸まで行く2人(笑)。
ナレ<近づく2人!>
侑李「あー、いたっ!」  ゆーや「いた、いた、いた!」足を速める2人、
ゆーや「デカっ!でっけえー!」ナレ<謎の巨大物体、その正体は!>
侑李「何だあれ!?」   ゆーや「すげー!象だ!」   侑李「正解。何なんだろうね?」
ゆーや「リアルだね?」  侑李「運転してる!城も入ってる」
ゆーや「目も、まばたきしてる!」 

ナレ<旧造船所に作られた町おこしの芸術プロジェクトの巨大な作品>
2人が見ているのは、高さ12m、重さ40t、機械仕掛けの象です。
動きの細部まで、こだわっていて、大量の水が鼻から吹き出す。
ゆーや「ハハハハ!びっちょびちょじゃん!(笑)」

ナレ<そして!>  侑李「今から乗りま~す♪」知念カメラの映像になる。

ナレ<乗らずにはいられない2人>
象の内部の、回転階段をぐるぐる上って、てっぺんに到着。外へ出る。後部へ進む。
ナレ<後ろから眺めたその眺めは・・・>
ゆーや「たっかい!」   侑李「いいね~」    ゆーや「いいね、これは~♪気持ちいいよ~。」

侑李「インド行かなくても、象に乗れるのがいいよね」
下では、めっちゃ鼻から放水してる象・・・・・。  侑李「暴走してるよ~」(笑)

ナレ<高さ12mから眺めると、街の魅力が見渡せた>
侑李「じゃ~ん!」  ゆーや「自然があって、川があっ・・・・。」 
撮影に夢中な侑李「おっ、ここ、いいね、この景色!」  ゆーや「・・・・・・・。」  
侑李「じゃ~~ん♪」  ゆーや「街・・・・、この上からだったらさ~、全部見れんだぜ。」
侑李「す~ごい!パオーーーーーン!!」 ゆーや「パオーーーーーン!!」
象の、頭頂部に上り、腕を「象の鼻」に見立てて、マネする兄弟の雄叫び(笑)。

ナレ<象マシーンを満喫した2人!>
ゆーや「どうしよう?今、5:50分。」時計を指さす。  現在時刻5:50PM
侑李「あと、2時間ちょいある」  ゆーや「2時間ちょっとあるから・・・」  
侑李「ご飯、食べてく?」  ゆーや「ご飯、食べてく?」  
侑李「うん。ゆっくり座って食べられる。」  ゆーや「そう!」   侑李「OK!」

6:45PM   なんで、こんなに時間が過ぎてるんだーーー!!

ナレ<街をさまよい、レストランに着いたのは・・・6時45分。店のおすすめ料理> 

ガレット・オ・ステーキ・アシュ(そば粉のクレープ) 
4.8ユーロ(約470円)を、2人で1つ注文。
値段ないし、紹介されてないけど、侑李の側には、「水」 ゆーやん側には「コーラ」たぶん。

さっそく、ナイフとフォークで兄が、オペ中。

弟「すげ~!」   兄「そぼろ?みたいな・・・」    弟「クレープ???」

ナレ<ガレットとは、そば粉で作られた甘くないクレープ。
                   ハムやチーズ、卵などを添えて食べるこの地方の名物料理>

ナレ<さっそく、パクつく・・・・・>

ゆーや「・・・・・???新感覚??まず。」  侑李「どーいうこと??・・・・・、うん!うまい!」
ゆーや「うまいよね。」  侑李「クレープって甘いものだと思ってたけどさ、ご飯としてもいけるね~」
ゆーや「うん。」

何故か減らない、ゆーやん側のクレープ・・・。好みじゃなかったのか(笑)
ゆーやの声が限りなく低い。ボソボソお返事(笑)ムール貝&仔羊の時の声と、比較したい(笑)。

侑李「電車何時だっけ?」 そぼろが・・・収集つかなくなってるけど、侑李、ガンガン、オペ。
ゆーや「8時、ぐらい?」  

手を止め、現在時刻を確認する弟「あと、30分だ!!」
目を見開く、兄。「さん・・・、ここから駅まで、どのくらい?」  侑李「けっこう、歩いたよね」
ゆーや「けっこう、歩いたよ」なんでか、ズーーット、肩をポリポリ掻いてるゆーやん。
侑李「・・・・・・・。」

すでに2人は、完璧にフォークとナイフをテーブルに置いて、体も思考も停止中。

「リーーン♪ゴーーン♪」街のどこからか、チャイムの音が響き・・・耳を澄ます2人「・・・・・。」

久々にカメラさんの声登場 「フッ!フフフ」(笑)
ゆーや「急げ~!だって。」まだ肩を掻いてる。    侑李「急げだって」(笑)  
急いで食べ始める2人
ゆーや「食いにき~な~、こうゆう時に限って」  カメラさん「フハハハハ!」(笑)  
侑李「急いで食おう!」ちょっと、ワイルドな感じ(笑)。
1つの皿に、頭がぶつかりそうな程、顔を寄せ合って食べる兄弟。

ナレ<時間にずさんな2人、急いで掻きこむ>

侑李「もうちょっと、早く来ればよかった」 だね~。
  
一足先に、手早くナプキンをくるくると巻いて口をグイっと拭って、手を合わせた、ゆーやん。
「ご○☆□△×した」 まだ口の中いっぱい(笑)。 侑李が、がんばって食べた。

またしても、バタバタとリュックを背負って、街中を駆け抜ける、ゆーやと侑李。

侑李「またコレ!」   ゆーや「毎回、同じ!最後こうなるよ、俺ら。」 侑李「は~!」(汗)

ナレ<走ること15分!>

侑李「着いた!」ホームまで、駆けつける2人

8:13PM       ゆーや「セーフ!」

ナレ<ギリギリで列車に乗り込めた2人>

3つ目の乗り換え駅、サン・ピエール・デ・コールへと向かうのであった・・・・・・。

                                           <続く>



<今日のツブヤキ>
最近、寒くなってきましたが、みなさん風邪をひかないように気を付けてね!
Hさん、もう治ったかな?こじらせないように、ご自愛ください。




いつも拍手ありがとうございます。コメントも嬉しいです

Y's Journey 3日目②

 24, 2012 12:45
1:49PM ナント駅

街をぶらついてみる事にした二人。
ナレ<ナントは西のパリと称される文化と芸術の街>

歩き出す2人    ゆーや「あっちかい」  
侑李「よく分かんないけど、こっち向かってる。みんなあっちに行くから」

ナレ<知らない土地で6時間の暇つぶし。とにかく賑わうところを探す>

両手を、ぶらんぶらんさせながら歩いてた、ゆーやんが、気づいた!!!

ゆーや「遊園地みたいなのがある!」 ちょっと、エンジンかかってきた(笑)。
近づいてみると・・・、

ゆーや「何コレ!何だろココ~、ちょっとした・・・遊び場?遊園地じゃないの?」目が輝く(笑)

侑李「遊園地だねえ~」しげしげと眺める侑李。

ナレ<そこは期間限定で楽しめる、移動式の遊園地。
                     日本ではなじみが無いが、フランスでは一般的な光景>

侑李「何があるんだろう・・・?」まだ冷静・・・。   ゆーや「何かやってるアレ!」笑顔全開。

侑李「おー、トランポリン!」んっ?  ゆーや「トランポリン!!」  侑李「トランポリ~ン!」

ゆーや「うわ、おもしろそー!」  話しながらどんどん近づいてゆく2人。

子供たちの楽しそうな歓声があがってます。
安全ベルトを装着して、跳ねる子達。係の方がグルンと1回転させてあげたりしてます。

ゆーや「うわ~、すげ~~~!たのしそう!!」声、裏返ってます。

ふと、横の侑李を見ると・・・にっこりだ~( ̄¬ ̄*)。良かった~。なんでか嬉しい。

ゆーや「やる?」(*^ー^)      侑李「やってみよっか?」('-^*)  
ゆーや「それぐらい、お金使ってもいいでしょ?」     侑李「そうだね。」

ナレ<そして!>

係の方「体重は何キロだい?」 ゆーやに向かって。     2人「????」 

係の方「君は軽そうだからいいよ」 侑李に向かって。

係の方「そこの君はダメ。」 なんとな~~く、理解したゆーや・・・・・、
ジブンを指さして「俺はダメなの~?」何故か侑李に訊ねる(笑)。  
侑李「ウハっ(笑)」笑ってごまかす・・・。

係の方「ウィ、ウィ。」ゆーや、手振りで、自分の身体の縦?横?
どっちがダメなのか訊いてみる。

係の方 「ウィ!」 横だってよ!  ゆーや「こっち(横)だってよ(笑い)」   

侑李「デカいからだ・・・(フォロー)」  ゆーや「NO?」 自分を指さし、しつこい(笑)  

係の方「君は無理。」     ゆーや「確かに太ったけども!(苦笑)」σ(^_^;)

ナレ<基本的には子供用。小柄な知念、子供のふりをして、やらせてもらう・・・>

侑李「ウハハハハ♪うえ~~い♪」 軽々1回転。  ゆーや「ど~お?高い!?」

ナレ<運動神経ばつぐんの知念、いきなりアクロバティック>

股は痛くないのかな~。楽しそうに、グイングイン回転する侑李。目が回る・・・。

侑李「た~のし~♪ハハハ!」言いながら、グイーン。グイーン。」  ゆーや「すっげー!」

侑李「ハハハ~♪」壊れかけ?  ゆーや「超身軽!いいな~、たのしい?」 

侑李「たのしーよ!」       ナレ<無邪気アピールで子供を装う18歳>

ゆーや「知念・・・、周り、ちっちゃい子しかいないよ(笑)」 
指摘されて、隣の、女の子を見る侑李・・・・・、
気にしないことに決めたのか、侑李「いえ~~い♪」回転。

ゆーや「周りがちっちゃい子だから、知念が大きく見える」(笑) 

<そして、ここでも記念撮影。子供以上に愉しんだ18歳!>

ゆーや「まだ見る?」  侑李「そうだね」リュック背負いながら
ゆーや「あっちとかもいっぱいありそうだから、見てみよう」  侑李「オッケイ!」

ナレ<なんだか、もやっとする髙木。自分も童心に帰りたい22歳・・・すると!>

歩き出す2人。遊園地を抜けて広場のような場所に出た。
何かを発見して、見つめる2人。おもむろに・・・、

ゆーや「俺、バスケやってたの、ずっと」    侑李「うん。」 
ゆーや「あんなコート見た事がないんだけど」

1本の柱に、ゴールが4つ設置されてて、子供たちが、バスケをやってる。

ナレ<バスケ歴8年という髙木、あきらかにアピールしたいようで・・・>

ゆーや「へーい、ボンジュール!」  子供達「・・・・・・・。」 
ゆーや「トゥゲザー!一緒に!」ルー・髙木ですか?(古い?)

ナレ<無理やり混ざろうとする髙木、とにかくアピールしたいようで・・・・>

女の子がボールをパスしてくれます、ゆーや「やったー!パスくれた!」(笑)  
侑李、(≡^∇^≡)。  ゆーや「じゃあ、ちょっと・・・、久しぶりだな~!」

ゴールめがけて、シュート!入らない。ゆーや「あーーっ!」(汗)
侑李がボールを受け取って、シュート!   ナレ<すると、バスケ歴0年の知念・・・・>

華麗なゴール。侑李「いえ~~~い!」ガッツポーズ(笑)  

手を叩いてウケつつ、ゆーや「くやし~!」  

ナレ<ムキになる髙木。子供たちを巻き込み・・・>

ゆーや「3on3知ってる?」 子供たち「・・・・・・・。」   

とまどっていた子供たちの中1人の男の子が「じゃあ、僕そっちに行くよ」って、
ゆーや&侑李チームに入る。

ゆーや「じゃあ、キャプテンね!you captain!」 侑李「キャプテ~ン!」 子供「・・・・・・・。」

ナレ<適当すぎる髙木・・・子供を困らせる。
             半ば強引に髙木が試合を組み、先に3点とった方が勝ちだとか・・・>

試合スタート!ゆーや「本気やん!」あっさり1点入れられる。 
ゆーやチームの男の子ががんばる。   ゆーや「かわい~♪」見てるし・・・・。
こぼれ球を、拾うゆーやん、男の子にパス。シュート入らず、侑李シュート、入らず。

相手チームシュート!これも入らず、ゆーやんの顔面に直撃!!
ゆーや「うわー、いで~っ!」 (>_<、)    

ナレ<かなりグダってきて・・・>もう1点入れられる。
ナレ<子供に子供のように扱われ・・・>  3点目も、あっさり決められた。

恥ずかしそうに、両手で顔半分を隠す兄。 一瞬、頭を両手で抱える弟。

試合終了・・・、ナレ<髙木、いいとこナシ!>

侑李「うまいなあ~」 ゆーや「うまいよ~、うまいし、体が動かない」(笑)

いつのまにやら、微妙な色合いの、微妙な「薄さ」のTシャツ1枚になってる、ゆーやん。
2点入れられた後、シャツを脱いだもよう。

ゆーや・侑李「メルシー!」みんなと握手して、お別れ&記念撮影。

ナレ<髙木に巻き込まれたかっこうの子供たち、でも結果、楽しかったようです>

ゆーや「言葉は通じないけど、スポーツはやっぱ、共通だよ」( ̄▽+ ̄*)
侑李「そうだね~」(^-^)            再び歩き出した2人


出発時間8:16分PM   現在時間5:00PM

ナレ<各駅停車の旅は時間との闘い。まだ発車まで3時間ある。
                               川のほとりで時間を持て余す2人>
リュックを背負い、遊園地を川を挟んで眺めながら、佇んでいる2人。


ナレ<すると!>

ゆーやんが、目を細めて向こう岸を見てる。何か見つけた様子!

ゆーや「ねえ・・・、知念。アレって動いてる?」




<今日のツブヤキ>
また、目が輝きだしてるのが分かりますか?(笑)

*********************************************************************

W誌と、FLIXを、「スタ読←(協議の結果、このように略す事にした)(笑)」
してきました~(笑)。
W誌で、ほぼコスプレのユニフォーム姿も、可愛かったし、
FLIXはまた、ワイルド系の撮影でキマってたんだけど、記事がスタ読で読み終えて
しまう程だったし・・・。
FILXの、大人の男を語る、ゆーやん。
「強くて・・・・(子供みたいな事、言っちゃう(笑))子供と一緒になって遊べる人」って、
書いてあったよ。若干、あいまい。今晩、またスタ読してくる(笑)。

ちょっとずつ、近づいてるんじゃないかな~。どうでしょう?どうでしょうか~?


いつも拍手ありがとうございます。コメントも嬉しいです

Y's Journey3日目①

 23, 2012 13:54
<モン・サン・ミッシェル>

8:00PM        Jour3 3日目

今回は対談なしで、サクサクと旅が流れます。

ナレ<モン・サン・ミッシェルで迎えた朝、早々に出発>

モン・サン・ミッシェルを背景に、カメラに向かう2人

気温が低いのか、ゆーやんはチェックシャツを着て、スカーフを押し込んでます。
侑李のジャケットは、若干、くたびれてきてるような???
寒いからか寝起きだからか、笑顔だけどこわばった表情の2人。

このショットは、「PON!」でモン・サン・ミッシェルにまつわるクイズを出題した
時と同じショットです。

ゆーや「旅は始まっていますけど、こっからが縦断ですから」
侑李「うん。そうだね、ここ大西洋から地中海」
ゆーや「大変だけど、力を合わせて行きますか。」  侑李「よし!」
ゆーや「OK?」   侑李「うん。」   ゆーや「行ってきます!」   2人「ゴー!!」

ゆーや「ふおっ!」ジャンプで1歩を踏み出した、ゆーやん。「遠いぞ~」
侑李「ポントルソンへ向かおう」 駅へと引き返す。

11:00PM   ポントルソン   (あっさり、駅だけど、3時間ぐらいかかってる?)

ナレ<地中海ニースへの各駅停車の旅が始まる!と・・・・・>

いきなり、地面に地図を広げる2人、ぼそぼそと、相談中・・・。
ゆーや「ここから、どうしようか・・・」   侑李「こ~行くわけでしょ?『方向的』には。」

地面に「あぐら」の兄と、ペンを片手にバランス良く、ちょこんとしゃがむ弟。
ペンで地図をなぞりながら、侑李「ここら辺まで来てないと!」  
ゆーや「トゥール、今日はここ!ここまで行けたら、今日はOKかな。」 侑李「うん。」

南東に約290Kmトゥールを目指す。 

ナレ<ゴール地点ニースに向けて少しでも近づく為、
     この日の目標はフランス中部のトゥールに決定!行き方が分からない2人、即、駅員に訊く>
ここややこしや~
駅員さんの説明「ポントルソン→レンヌ→『パリ』→トゥール・・・」

ゆーや「うお!なに?・・・えっ!パリ?」    侑李「・・・・・。」完全に、固まってる。

ゆーや「・・・・・・。」完全に固まった。 まさかまさかまさか・の・パリに戻るとか???

駅員さん「トゥールに行くんじゃないの??」ニッコリ(*^_^*)

ゆーや「wait。待って。」フハッ(笑)と、吹き出しながら書き込んでくれたチケットを手に取って眺める。
侑李「Local?各駅停車ですか?」 ゆーや「Local Train?」

駅員さん「あ~、各駅停車ね。」

ナレ<特急で行くと勘違いした駅員各駅停車が伝わったようで・・・>

駅員さん「ポントルソン→レンヌ→ナント。ナントからサン・ピエール・デ・コールで乗換えだよ」

ゆーや「オッケイ・・・」 駅員さん「OK!?」  侑李・ゆーや「OK・・・」
こくりと真面目にうなずく弟。
しかし、カウンターに両手をちょこんと掛けて、じーーーっと、書いてくれたチケットから目を離さず。

「フへっ!」(笑)、あまりの分からなさに、舌を出して思わず笑ってしまう、壊れた兄
ゆーや「固まっちゃった」(笑)下を向いて。   駅員さん「OK?」

ゆーや・侑李「OK!メルシー!」何回も笑顔でOK?と訊いてくれた駅員さんに感謝

とりあえず、駅を出る2人。侑李はチケットを手に、まじまじと見詰つめたまま進む。

ゆーや「(紙を)貰いすぎて、どれがどれだか分からない」ボソボソ言いながら先に出る。
ナレ<パニくる髙木・・・>
外で、「チケット」と「脳内」の整頓中の2人
侑李「違う、これ関係ない。こっち、こっち、こっち。」
駅でいただいた諸々の紙を、ゆーやんから受け取りつつ、仕分ける侑李。凛々し過ぎ
ナレ<4つ年下の知念が行き方を整理>

ゆーや「時間のあれが、ありすぎるんだけど・・・」  侑李「ここ、すごい空いてるんだけど。」
侑李「ナントで6時間も空いてる。」ゆーや「えー?」侑李「いや~・・・。こりゃ、大変だぞお。」

整理すると・・・

ポントルソン発11:14→レンヌ着12:02
レンヌ発12:29→ナント着13:49
<6時間の空き>
ナント発20:16→サン・ピエール・デ・コール着21:25
サン・ピエール・デ・コール発22:04→トゥール着22:09

*3回の乗換えが必要、しかもナントで6時間の空き時間が発生って事です。
 各駅停車だと、トータル11時間の長旅

サクサク進まな~い(泣)。

ナレ<まずは、最初の乗換え行きに乗車、と・・・・・!>

先に乗り込む、重そうなリュックを背負った女性が、後ろによろけます!

素早く背後で、がっちり支えた侑李。ゆーやんも、地図を片手に支えます。

侑李「大丈夫ですか?」とっさに出た、日本語の声掛けに・・・・、

女性「メルシー!」

キョロキョロしながら、列車に乗り込んだ2人。

ナレ<ようやく、モン・サン・ミッシェルを後にし、本当の意味でのフランス縦断がスタート!>

向かい合わせに座った2人
ゆーや「まあ、普段はね、マネジャーさんがやってくれたり、なんか・・」
侑李「そうね~、大人がいるからね~」 
ゆーや「ちょっと甘えてる部分があるし、今回は全部自分たち。」
侑李「う~ん。」外を眺めつつのお返事・・・。      
ゆーや「いい経験だよ。」

ナレ<とは言うものの現時点では、旅の仕切りは全て知念。
           年下に甘える4つ年上の高木・・・・ポントルソンから、各駅でひた走り・・・>

ゆーや・侑李「とうちゃく~~!」  レンヌ駅に到着。

ナレ<30分の待ち時間を経て、ナント行きの列車に乗り換える。そして、次なる乗換え駅ナントへ>

1:49PM       ナント駅

侑李「ナント!」   ゆーや「ナント!」  お決まりの記念撮影

ナレ<無事、着けただけで一安心の2人。しかし!ここでの乗換え時間は・・・・>

ゆーや「6時間!」     侑李「何するんだ!」  ひとまず、駅を出てみる。
ゆーや「都会?」      侑李「人がいっぱいいるなあ。」
ゆーや「どうしようか~?街とか行く?」  侑李「そうだね、面白そうだね。」

今から、6時間。はしゃぎそうな予感プンプンですが、はしゃぎすぎるとね・・・・、
睡魔に襲われちゃうよ(笑)




<今日のつぶやき>
今のところ、オトナらしさ0ってか、限りなくマイナスに近い0なんだけど・・・。
ナレの、あおいさん、ちょっと厳しいわ~(笑)。
ゆーやんも、脳内では目まぐるしく考えていたと、思う。
ちょっと、侑李の方が回転が速いだけなんだよ~~。と、フォロー(?)しておく(笑)。



≪ TV ≫

◇高木雄也
 10月26日(金)19:00~19:56
 日本テレビ系「ガチガセ」


≪ MAGAZINE ≫

◇高木雄也
 「FLIX」12月号
 発売中


いつも拍手ありがとうございます!コメントも、嬉しいです。いつもありがとう

Y's Journey直前予告

 22, 2012 21:49
Hey!Say!JUMP高木雄也と知念侑李 

全長2000キロフランス縦断各駅列車の旅。
3日目でスタートライン?
目指せ地中海!さっそく乗り換え6時間って大丈夫か?

高木雄也と知念侑李が、有効期限8日間のレイルパスを駆使し列車で
フランスを縦断する。時刻表を片手にルートも交渉もすべて2人だけで行う。

3日目にして旅のスタートラインに立った2人。モンサンミッシェルから
次の目的地トゥールへ。しかし乗り換え時間が6時間!

2人は散策中、移動遊園地に遭遇。はしゃぐ2人。
さらに巨大な機械仕掛けの象を発見。
好奇心旺盛な2人は象に乗って時間をつぶし、再び各駅列車へ乗り込む…





<今日のツブヤキ>
なんか、予告メールの文が、日増しにダレた?こなれた感じがするのは私だけ?(笑)
Cさん、ワタシもなかなか書店に行けません・・・。明日の夜あたり行けるかも。

それより、筋肉痛が本格的すぎて・・・(泣)



いつも拍手ありがとうございます。コメントも嬉しいで~す

Y's Journey22日予告

 21, 2012 19:56
<公式サイトでの予告>

旅の3日目、再び各駅停車に乗るためにポントルソン駅へと戻る2人。
次の目的地はフランス中部にあるロワール川沿いの都市トゥールだ。
トゥールに至るまではレンヌとナントで2回乗り継がなくてはならない。
しかも、ナントでの乗り換え時間は約6時間もある。

ナントに着いた2人は“西のパリ”とも呼ばれるナントの町中を散策。
その途中、あることに挑戦した知念は子供たちの喝采を浴びる。





<今日のツブヤキ>
乗り換え待ちの6時間、さぞや大興奮で遊んだんだろうな・・・想像つくよね。
そりゃ、電車に揺られたら寝ちゃうよね。駅なんてわからないよね。
終点まで行ったのかな?はあ~、心配。まだ3日目なのに心配。
ちなみに2人が「どこ、コレ?」って駅は「ORLEANS」って書いてある。
オルレアンかな?オルレアン候!ルーアンはルーアン大司教?
ベルばらを思い出してしまった・・・(笑)。


ゆーやん・・・4枚しか持ってきてないブツ・・・、そろそろヤバいんじゃ・・・?
侑李、貸してくれないよ(笑)。めっちゃ、気になります(笑)。



22日から順次チケット配送ですね~、ドキドキ・・・
ミラクル起きますように!私信ですが、Cさん、そろそろ練りましょう(笑)。



いつも拍手ありがとうございます。コメントも嬉しいです

脳内の片づけ

 19, 2012 22:27
自分の中で、勝手に一仕事終えたので、こまごまと散っている脳内の、ジャニ事の欠片を
整理整頓したいと思います

11月7日発売の「JUMP WORLD 2012」のジャケット写真が発表されたので、
チェックしました。画像が小さくて、識別つかないんですけど、ヲ友さまによると、
良いポジションだとか(笑)。ありがとうございます~。

5月9日のMCが収録だとかで、ゆーやん&伊野ちゃんの名演技が見れる訳ですね♡
その日に参戦していなかったワタシも含め、髙木坦にとっては垂涎ものなMCだったハズ!
もちろん、サプライズを受ける山ちゃんの慌てる顏も観たいです(*^_^*)

それから、今、先週の少クラ「神」だった回を観てます。
フランスの素に近い「ゆーや」、バカレアの「祥平」、少クラのJUMP「髙木雄也」
どれを観ても、嬉しいです。

フランス旅の「ゆーや」この番組で彼の精神的な成長を知る事ができました。
それから、今まで雑誌やMCで伺うしか無かった部分の裏付け(?)を目にすることが
できましたね(笑)。食べっぷりとか、自由人なところとか。
今のところ、嬉しいゆーやんしか目にしてないけど・・・盲目なんで(笑)。

バカレアの「祥平」ドラマは助走という感じでしょうか。
劇場版バカレアの方は、彼の仕事に対する意識が大きく変わるきっかけになったお仕事だった
気がします。自分だけが演ずるという事では無くて、一緒に作って良い作品にしよう!
という気持ちが以前より、明確な意思として強くなったんじゃないかな?
=自信や誇りに繋がった。そんなミラクル変化に本人が気づいていれば良いのだけど

ママ友さんと一緒にバカレアを観に行ったのですが、観終わってから、
「くみちゃんが、お目当ての子!一番格好良かった~。オーラがあるね。」
と、言ってくれたのも嬉しかった~!
とうとう、溺愛ゆや坦以外にも見えるオーラが出だしたか!?どんな???
そこのところを、もうちょっと詳しく聞けばよかったな

努力は裏切りませんね。キラキラしたオーラになって、目に見えるようになりました。

次は少クラのJUMPとしての「髙木雄也」JUMPの一員として、頑張ってたよね。
当たり前だけど、マイクを下げっぱなしにする事も無くなりました。
ゆーやんの、ポジションって態度や接し方が難しい気もします。
勝手ながら、自分自身に置き換えさせていただくと・・・、
ワタシはママ友さんの中で、最年長なのに、一番ママ歴短いの・・・・。

若いママ友さん方に、いろいろ教えてもらって助かってます。
しかし、正直、このポジションがたま~にキツイ時もあり・・・。
何か問題があれば、最年長的態度もとらねばならず、しかし、後輩だし。

母親業は短いですが、生きてる年数が長い分、人生経験は長いわけで、
いろんなお悩み相談も受ける事もあります。バランスが難しいです

脱線してしまいましたが・・・、
一生懸命、少クラを盛り上げようと、気を張って仕事している、JUMP髙木雄也はいいな♡
って事で。男っぷりも、上昇中だし(笑)このまま上昇気流に乗って、羽ばたいてね(^^ゞ

最後に、ジャニワ追加のハガキについて。字が小さくて読む気にもなれません。
来月の事すら分からないのに、年明けの事など・・・(泣)。
また、内容は観てのお楽しみって事なんだろうけど、分からなさすぎて(笑)。
ゆーやんの役割も不明・・・。出演者が多いので、実のところ観てから決めたい。
それにしても、ものすごいLong Runな公演ですね。体調とか大丈夫なのかな・・・。
1月いっぱいは、新曲やドラマなどの動きも無さそうな気も





<今日のツブヤキ>
紅白、今年の司会も、嵐に決まりました~。出場者の発表は11月のかな?楽しみです。



いつも拍手ありがとうございます。コメントも嬉しいです

Y's Journey2日目⑥

 18, 2012 20:10
高木と知念は大西洋にある小島、モン・サン・ミッシェルに到着。修道院を見学した後、
世界遺産でもある島内に建つホテルで2日目の夜を過ごす。

10:30PM

ナレ<モン・サン・ミッシェルの日が暮れて>

こじんまりしたホテルにおさまった2人。
天井が入り組んでて不思議な形の小部屋にいます。
白い壁と天井、小さめのベットが2つ、部屋の片隅に小さいライティングデスクと椅子。

それぞれのベットに座ってる、ゆーやんと侑李。

ダウンライトに照らされて、今回は明るい方に、ゆーやん。髪の色が綺麗。

ゆーやんが、日記を片手に説明します。もう、スエット着てお休み体制。

ゆーや「今回の旅ね、交換日記があるから。一日ずつ交代で」
侑李「うん。」
ゆーやん「今夜は、知念の番だから」
侑李「って、事だよね~。」
ゆーやん「うん。眠いけど、頑張って!」
侑李「よし。」
ゆーやん「眠いの我慢して、書こう。」

このあたりのボソボソとした2人の会話が好き。

ゆーやんの低いボイスが、狭いお部屋に反響して素敵です。

こんな小さな部屋、小さなベット、望むところです(←殴)

侑李は、デスクに向かい「よし!」

まだ着替えていません。ジャケットにスカーフ姿のまま。
ゆーやんの時も、着替えてなかったけど、
やっぱり、カメラに映る時は、ちゃんとしてないといけないのかな??

後ろでゆーやんの軽い咳と「おやすみ」って落ち着いた優しい声が聞こえる♡

侑李「う~んと・・・」書きながら、同時進行で本人がナレーションで読んでます。

2日目モン・サン・ミッシェル

『朝早くから夜遅くまでお疲れさま!今日はモン・サン・ミッシェルで素敵な景色が見れたから
 良かったね。ここに来るまで長かったし、大変だったけど、お互い自分たちのことを話すこと
 ができて本当によかったね!今まで知らなかった雄也の一面を知ることができてよかったよ!
 明日からもたくさん発見しながら頑張ろう!侑李」

侑李「ふう!書けた~。緊張するな、なんか、こういうの。」

で・・・、彼にピッタリな可愛いサイズのベットに、ボスッ!と、ダイビングの侑李。

ゆーやんは、仰向けで爆睡中「・・・・・。」足が横に落ちてるのかな?

普通に寝たら、足がはみ出ちゃうし(笑)

うつぶせのまま、横のゆーやんを眺め、「寝ちゃった?・・・・・おやすみ~~」小声で。

ゆーやん「Z'zzzzzzz・・・・・。」

ナレ<疲れた2人は就寝。明日からが縦断の旅の本当のスタート!>

次週予告のナレ<次回は乗り換え駅ナントで大興奮!
              気が付けば予定していた駅は通り過ぎ・・・まさかの寝過ごし!?>

どっぷりと暗い、夜の駅。ホームに立って表示を見上げる2人・・・。

侑李「どこ、コレ?」まだ、寝ぼけた顔
ゆーや「・・・・・。」醒めてきたのか真剣、目がマジ(笑)

大変、侑李を守らなくっちゃ!ね。



<今日のツブヤキ>
やっぱり誘惑に負けて、「QLAP!」を連れて帰りました(笑)
嬉しかった記事の部分・・・

髙木「・・・あとね、向こうでHey!say!JUMPを知ってる現地の女の子に会ったの!
                           それは素でうれしかったよね。」
ゆーやん、その子は可愛かったですか?(笑)


侑李「うん。フランスでコンサートしたい!っていう気持ちが芽生えたし。
     海を超えた場所で自分たちを知ってくれてる人がいるのが本当にうれしかったな。」

侑李くん、フランスでコンサートか・・・、貯金しなきゃね。せっかく行くなら、
                      モン・サン・ミッシェルにも行きたいし(笑)





いつも拍手ありがとうございます。コメントもいただけると嬉しいです

Y's Journey2日目⑤

 17, 2012 13:39
7:30PM

ナレ<旅のルールにゆるゆるな2人。急きょ、休む宿を見つけ、ひとまず荷物を置き・・・>

修道院への長い急な石の階段を上る、ゆーやんと、侑李。

ゆーや「目指そう!頂上。」もう、息切れしてる、ゆーやん。
侑李「よーし!」  ゆーや「最高だろうなあ」 上を見上げつつ侑李「いいねえ~」

ナレ<10世紀に建てられたという修道院のある頂上を目指す、凄然とした石段を進むと・・・>

<騎士の間>修道士たちが聖書等を書き写す作業を行った部屋。

広くて、静かな石壁の部屋にまっすぐに、夕日が差し込んで、眩しそうな2人。
侑李「陽が・・・・」 ゆーや「・・・・・・」無言で、見まわしながら、しずしず歩く兄弟。

ナレ<更に、おごそかに石段を進むと・・・>

騎士の間を通り抜け、暗い通路を進みます。
侑李はパンプのような紙を持って、後ろで手を組んで歩き、ゆーやんは、その後ろを歩いてます。
すると・・・、だんだんと聞こえてる音色が。
ゆーや「すげえ・・・・」侑李「・・・・・・」侑李は、音色がする方をジーーーッと見つめてる。
ゆーや「きれいだね、音色が」  侑李「うん・・・」ゆーやんを見上げる。
侑李「ハープだね」    ゆーや「ここにぴったしだね」   侑李「うん。」

期間限定の「音と光のショー」が、開かれていて、
2人が見つめる視線の先には、スポットライトに照らされてハープを奏でる女性の姿が。

ナレ<まるで魔法にかかったようにハープに魅せられる2人・・・分かりやすっ!>

そのハープの奏者のそばにある、ベンチに並んで腰かけて神妙に聴き入る2人。
わずかな日差しの中で、キラキラ目が輝いてるよーーーー♡
ゆーや「すごいね」  侑李「うん。」

ナレ<なんだか得した気分で・・・・・>
また、暗い通路を歩きだします。

鼻グシグシ擦りながら歩く、ゆーやん「感動した」    侑李「うん。」
ゆーや「入り込んじゃった、あの人の世界に」  侑李「うん。弾けたらいいのに。」可愛い呟き♡
暗くて、狭くて、急な石段を、侑李の腰に手を当ててサポートしながらのぼる、ゆーやん。

ワタシ的には、ずーーーっと、美尻を眺めていたかったけど、着きました(笑)

ナレ<尖端に行くにつれ、階段は険しく・・・>

侑李「おお~!」  ゆーや「ここが、頂上か」  侑李「おお~!」  ゆーや「何だこれ~!」

狭い階段の先には、広い修道院付属協会に着いたよ。
足早に通り抜け、展望できる外へと繋がる入口に向かう2人、まっすぐ夕日が入って、眩しい。

ゆーや「見えないようにしておく・・・」小声でカメラを振り返って言います。
手で、目をふさぐ。プププ。

侑李は、俯いて見ないようにして進む。外にでたよ。
まだまだ、我慢。

ナレ<そこはモン・サン・ミッシェル最大の醍醐味!頂上のテラスから見る景色!>

先に顔を上げた侑李「う~~わ~~す~~げ~っ!」
手を下したゆーや「ふわ~~~~。」 侑李「すげ~~~よ。夕日!」 ゆーや「ふわ~~~。」
侑李「超すごいんだけど~」  ゆーや「この景色に鳥肌立った」
侑李「来てよかったよ!」  ゆーや「・・・・・・・」  侑李「すーーごい!」

並んで、沈んでいく夕日を眺めます。
侑李「初めて」    ゆーや「世界広いな~」   

ナレ<世界遺産から見る夕日は2人の心に染み入り、素直な言葉が2人の口から漏れる>

侑李「ニースまで長いし、大変だと思うけど、またなんかね、こういう新しいの見られると思うから、
                             それを楽しみにね、頑張れる・・・」
ゆーや「今までの、人生に無いからね」  侑李「うん。」
ゆーや「こんな、景色は」        侑李「うん。」

ナレ<暮れなずむ一瞬に、一生を振り返る2人であった>  うまい!!


9:00PM
ナレ<フランス縦断はまだまだ序の口、なのに2人は妙な達成感があり・・・>

いきなり、参道の素敵なレストランで、テーブルを挟んでウキウキしてる、兄弟(笑)

ゆーや「くー、むーる、こまんでぶー(お勧めの料理は何ですか?)」本読みながら。
教えていただいたけど、ゆーや「????」   身を乗り出して、ゆーやを見詰める侑李。

ナレ<ちんぷかんぷん、でもなんとなく美味しそうな語感がしたので・・・試しに1つだけ注文>

ゆーや「何が来るんだろうね?」  腕を組んで、ニッコニコ(*^_^*)
侑李「ね?クスクス笑い」(^_-)  ゆーや「俺、何も聞き取れなかったから~~(笑)」

すると・・・「ムール貝のフレンチフライ添え」と「仔羊のロースト」が運ばれてきました。

侑李「何これ↑↑↑」     ゆーや「すっご~~・・・・・うまっそ~♡」」目つきヤバい。
夢見るような目つきの侑李(口も開いてます)に、向い、
ゆーや「ねえ、考えてみて。フランス来てさ~、ちゃんとしたご飯・・初めてだよ♡」
侑李「うん。」  ゆーや「座って、食えるのも♡」  侑李「うん♡」

ナレ<この日食べたのはフランスパン1本。それと、名前も分からないチーズ。>

この旅、初めてのご馳走。
2人の会話だけで、どんだけ、どんだけ、ご堪能しているか伝わるかな~~(笑)

まずは、ムール貝から・・・・・

ゆーや「は~、安心する。うまい。でもちょっと塩っぽい感じも・・・・」   侑李「ああ~~」
ゆーや「今の、疲れた体にすごい・・・」   侑李「あ~、効く」   ゆーや「効くね・・・」  
侑李「おいしー」

ムール貝、食いまくり!!!店の外で、「何かの撮影かな??」って思っているのか見物している
男女がいるんだけど、全く、気にしない。兄弟(笑)。

ナレ<そもそも、ちゃんとしたフランス料理は初めて。空腹も相まって二人は夢中でむしゃぶりつく>

お次は、いつの間にか注文していた、仔羊ちゃん。

こっちも食べてみる?と、侑李に貰い、むしゃぶりつく、ゆーやん。
ゆーや「や~わらかい!」   侑李「うん。めーっちゃやわらかい♡」
ゆーや「肉汁がすげえ♡口の中で、ぶわーーっ!広がる。まじで♡」   侑李「マジ?」

ゆーや「パワーを注入しないと、明日からすごい旅になるから」

侑李「うん。ああ~~~、超うまい♡」 骨付き肉を手に、うっとりしていて、ほぼ、聞いてない侑李(笑)

侑李「もう、食べるとこ無くなっちゃった」  ゆーや「ほんと?」 
侑李「うん。いや~、うまかった~」

ナレ<まるで減量から解放されたボクサーのように食べられるもの全てを腹に流し込み・・・>

最後の貝を食べ終えたゆーや。満足げに侑李を見る。
侑李「いえ~ぃ!!」
何故か、パチパチと拍手する兄弟・・・・ウケた(笑)。
ゆーや「完食~!」両手を挙げて、ガッツポーズ。侑李「うまかった~」ゆーや「量が多かった」
侑李「ゆーや、めっちゃ食べたね~」ゆーや「俺、めっちゃ喰った♡」

ナレ<と!ところで・・・・>
ゆーや「めっちゃうまかったけどさ~、俺ら、最初に値段聞いてないだけど・・・・」
侑李「・・・・・・。」ウホッ?って表情。  ゆーや「ウハハハ!」(笑)  侑李「ホントだ・・・」
ゆーや「雰囲気・・・」   侑李「お勧めは?しか聞いてない・・・」
ナレ<気になるお値段は~!?>

お店の方が、レシート持ってきましたよ~~。両手を膝に乗せ、ドキドキと待つ2人・・・。

ナレ<ウェイターに勧められるがままに頼んだが、果たしてお値段は!>

レシートを読む、ゆーや。
ゆーや「35.5ユーロ・・・、安い。」  侑李「へえ~、良かった~」黒い財布を握って安堵の弟(笑)。
それを見詰める、ゆーや「助かった・・・・」(笑)

本日のお食事  35.5ユーロ(約3480円)

ナレ<観光客に優しいお値段にホッとする2人、この後、秘密の交換日記>



<今日のツブヤキ>
2日目、朝から夜まで、いろ~んな「髙木雄也」がてんこ盛りです。
明け方は、sexyゆーやん。昼間はガキ大将ゆーやん。午後からは、神妙なピュアゆーやん。
お食事シーンはsexyゆーやん(え?ワタシだけ??)とっても、豪快にきれいに食べていたよ。
惚れ惚れです。いつも雑誌で、良く食べるって記事を目にするけど、
期待通りの素敵な食べ方。あれなら・・・・いくらでも、食べさせたいし、ながめていたい。
本当に、珍しい男です。Closet freakっていうのかな??使い方変ですか?
意外なものを隠し持ってるって事だよね?まだまだ、持ってそうです。






Y's Journey2日目④

 16, 2012 14:08
3回目の放送は「薮光ゆやゆり」対談からスタート

薮「山田がメールしたらしいんだけど、全然返ってこなかったって言ってたけど」
ゆーや「もう、全然そんな時間ない」

<時間の無かったフランス縦断>

ゆーや「余裕、全くないの!」
薮「山田が、ふてくされてたよ、返してくれたったいいじゃん。って」(笑)
ゆーや・侑李「フハハハ!」(笑)
ゆーや「ホントに、余裕なかったよね?」
侑李「うん、ホントにフランス着いて次の日の昼ぐらいにやっと、なんかパン食べたぐらい」
ゆーや「最初、食えなかったよね」
八「なんでそんなに時間が無いの?」
侑李「だからもう・・・、」ゆーやんを見る。

ゆーや「もう、分からなさすぎて。何も分からない」(笑)

薮、八「ハハハハ!」(笑)

2:30PM      Jour 2    2日目

カーン→ポントルソンへ向かう列車の中
窓から見える、見渡す限りの自然風景を眺めながら話してます。

ゆーや「モン・サン・ミッシェル一番行きたいって言ってたからね。」
侑李「うん。」
ゆーや「どんな感じなのかな?栄えてるのかな?
               それとも、こんな感じなのかな?想像がつかないね」

ナレ<パリを出発してから10時間、
            ついに世界遺産モン・サン・ミッシェルの最寄駅へ>
    
4:13PM      ポントルソン駅到着

ゆーや「到着!」侑李「ポントルソン!来た~~。」   ゆーや「来たぜーー!」
駅の看板の前で、記念撮影。

ナレ<ここまでグダっていたが、やっと目的の駅、ポントルソンへ到着>

ゆーや「やっとここまで来れたね」    侑李「来たよ~」   ゆーや「つっても・・・・・」
当たりを見回す2人。なーーんにもない駅。

ゆーや「どっちかも分かんないし、どやっていけばいいのかも分かんないし、
                       歩いて行ける距離ではない・・・でしょ?」

侑李「駅に着いたら見えると思ってた」     ゆーや「俺も・・・」

ナレ<ポントルソンは小さな町の小さな駅、ここからモンサンミッシェルまで、
    どのくらいかかるのかどうやって行くのか情報はゼロ。考える前に歩き出す2人、すると>

ゆーや「フハッ(笑)面白そうなもんあるよ」  ゆうり「へっ?・・・・きたっ!」

2人は、レンタルサイクル店を発見!!!

ゆーや「これ、いいんじゃない?これ、乗りてーな。 」 侑李「・・・・へ・・?」 

ゆーや「せっかくの旅ですよ(笑)」   侑李「ちょっと、自転車苦手なんだよね」(苦笑)  

ゆーや「フハハハ」(笑)

ナレ<どのくらい離れているか分からないまま髙木はレンタルサイクルに決めた。
        ルートを伺うと、モン・サン・ミッシェルまでは駅からおよそ10kmあるという>

レンタルサイクル10ユーロ(約980円)

自転車を借りて、漕ぎ出した2人・・・・・ゆーや「レッツゴー!!」

<いざ、モン・サン・ミッシェルに向け自転車でスタート!>

のどかな街の中を走り出してます、ちょっと下り坂かな・・・・
先を走るゆーやん、侑李を振り返って、
ゆーや「わ~気持イイな、やっぱ、自転車にして良かったね」(笑)
侑李「スピードのり過ぎると怖いな~なんか・・」(微笑)

ナレ<自転車に苦い思い出でもあるのか怖がる知念>

侑李「オッケー?ゆーや、道は?」     ゆーや「道??道は大丈夫、たぶん。」

侑李「とりあえず川にぶち当たればいい」

ゆーや「そうだよ!とりあえずコッチだろ!」    侑李「オッケーー!」

その、言い方が、めちゃくちゃ可愛かった♡

ゆーやん、何色って言うのかな?ワインのような色のキャップを後ろ前にかぶり、
黒シャツに、デニム、黒いスニーカー、朝から同じスタイルですが、デニムをロールアップ
させたりして、ラフな感じに仕上げてます。ガキ大将みたいです。
自転車が小さめなのか、手足が余ってます。(笑)

侑李は、紺のレザージャケットにブルーのスカーフをしっかりと巻いてin
してます。黒いパンツに白いスニーカー。黄色いリュックが映えるよ。
怖いと言いながらも、気持ちよさそうに、立ち漕ぎが可愛い♡少年。

ナレ<ダメ兄貴についていく弟。すると・・・>

ゆーや「ちょっとまった!」ブレーキをかける2人。車も通り、建物が並ぶ、拓けた道に出ました。
侑李「そっち?どっち?左でしょ?」  ゆーや「左か?こっから行けんだよ。」
カメラさん「ウハハハ!」(笑)    右に行ってしまい、Uターン。

ゆーや「俺、頼りねえ!」(苦笑)   侑李「もーっ!」
ゆーや「行けそう、行けそう、あっ、書いてある!モン・サン・ミッシェル←って書いてある」
道案内の標識を発見した2人、この看板を目指して行けば・・・。

ゆーや「サイクリングロード!」  侑李「ここか~」  ゆーや「気持ちイイな、この道は」

両脇に、木が並ぶ、細くて白い砂利道がずっと、先まで続いてます。

ゆーや「こういうサイクリングロードがあったらさ~、やるよね日本でも」
侑李「やる」
ゆーや「最高です!!!」うえ向いて雄叫び。笑いながら、侑李を振り返る。

ナレ<自転車が苦手と言っていた知念、漕ぐにつれ・・・>

ゆーやん、とうとう抜かれた~~!!(笑)

しゃかりき侑李。

侑李「なんかテンションあがってきた!モン・サ~ン♪モン・サ~ン♪」

ゆーや「速いっ!」

侑李「モン・サ~ン♪モン・サ~ン♪」

ナレ<・・・・無邪気な18歳・・・一方、22歳は・・・>

並んだカメラさんに向かって、ゆーや「楽しいけど、きついよ!」(´Д`;)

侑李「モン・サ~ン♪モン・サ~ン♪」まだ歌ってる( ´艸`)。

ゆーや追いつき、手を侑李の肩に「掴まり漕ぎ」・・・・。

侑李「頑張ってよ、オジ・サン・ミッシェル!」(*^▽^*)(笑)

ゆーや「・・・(苦笑)オジ・サン・ミッシェルちゃうわ!」Σ\( ̄ー ̄;)大阪弁

侑李「どれぐらいかかるんだろうね?」    ゆーや「ねっ?ダメだ、休憩した~い!」

侑李「まだか、モン・サン・ミッシェル!!」

すると・・・

侑李「やばい、見えちゃった。見えるよこれは」   ゆーや「うわ、やばい!一瞬見えたけど~!」

侑李「みえた~~!」

ゆーや「とおい~~!!モン・サン・ミッシェルーーーー!!」

侑李「今、行くから、待っとれ~~!!」雄叫びの兄弟(笑)

ゆーや「もーーすぐだーーー!」


ナレ<あと少し!モン・サン・ミッシェルまであと少し!>


最初は小さかったけど、だいぶハッキリ見えてきました、モン・サン・ミッシェル(略したい)
他にも自転車で走る人や歩いてる人も、ちらほら見えてきました。

自転車で走ること、30分。

モン・サン・ミッシェルへと続く道の入り口まで到着

5:00PM

ゆーや「ここからは歩いて」

ついに、目の前に巨大な大聖堂が建っています。島の上の方に建っているので、
とても、高いです。

ゆーや侑李「うわ・・・・」  侑李「すごいよやっぱ・・・」  ゆーや「見入っちゃうね。」

侑李「レッツゴー!」   ゆーや「フフフ、とうとう中に・・入れる~」

並んで、大聖堂へと続く道を歩いてます。やっと、参道入り口まで到着。

ゆーや「街なのかな?」     侑李「街っぽいよね」    ゆーや「入りましょう」ピョン!
侑李「はい到着~!」   侑李のビデオに向かい、一回転のゆーや。
侑李「みて、ホテルあるよ、この中に」   ゆーや「うそお?レストランもある~(笑)」

キョロキョロする2人、

ゆーや「もっと堅いのかと思ってた」侑李「うん。修道院だから。」

修道院への参道は、巡礼者達に、食事や宿を提供したのが始まりで、ホテルやラストランが並びます。


ゆーや「一番最初に選んでこれは正解だと思う。気持ちいいスタートだね縦断の」
侑李「う・・・ん。」

侑李は、夢中で、ずーーーっと参道をビデオで撮影しています。

ゆーや「うわ、これカメラで撮れば?こうやって」
要塞時代の、見張り台を覗くと眼下に広がる海。


展望できる広い場所に着きました。風が強いです。ぐるーっと、見渡す限り海・・・・・。

ゆーや「最高・・・・」小さい声。 ビデオを回し続ける侑李「最高?」 ゆーや「最高」

と!!!展望鏡の前で、兄が思いついた。


ゆーや「あのさ、ここさ、メシもあるしさ~ホテルもあるじゃん?
                     ここで泊っていくのもオレアリだと思うんだけど。」

侑李「賛成」

ゆーや「え、賛成?」

侑李「賛成。だって、まだあの上の方に行ってないよ?」上を指さして、ニッコリの侑李。

ゆーや「上も行きたいよね、それでいい?じゃあ?」

侑李「うん。オッケー♪」

ここで、腰に手を当てた、兄が宣言!!

ゆーや「モン・サン・ミッシェルに・・・泊ります!!」( ̄▽+ ̄*)

侑李「うん!泊まろう!泊っちゃおう!」  ビデオ片手に、ニッコニコの弟。o(^▽^)o

ゆーや「よっしゃー!嬉し~!」(笑)    いそいそと、リュックを背負いだす兄


時刻は7:30PM

まだ、明るくて、もうしばらくは観光できそうです。

2人がこれから目にする、落日も絶景だよね・・・。


<今日のツブヤキ>
今晩は、モン・サ~ン♪に泊る提案を、侑李に持ちかける、ゆーやん。
侑李に激しくジェラってしまった。この部分だけ、入れ替わりたい!!!
「・・・うん♡」と、恥かしそうに返事したい。だよねだよねだ~よね~??

それから、オジ・サン・ミッシェル・・・・、座布団一枚、山田君運んでやって(笑)。



いつも拍手ありがとうございます。コメントもいただけると嬉しいです

市川コルトンプラザ舞台挨拶

 15, 2012 00:38
13日公開の「劇場版私立バカレア高校」初日舞台挨拶

市川コルトンプラザ・髙木雄也、京本大我・宮田俊哉

観に行かれたヲ友サマより、素敵なレポをいただいたので、オネガイして

記事にさせていただく事にしました~。参加した気分に浸れますよ

続きに載せます



いつも拍手ありがとうございます。ご協力のヲ友サマに拍手です!!!
コメントも嬉しいです

Y's Journey 15日予告

 13, 2012 20:38
高木&知念がめざす最初の目的地はモン・サン・ミッシェル。
パリから各駅停車を乗り継ぎながら、
およそ10時間かけて最寄り駅のポントルソンに到着する。(前回放送)


モン・サン・ミッシェルはフランス西海岸の小島に建てられた修道院で、
世界遺産にもなっている名所。
ポントルソン駅に降り立った2人は、10kmほど離れたモン・サン・ミッシェルへ
向かおうとするが、時刻はすでに午後4時。
駅から出ているローカルバスは本数が少なく、徒歩では2時間もかかってしまう。
そこで2人はある手段を思いつく。


どうやら、「まだ」、寝過ごしは無かったみたいですね・・・(笑)。
チャリが登場するのかな~(*^_^*)


それにしても、そんな時刻に、モン・サン・ミッシェルに向かって、
見学が終わったら、戻るのかな?どこに泊まるんだろう??
日記も、侑李の番が楽しみで~す。どんな事を、書くのかな(^_-)-☆
ちゃんと、食事してるところが見たいな~。心配になっちゃいます。


◇知念侑李、高木雄也
 「QLAP!」11月号
 →『J'J Hey! Say! JUMP 高木雄也&知念侑李ふたりっきり フランス縦断各駅停車の旅』
  グラビア&インタビュー
 10月15日(月)発売




<今日のツブヤキ>
「王様のブランチ」
谷原さん&ゆーやんで、久々に「しゃばけ」「うそうそ」を思い出しました(笑)。
王様のブランチに出演するのは、ゆーやん、慎ちゃん、ジェシーは初めてだから、
自己紹介と挨拶をしたのだけど、
谷原さんから、「髙木くんに、こーやって挨拶してもらうのは申し訳ないぐらい」って、
一言をいただき、嬉しかったです♡恐縮するゆーやん。

遅刻の件はね・・・、Cさん「あんだけの出番で、遅刻数回って・・・」同感(笑)。
ジブンで「ダメなやつ」って言ってました(笑)。



バカレアは、ブランチのままの衣装だったそうで、浮腫んでみえた顔も、
夕方にはスッキリで、可愛かったって。
今回は、3人だけの挨拶だったから、沢山話してくれたようです。
ほんと、気になるトリオだよね。大我は無口っぽいし、みやっちは・・・。
ゆーやん、おつかれ!
映画は、エンドロールの最後に「髙木雄也」って流れるんですか?
ワタシも観たら泣くかも。ヲ友サマがた、情報ありがとうございます
本気で腐って発酵してました今日。本物の主腐です(笑)。








いつも、拍手ありがとうございます!コメントも嬉しいです

Y's Journey 高知薮光対談

 12, 2012 08:19

<薮くん、光くん、雄也、侑李の4人対談>

薮「このまま話してても・・・、普段(メンバーだけで)話さないじゃん!」
光「Hey!Say!JUMPのみは初めてだ」
薮「ねえ?そう、厳しいものがあるよね。」

スタッフ、みんな「フハハハハ(笑)」

薮「僕ね、ちょっと、さっき、買ってきました!ある物を・・、見てくださいコレ。」
光、ゆーや、侑李、「なになに?」の表情。
薮「じゃじゃーーん!」

光、ゆーや、侑李「うお~~っ!!」

薮「ガチャポン!ガチャガチャ!」   ゆーや「なつかしー!(笑)」
薮「だから、今から、この中に~、JUMPの質問、メンバーへの1人1人の」
光「おお~~っ!」
薮「だから、普段、言葉で聞けないこと、直接。」

侑李「うんうん。」楽しそう(笑)

薮「直接聞けないことを今から書いて貰って、1人1人引いて答えるってことにしたい」
ゆーや「お~っ(汗)」

光「薮は、こうゆーことやってくれるからね~。」(笑)
ゆーや「そう!」

薮「ちなみに・・、さっき、ドン・キホーテで買ってきました。」(*^_^*)

全員「ウハハハハ!(笑)」手を叩いてウケる、ゆーや。

ナレ<ガチャポントークとは、メンバーに普段聞けないきわどい質問を書いて、入れる。
           ガチャポンを引いた人は必ずその質問に答えるという、ルール>

薮「さあ!みんな書きましたね?入れましたね?この中へ」
光、ゆーや、侑李「はい。」
薮「じゃ、光からいこうか」

コインをガチャポンに投入して回す光

ゆーや「なんだこの緊張感・・・。」

「黄色い」カプセルが出てきました。侑李、にやにやウケてる(笑)もしや、書いた?

薮「その色怖いよ、分かってるだろ(笑)」やっぱ、そう??(笑)

ゆーや「人の番なのに、緊張しちゃう(笑)

薮「さあ!」
カプセルの中の紙を読んで、吹き出す光。
光「いきます!」  薮「はい。」

光「俺のココがかっこいいと思ってる所は?」

スタジオ全員「ギャハハハハ!!!(笑)」

薮「自分で、俺、ぶっちゃけココがかっこいいだろって」
光「え~~っと・・・」顔真っ赤。
ゆーや「ホントに困った顔(笑)」

光「・・・・・あ~~っと、ふっ(笑)服が何でも似合う所」

「ブハハハハ」ゆーや、立ち上がって手を叩いてウケる。

みんな「ハハハハ!(笑)」

薮「なーーに、言ってんだこの~(笑)」
ゆーや「ウハハ(笑)なーに言ってんだろ(笑)」
薮「なに、言ってんの!?」

光「はずがしーーーーーっ。顔真っ赤」

薮、ゆーや「クックッ・・・(笑)」侑李、にこにこ、やっぱ質問者?(笑)

光「いやでも衣装とかでさ、着て、うわ、これ似合わないから他のない?って事がない」

薮「あ~~、」

光「似合うなって、ふっ(笑)・・・思う・・・・(恥)」

恥らって俯く光を指さしてウケるゆーや。

ゆーや「やだー、俺、引きたくね~~!」(叫)


次回のフランス旅は

ゆーや「今までで人生で、こんな景色は無いからね・・・・」

侑李「うん・・・・。」

素晴らしい景色が眺められるようです~



<今日のツブヤキ>
旅とは関係ないけど、ここで彼に、Love letterを出します。

ゆーやん「少クラ」イケメン過ぎです♡
お仕事、頑張ってるね。「なんとかしナイト」大ちゃん、褒めてくれたし(笑)。
そのうち、魂でRAPも、ね。いろいろトライしてください。
エンディングで、後ろが見えるようにしゃがんだね。
ゆーやんじゃなくても、みんなが気遣える事だと思うけど、それでも嬉しいです。
あーゆーところ、
雄也坦は(みんなになっちゃった(笑))ほんとに、ほんとに、マジでガン視してるからね。
「ありがとう」「ありがたいね」「感謝だね」ってツブヤキも、絶対に!!
聞き逃しませんから(笑)。


続きに、わきゃわきゃ4人を・・・。


いつも、拍手&コメントありがとうございます。とても嬉しいです。感謝です

Y's Journey 2日目③

 11, 2012 00:24
「駅あった!」


足が速い侑李。後ろをバタバタ追うゆーや。侑李「早く!」


ナレ<発車直前に駅に戻れた、なんとも効率の悪い旅・・・>

ホームまでまっしぐらに走ってたどりついた2人
侑李「ふわ~っ!(汗)」ゆーや「これじゃない?」列車を指さす。 
侑李「カン、これだ。」 ゆーや「乗ろう!」

すでに、列車で寝込む2人の光景が・・・・。
侑李はジャケットを開けて、手を前で組んでコテン。
ゆーやは黒いアイマスクを掛けて、スカーフを広げて体に巻きつけてコテン。

ナレ<走ったら疲れ、発車にも気が付かない爆睡・・・子供かい>

列車は良い天気で、見渡す限り農場地帯のような場所を走りだしています。

ナレ<ルーアンから各駅で1時間30分。二つ目の乗り換え駅、カンへ>

AM11:37 カン駅

侑李「とうちゃく~!」ドアから出るなり、伸び伸びするゆーや「うあーーーーっ!!」
めちゃくちゃ寝起きだよ(笑)。
侑李「カーーン!」  ゆーや「ふふっ(笑)」
で、駅表示板で記念撮影。2人とも、寝たから復活したのかな?良い映り(⌒¬⌒*)。

次の乗り換えまでは・・・、カン着 11:37   カン発 14:15

侑李「2時間40分くらいかな」ゆーや「そんなに!?」
侑李「う~ん。」ゆーや「うへ~。」  とりあえず、駅を出る2人。

ナレ<再び時間をつぶす為、ぶらり街へ・・・ぶらり途中下車の旅以上にぶらり>

外はポカポカ陽気で、のどかでシンプルな街といった感じ。空がとても青いです。

ゆーや「うわ~~、あったか~~い!」 両手を広げて雄叫ぶ。そして、大あくび。
侑李「何かあるかな?」家族連れや車が駅前を通過しています。侑李はキョロキョロ。 
ゆーや「すごい、ゆっくりしてる」眩しそうに見まわして、ニコッ。

ナレ<カンは、オルニ川沿いにあるのどかな街。
         実は、チーズの産地として有名だが、それを感じとったのか・・・>

チーズのお店に入ってる2人。ゆーや「すっげ~、種類あるんだけど!」
ゆーや「カマンベール。俺はコレにします。」 侑李「これにしてみます」ニッコリ~。

カマンベール・4ユーロ50セント(約440円)
パヴェ・ドゥージュ・9ユーロ80セント(約960円)

チーズを手にして、オルニ川に向かい、川岸への階段を下りる2人。
緑のベンチが見えます。

ナレ<さっきは、パンだけを食べて、今度はチーズだけを食べるようで・・・・>

ベンチに腰かけ、並んでカメラに納まった2人。
侑李「チーズ対決!!」 チーズ持って、元気にタイトルコール(笑)。
ゆーや「ハハハ!いきなりだね~!いきなりだなあ!フフフ。(笑)」で・・・・、

ゆーや「いただきま~す」真ん丸で大きめのカマンベールにかぶりつく、兄。

ナレ<どっちのチョイスがいいのか、対決で暇をつぶす>

ゆーや「ムフッ!!うあ~、」立ち上がって一回転。  侑李「どうしたの!?」
最初は、ん?と思ったけど、意外と食べやすいという、感想。

ナレ<なんとな~く・・・、の、対決、続いては知念>

侑李「いただきま~す。」四角い大きなチーズの角を、小さめにかじる弟。
モグモグ、モグモグ、モグモグ・・・・、侑李「ふわ~~↓↓↓」  

ゆーや&カメラさん「アハハ!」
侑李「でも、もしかしたらコッチの方が食べやすいかもしんない。」

ナレ<なんとな~く、攻守交代。髙木が知念のを試食>

ゆーや「うまい!」目を見開いて、どアップのカメラ目線。「すごく食べやすい~。」
チーズ口についてる~。本当に美味しい!と、兄絶賛の為・・・、弟の勝利!!
両手で掲げ持って飛び跳ねる侑李・・・。侑李「やったーー!」知念WIN!だっ。

ナレ<なんとな~く、知念の勝ち>

チーズ片手に一回転してますが・・・、侑李「誰も見てない・・・・。」(苦笑)  

ゆーや「すごい地味な対決だよね?チーズ対決って。」(美笑)

ベンチに足を組んで腰かけ、大人モードでスタイリッシュにまとめる兄。
しかし、片手にはデカいカマンベール(笑)。

ナレ<ちびちびと、2個のチーズを食べ続け2人は2時間もの暇をつぶす>

そして再び駅へ

2:00PM   カン駅  ホームに立つ2人は、ポントルソンを目指します

侑李「」ゆーや!」停車駅案内モニターを確認する侑李「ポントルソン」を指さす。

ゆーや「あ、」侑李「途中で・・・」ゆーや「終点じゃないのか・・・」
侑李「降りられるかな~?」    ゆーや「寝たら終わりだよ」

あーーーーー、これか、これね。めちゃくちゃ嫌な予感が・・・・。

そんな、嫌な予感などつゆ知らず・・・の、2人は珍しく向かい合わせに座ってます。

2人「さらば、カン」    ゆーや「ゆっくりとした街だったな」満足げ。
侑李「これで、やっと。」  ゆーや・侑李「モン・サン・ミッシェル」
ゆーや「モン・サン・ミッシェルに向かえる」

ナレ<ここで、ふと4つ年上の高木が思った>

ゆーや「俺らって・・、仕事以外で、俺と知念って絡むことないじゃん?」
侑李「あ~、そうだよね(笑)」  
ゆーや・侑李「ふふふ(笑)」 顔を見合わせて笑い合う2人。
侑李「でもなんかさ~最近、ここ1、2年はさ、それぞれの誕生日を祝ったりとかさ」
ゆーや「そうだね~」  侑李「ご飯食べに行ったりするじゃん」
ゆーや「昔だったら考えられない」 侑李「・・・・・」スイマセン聞き取れない。
ゆーや「完全に一匹狼系だよね・・もう『からまないでくれ』って、ふっ(笑)」
侑李「ハハハハ!(笑)」

ナレ<デビュー当時髙木は、Hey!Say!JUMPのメンバーの中で、浮いた存在だったという。
                   格好つけすぎて、メンバーになじめずにいた。>
デビュー当時の高木雄也写真アリ。


侑李「きっかけは。あったの?その、大きい、なんか・・・」
ゆーや「普通に。このままじゃダメだなっていう・・・」
侑李「サマリーとかやるようになってからかな」
ゆーや「2回目のサマリーの時に、初日で全員号泣っていうね(笑)」
侑李「まさか、あんな所で泣くとは(笑)」ゆーや「う~ん、よかったなあ。」

ナレ<変わったきっかけは、Hey!Say!JUMPが中心となった2010年SUMMARYでの事。
36日間56公演という厳しい状況を乗り越えた事で、みなが一丸となった>

侑李「みんなでなんか、乗り越えた感じがした。」
ゆーや「そーだね。そこらへんから結構さ、絆が深まった感じがある。」
侑李「うんうん。」
ゆーや「今は、これを大事にしたい・・・、うん、大事にしたい。」ちっさく頷きながら。

じーーーーっと、ゆーやを暖かく見詰める侑李。お母さんみたい。

ゆーや「いつか・・・、メンバーでいつか来られたらいいね」

侑李「うん。」頷いて、窓の外を眺める侑李。

ナレ<ゆるやかな旅が普段クールな髙木を素直にしたのか、
               仲間への本音が続く、2人の旅はまだ始まったばかり>


列車は明るい日差しと、のどかな風景の中を走っています。



<今日のツブヤキ>
若干「盛ってる感」が、有りおかスギちゃんなんですが、
できるだけ冷静に書いたつもり(笑)。ポントルソン、ホントにたどり着くのか!?
でも・・・簡単に着いたら3か月もたないですよね(ー_ー)!!。


続きに、チーズ対決と、見つめ合う2人を・・・。



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Y's Journey 2日目②

 10, 2012 08:51


ナレ<パリからおよそ、1時間40分、まずは最初の乗り換え駅ルーアン着>

AM7:50  ルーアン駅

ホームに降り立つ2人

侑李「とーちゃくー!」 ゆーや「はいっ!到着!」ぴょんと、ホームへ飛び降りた兄。
ゆーや「ゴホッゴホッ!寒いね~。」だから、襟閉じてスカーフ巻こうか・・・。
辺りを見まわしつつ、
侑李「いや~、冷えてるね~こっちは。」  ゆーや「やっとだよ~。」
カメラさん「ムフフ」(笑)

気温15℃

ゆーや「なんか、なんかね~、看板とかないの?せっかく来たんだから。」
侑李「ルーアン看板とかね。」 ありました~!看板の前で、記念撮影。


ナレ<ちなみに、次の乗り換えまでは・・・>ルーアン着7:50 ルーアン発10:01


侑李「2時間」   ゆーや「だいたい2時間ぐらい・・・」
目を輝かせる侑李「朝食、食べて・・・」キラキラお目目。 ゆーや「朝食、食べて(笑)」
侑李「ルーアンを観光して・・・」ニコニコ、兄貴~って顔。
ゆーや「観光・・・(笑)・・する場所あるかな(笑)」 侑李「分かんない(苦笑)」

駅を出る2人。

ナレ<見知らぬ駅で、情報ゼロのままブラついてみる>

侑李「さ~む~っ!寒い・・・。」 しかし、しっかり着込んでいる弟
ゆーや「・・・・・・・・。でも、すごいオシャレ!」
七分袖から出ているウデを抱きしめつつ、見まわす兄。
シャツ閉めてスカーフを弟のように巻けば・・・ってか上着はどこ???(笑)
しかし・・・、目は輝いてます。

ナレ<すると!>

ゆーや「見て 知念!何かある!」  侑李「なんか、タワーある・・・。」
ゆーや「タワーがある!あれ、とお、遠いのかなあ?」

ナレ<ルーアン・・・・、通称100の鐘楼を持つ街2人が発見したのは、
                     街のシンボル『ノートル・ダム大聖堂』>

ゆーや「絶対遠いよ!」   侑李「そうかな~?」  ゆーや「おお。絶対遠いよ。」
侑李「時間が無さそうだったら、戻ってこよう。」

地図も見ず、街の中からチラリと垣間見える大聖堂の尖端を目指し、歩く2人。

ゆーや「見えないんだけど、どこだよ!」侑李「ええ~っ??」
「あっちだ!」「ええ~っ?」「こっちだ!」「こっちじゃなかったっけ?」

ゆーや「不思議。」  (笑)迷い迷い迷う2人・・・。

と・・・、街角で「兄」の足が止まる!「うわ、何これ!!めっちゃいい匂いする~!」
侑李「ホントだ!いい匂いする。」   ゆーや「パン!!」  
どうやら、反対側の道ぞいにあるパン屋さんから・・・。
厨房のドアが開いていて、そこから美味しそうな匂いが流れている様子。

ナレ<匂いにつられて、近づく・・・> お店ではなく、厨房を横から覗きこむ2人。

お店の方「ボンジュール!」にっこり('-^*)/   ゆーや・侑李「ボンジュール!!」
お店の方「何か撮ってるの?こいつはパンの王様だよ。」

ニコニコと、まだ生地の状態のパンを並べて、焼く作業しています。

侑李「買ってく?」  ゆーや「うん。匂いが良すぎる~。」
いそいそ、お店の方へ回りこむ2人。 嬉しそう(≡^∇^≡)

ふと、ドアノブに目を止める侑李・・・・「クロワッサンだ~!(笑)」
ノブが・・・クロワッサンの形です。
ゆーや「シャレてんな~~~っ!細かいところまで!」ニッコニコ(≧▽≦)

このあたりで、テンション↑↑↑の2人。

侑李「超!いい匂いする~」ほわほわで、ふにゃふにゃの顔。
ゆーや「めっちゃ!ウマそう!」零れる笑みが抑えきれない兄。ヨダレたれそう・・・。

侑李「お勧めのパンは何ですか?」

イキナリ買わずに、アプリに吹き込む弟。パンフで調べるフリして待つ兄(笑)。

お店の方「これよ、ラ・クロキーズっていうの」 
ラ・クロキーズ・・・・1ユーロ1セント(約99円)細くて小さめのバケットです。

2人で1本買い求め、さっそく・・・・店を出てすぐに、ご賞味の2人。
ちゃ~~んと!先に弟に勧める兄(手には、先にちぎって持ってたけど)(笑)

侑李「うわ!おいひい~!」 ゆーや「うめ~~っ!」ほおばりすぎて、口からはみ出す。
上向いてモゴモゴ、きゃ~~ん♡♡♡のど仏が~~~アップ!!!血管みえそう(笑)。

ゆーや「シンプルに、パンのおいしさが出てる、ものすごい。」
侑李「こんなシンプルなパンが、こんなにおいひいとは」ムシャムシャ( ´艸`)。

食べながら歩きだし、再び目標を探し出す。
サン・トゥアン教会という、ノートル・ダム大聖堂とは、大きさも異なる寺院など、
パニくりながら、さ迷いますが、どうにかこうにかたどり着いた2人・・・。

<歩く事1時間>

ゆーや「すげ~」 侑李「お~。」 ゆーや「これがそうか」 侑李「すごい大きいな」
一部修復の為、白い幕が張ってありますが、大聖堂を見上げて話す2人。

侑李「すごい大きいな」   ゆーや「は~は~、来られたね」
侑李「ルーアンの目標が達成できた感じが・・・」感慨深げにジーット見上げる侑李。

ゆーや「なんだろう、この疲れきった感じ・・・ふふっ(笑)」 下向いて笑うゆーや。(笑)

カメラさん「フハハハ!(笑)」

ここで、大聖堂の歴史、素晴らしさ、逸話などが説明されますが、
2人は知らないと思うので割愛。

で・・・・、大聖堂の前で、お決まりになりつつある「記念撮影会」(笑)。
ゆーや「デカすぎて入らない!!(汗)」  カメラさん「プハハハハ!(笑)」
しっかり、弟を入れて写してさしあげる、優しい兄・・・・。
侑李「よし!」
ごくごく、 当たり前のように侑李にカメラをバトンタッチする「俺の番」的な、ゆーや。   
侑李「じゃ、行くか!」

ナレ<と・・・・、知念のとぼけも聞き逃すほど、
                   高木は撮られたい願望、真っ盛りで・・・、>

なーんも、返事せず、スタスタ大聖堂前に立ち、スカーフを使いポージング決めるゆーや。
侑李「パシャッ!」出発しようとする、侑李。 
ゆーや「ちょっと、待って!(汗)」 カメラを確認した、ゆーや、慌てる!!

ゆーや「俺の写真、撮ってないんだけど!塔の写真なんだけど!信じらんない・・・」

侑李は、大聖堂の高い塔の部分だけを撮影してました・・・(笑)。

カメラさん「ヒャハハハハ(笑)!」
2人で仲良く納まった写真は、ちゃんと、カメラさんが撮影してくれてます。

さー、ギャラリー無しの撮影会も終了し、時間を確認。

ヤバ~~~っ!!10:01分発でしょ?今・・・・・、9:35分なんです。
侑李「あと、30分も無い。」 ゆーや「ふへっ!やばいよ!」(笑)

1時間歩いて来たのに、走っても間に合うかどうか!!

ゆーや「これ 乗れなかったら終わり。今日終わる!」街の中を走りだす2人!!

ゆーや「どっちだよおーーー!?(困)」 侑李「ゆーや真っ直ぐ行こう!真っ直ぐ!」

重そうなリュックを背負ったまま走る2人「あった!駅だ!」



<今日のツブヤキ>
発車まで20分、走ってもギリ!!果たして間に合うのか!?
続きに、ルーアン看板と、パンを片手にパリジャンな黒シャツ雄也を・・・。



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Y's Journey 2日目①

 09, 2012 12:48
<2日目の2人、8日間&各駅停車のみ限定のレイルパスを使って、
       パリ~ニースを目指します。まずはポントルソンへ・・・・>

Paris  Jour 2 


ナレ<日も変わり心も入れ替え早朝出発>


ゆーや・侑李「おあよ~ざ~ま~す!」空元気(笑)

ゆーや「まだ真っ暗です。昨日行けなかったから、今日は始発で。」

侑李「始発から、行きたいと思います。今日中には着くでしょ(笑)」

ゆーや「今日、着かないと~ヤバいでしょ(笑)」


まだ、寝起きと寒さで、少々笑顔もこわばってますが、

話しながら駅へと向かう2人。


黒いシャツの襟開き具合が、早朝なのにSexyムードプンプンの兄。

早朝から、きっちりイケてるぞーーー!!シャワー浴びたんだね、
ヘアーも何気にスタイリングされています。
ちゃんと、侑李の支度もみてあげたのでしょうか、まさか化粧水借りてないよね(笑)。


ナレ<本当は前の日に行くはずだった、天空の城と呼ばれるモン・サン・ミッシェル>

駅前広場へ到着      PM5:20

侑李「まだ、5時20分です」

ゆーやん「か~っ、すげえ。人がいないよ(笑)」と・・・、くねくね走りだす、ゆーやん。

それを、なんとなく追う侑李・・・・。  

ゆーや「うぎゃ~~~~~っ!」「うはは、へへへ、くっくっ(笑)」1人で壊れる兄。

侑李「あんまりはしゃぐと、今日一日やってけないよ。」(ー_ー)!!諭す、弟。

ゆーや「ひゃひゃひゃ」引き(笑)で、気にしない兄。あ、朝からビジュは最強の兄。


<サン・ラザール駅到着>

時刻表を見ても、分からない2人。素早くインフォメーションを探し、

兄が英語で訊ねた。通じましたが・・・、「Local train!」と、言うと

係の方「2回乗り換えがあるけど大丈夫?」と・・・。更に、ご親切にも、

    「今プリンターが壊れているけど、書いてあげるね」と・・・。

    紙に、乗り換え手順を書いてくださって。

ゆーや「やさしい・・・」

係の方「10時間かかるよ」ズバリ!   ゆーや「ぬほっ!」

係の方「良い旅を!」お礼を言ってあとにする2人。

ゆーや「やさしい・・・」ホッとした笑顔の侑李。侑李「良かった・・・」

侑李「ただ・・・、毎回乗り換えで2時間近く待つんだよね」


ナレ<特急を使えばわずか3時間30分で着くが、
              各駅停車だとトータル10時間の旅>


  パリ発 6:11     ルーアン着 7:50 

<約2時間>

  ルーアン発10:01     カン着 11:37 

<約2時間半>

  カン発 14:15  ポントルソン着 16:13


<ホームで列車を探す2人>

ゆーや「各駅電車で、2階つきだよ。すげ~しっかりしてない?新幹線みたいに。」
侑李「ちょっと、乗っちゃう?2階の方がよくない?」
ゆーや「2階がいいよ(笑)」侑李「ね~(笑)」

ゆーや「なにこれ、どうやって乗るんだろう??」侑李「押すんじゃないの?」


<日本のローカル線にもあるように、ボタンで開閉するタイプのドア>


手を伸ばしかけて、さりげな~く上を見ながら手を引っ込める兄。

「え、これかな?押していいのかな?」ボタンに手を伸ばすも、引っ込める弟。

「・・・・・・」ドアの前に、立ち尽くす2人。


ゆーや「だいじょぶ。責任は俺が持つ( ̄▽+ ̄*)!」


もう、ダメだ、ここで、吹いてしまったーーー( ´艸`)

聞いてんだか、聞いてないんだか、

ドア越しに中をのぞいていた侑李、ボタンを、ポチッっとな!オープン!

2人「おわ~~~~っ!!」プシューッと開きだしたドアを見守る2人。

心から、感嘆の声を上げた兄・・・、

ゆーや「すげえ!コレ各駅かよ本当に!?」きゃわいすぎるよ~~~♡♡

侑李「各駅って書いてあった。」や~っと、乗り込む兄弟。2階席へと向かいます。

ナレ<果たして各駅列車なのか?内装もポップなので、更に不安になる>

侑李「・・・・・・」 ゆーや「オシャレだね・・・」リュックを下して、席につく。

ゆーや「電車がすご過ぎて、かしこまっちゃう。」侑李「ホントだね(笑)」

<ゆっくりと走りだす列車・・・・>  侑李「さらば パリ」

ゆーや「さらばパリだね、ホントに。」 侑李「パリには戻ってこないよ」

ナレ<どうやら、この列車で合っていたようで、ようやくパリ出発>

ウッ、ウッ・・・、やっと、パリ出たよ~~~(T▽T;)。長かったねえ~(笑)。

AM6:11

外は徐々に明るくなり、朝日に向かって走る列車、流れる景色。

見えてくるのはパリ郊外の自然な風景です。

いつでも、パンフは手にしっかりと持ち、離さない侑李。

侑李「これ、川?」     ゆーや「うん。」  

顔を近づけて外を覗きこむ兄弟。

侑李「電車の旅っていいね」  

ゆーや「うん。」腕を組み、嬉しそうに外を眺めながらのお返事。

侑李「飛行機はずっと一緒だからさ景色」 ゆーや「そうだね・・・。」

川沿いに進む列車

ゆーや「気持ちいいだろうな、ここの辺に住んでる人。」

侑李「静岡だと、掛川あたりだね」  ゆーや「ぷほっ(笑)」

ゆーや「さすが、知念さんは出身が静岡だから・・・、」

カメラさん「フフフフ(笑)」

侑李「・・・よく見てたから」 ゆーや「静岡から最初通ってたもんねえ。」

侑李「うん。4年生の時。」

ゆーや「小学校4年の時、知念にまだ俺、出逢ってないよね?」

侑李「うん。」

ゆーや「知念ちょうど映画(2004年のハットリくん)」やってる時だからね。」

侑李「うん。僕、監督の事、『監督ちゃん』とか呼んでた・・・。」

ゆーや「ふっ(笑)ふふふ、今言ったら怒られるよ(笑)」

侑李「うん。(ーー;)」

ゆーや「太陽が出てきた」  侑李「うお~。」

ゆーや「まぶし~!」     侑李「元気がでる、なんか・・・太陽を見ると。」

ゆーや「うん。いい旅になりそうだね」  侑李「うんうん。」


太陽に照らされて、眩しそうな2人。

侑李、ようやくパッチリ目覚めかな。爽やか笑顔です。



ゆーやんは・・・、黒い七分袖シャツ、開襟過ぎ。紫のスカーフを結ばずに下げて、

目を細めて外を眺める、その横顔ーーーー。どアップ!



列車は陸橋を走り、川を越え、・・・どこだっけ???

あ、ルーアン!ルーアンに向かっています。




<今日のツブヤキ>
今回は、あまりにイケメン過ぎる雄也。さすが、芸能人は早朝でも
カメラに耐えうるのね。感心しました(笑)。
あまりに見所がありすぎて、遅々として、進みませんが
後ろの座席に座って、頷いている気分で書きたいと思います。
続きは、朝の2人。眩しいね~(*^_^*)




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Y's Journey直前予告

 08, 2012 16:17
もう、いちいち萌える。

『初日から電車に間に合わなかった2人。
次の日ふたたびポントルソンを目指す。
乗り換えの途中、ルーアン、カンに立ち寄る。
チーズ店をみつけた2人は、のん気にチーズ対決を始める。
果たしてポントルソンに時間内に着くのか?』

着くの?

お待ちかねの、お食事シーンですが、チーズね。
「チーズ対決」ってどっちが思いついたのか、賭けますか?
んー、でも弟も侮れない~(笑)。





<今日のツブヤキ>
まさか、直前もUPするとは思わなかったけど、
どうせだから、「アヒル雄也」載せとく(笑)
続きに・・・。




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Y's Journey次回予告

 08, 2012 00:26
「J’J Hey!Say!JUMP 髙木雄也 知念侑李
           ふたりっきりフランス各駅停車の旅」

公式サイトの、放送内容がUPされました~

<10月8日の放送内容>

早朝、再びサン・ラザール駅へ出向いて、
ポントルソンめざして列車に乗り込む2人。
でも、各駅停車の旅は予想以上に過酷で・・・、
というのも、ポントルソンまでには2回も乗り換えがあり、
しかもそれぞれ2時間以上も待ち時間が・・・。

最初の乗り換え駅はルーアンです。古い町並みが美しく、
町そのものが美術館とも称されるほど。
英仏戦争の英雄ジャンヌダルク終焉の地としても知られる
古都らしいです。

さらに2人は2つ目の乗り換え駅カンに。
先ほどのルーアンとは違って、第二次世界大戦の戦場だった
ため、古い建物の多くは焼失。観光名所も少ないこの町で、

2人はあるゲームで対決しようと思いつくとさ~!


やっぱり・・・、なかなかスムーズに進みそうにないですね。
そうでなきゃ、
終了後のあれだけの相思相愛ぶりは生まれないか(笑)

ゲームってなんだろう??チャリレースかな?って
思ったんですが。
そうなら、予告でゆーやんがカメラも気にせず、
侑李の先を漕いでた訳が分かる(笑)。

Cさんのご指摘どおり、
着替えとか大丈夫なのかな・・。ジーパン穴が開いてるし。
同じのだとバレるよ(笑)。それから・・・、
お食事のシーンが無かったよね?
次は、ぜひ、見たいです。
フランスで、いったい何を食べたのかな?気になりますよね~。
イタリアだったら、確実に太って帰ってきてたハズ(笑)。

ワタシなら、気持ち悪くなるぐらいチョコレートが食べたいな。
ショコラですよね~。
何年も前に、フランス旅行に行った友人が吐くまで(!)
スイーツ三昧したって言ってた(笑)。
おみやげは、お願いしておいたフランス限定のシャネル
「ガーデニア」という香水。クチナシの香りそのものなんです。
今でも、売ってるのかな~???
一番好きな花の香りがクチナシ、次が、ジャスミンなんです。
今の時期は、金木犀ですね。大好きです(*^_^*)。



<今日のツブヤキ>
W誌があまりに好きな「モード系」ゆーやんだったので、
連れて帰りました。アロハゆーやんより、絶対にいい!
記事で面白かったのは、冬の定番アイテムは「革ジャン」
女の子だったら何が着たいか「毛皮」
ゆーやんが、女の子だったら・・・・、
さぞかし毛皮が似合う事でしょう(笑)。




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Y's Journey 1日目④

 06, 2012 14:40

駅を出た2人。日も落ちたパリ・・・。

リュックを下して、しゃがみこむ、ゆーやん・・・。
ゆーやん「壁がデカい!デカすぎる~!」

呆然と立ちすくむ侑李・・・
侑李「ウソでしょ!?」

ナレ<初日から全く進めない2人大丈夫!?>

ゆーや「各駅ないから、今日は諦めて~ここらへんどっか~」
侑李「・・・・・・・・」立ったままジーッ兄に耳を傾け、固まる弟。
ゆーや「ここで宿を探すか~、ただここで宿泊るとマジで高いから・・・」
侑李「高いでしょ・・・・」
ゆーや「フッ(笑)、いきなり寝袋とかは・・それは辛いよオレ(笑)」

状況を飲み込めた侑李。にわかに、ガイドブックをめくる。

立ち上がりリュックを背負いつつ、
ゆーや「もっと遅くなると宿も泊まれなくなるから!」

侑李「それ、困るよ」 ゆーや「ちょっと急いで!」

侑李「どこ探せばいいの?(汗)」

ゆーや「行って、ある宿行こうよ!」 侑李「・・・・・・・」

ゆーや「突撃で行こうよ!」  侑李「マジで~!?」

ゆーや「うん。突撃で行きます!」

歩き出すYY兄弟。

最初に見つけたのは、三ツ星ホテル。
一泊、200ユーロ(約19600円)。
ここは、諦めて、歩いていると・・・安そうなホテルが(笑)。

ナレ<バテる知念、必死に宿を探す髙木>

ためらいもなく、ずかずかと先に入っていった兄ゆーやん。
カウンターで、
ゆーや「空き部屋はありますか?」おいおい、フランス語で言ったよ!!
係りの方「ウイ。」
通じてるぢゃないかーーー\(^o^)/\(^o^)/

ゆーや「あ~、twin、one room。」ここは英語。
係りの方「OK!」
ゆーや「よし!オッケー!」
侑李「thank you!」

ホテルから出てきた2人、侑李ガッツポーズ!
ゆーやん「じゃん!とれました~!」
部屋のカギを嬉しそうに見せます。よくやったぞ!(笑)。

沢山の拍手が、聞こえたでしょうか、ゆーやん!
ってか、録画。

<10:00PM>
飛び込みでなんとか99ユーロ(約9700円)の宿を確保

安心して、部屋ではしゃぐ2人
ゆーや「どっちがいい?・・ベットの大きさが違う~(笑)」
侑李「えっ?ベットのおおきさが・・違う・・」かなり疲れてます。

ゆーや「じゃんけんだな!!」テンション高い、ゆーやん、
じゃんけんで決めようと提案(笑)。
もう、いい加減にしろよな~(笑)弟・・・、疲れんだよOver。
この辺で安心したワタシも、ツッコミ入れ出します(笑)

3回戦つきあわせて、自分が勝ち。
やったー!ベットにボヨン!小さい方のベットにね。
侑李が「こっちかー(笑)」大きい方にボヨン!
ゆーやん「違うわ!」

交換日記、初日は、ゆーやんから。

デスクに向かい、ほっぺを膨らませながら、書くゆーやん。
シックな壁紙を背景に、淡いライトに照らされて、
シルエットがすごく綺麗(゜o゜)見とれてしまいました。

直筆の日記は、お目にかかれなかったけど、収穫です(笑)。

しかも、書いた日記を読み上げて流すという演出。
ゆーやんの、読み上げる声がとても良い声で・・・。
これから、日記も長めになっていくみたいだし、旅でドキドキして、
最後には、声まで聴けるという、素晴らしい企画。
ほんとに、嬉しいです(*^_^*)
書き終えたゆーやん、水を飲んで、「ふう・・。」

ベットに潜る前に、ちょっとひそめた声で「爆睡・・・」
そう、すでに侑李は爆睡。うつぶせで、毛布も掛けないまま。
小さいベットが、ちょうど良い感じで・・・可愛い。

ゆーやん、上下黒っぽいスエットです。
ベットに仰向けにゴロンで、枕にボフッ!!
毛布をかぶって、おやすみ・・・

って、こらーー、弟に毛布を掛けてあげて~(笑)。
見たかったよ、そんな兄を(笑)。


でも、1日目で、こ~~んなに、
お初で可愛いゆーやんが惜しみなく(!)見られるなんて・・・。
感無量です(^^)v



<今日のツブヤキ>
続きに、日記と、ほっぺゆーやんを・・・。






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Y's Journey 1日目③

 05, 2012 19:43
パリに到着して、駅から出るYY兄弟。
エスカレーターを上って、地上に出ると、凱旋門です。

エスカレーターでバックの重さでよろける侑李。
「あぶない、あぶない(汗)」
「大丈夫?」と支える、ゆーやん。ん?だんだん見えてきました。

ナレ<地下鉄をでると、そこには凱旋門が・・・>

ゆーやん「うわっ!」侑李「わ!」ゆーやん「見えたぞ(笑)」
ガイド本で、目隠しをするゆーやん。侑李にも。
ここで、凱旋門は1806年にナポレオンの提案で着工・・・・・・など、
説明ありますが、やめときます。寝ちゃいそうなんで(笑)

はしゃぐ2人は観た方が分かると思うので、声だけ(笑)

「はい!チーズっ!」「ぎゃははー!」「ウケるんだけど~」
「がい、せん、もん!!」「がいせん!がいせん!いえい!」
「フハハハ(笑)!」

ナレ<普通の観光客以上に舞い上がる2人、更に・・・>

ゆ~や「ここを出たら、もう戻ってこないんでしょ?って事でしょ?」
侑李「うん・・・。」
ゆーや「記念のなんか買おうよ」
侑李「時間無いって(汗)」
ゆーや「い~~~~じゃん!せっかくなんだから、行こうよ。」

ナレ<年下の知念をお母さんのように甘える髙木>

侑李「いっとくけどー、雄也が使えるお金・・・、無いからね。」
ゆーや「・・・やす、やす、ちっと、見るだけ、見るだけ。」
と言いながら、店に入っていく、ゆーやん兄さん。

ナレ<見るだけ・・・子供がよく使う嘘で・・・>

ゆーや「お揃いでなんか買う?安いので、おしゃれな街だから~」
侑李「色違いか、お揃いで・・・」

ナレ<で、結局・・・>

ゆーや「じゃじゃ~ん!知念に買ってもらいました~(笑)」
侑李「いいじゃんこれ。なんかね~、お揃いみたいな感じで。」
言いつつ、得意げなゆーやんの顔をジーッと見上げる侑李。

ナレ<嫌々ながらも、満足げな知念>

ここね・・・、
ワタシが思うには、「スカーフに満足」と言うより、
「雄也が満足」という事に「侑李は満足」したのだと思った。
そんな、表情だったような・・・。
おねだりされて、買ってしまった時のお母さんの顔です。

時間が無いので凱旋門だけだったハズが・・・

『エッフェル塔』(!)で、完全に舞い上がり、散々、写真撮りまくるYY兄弟。
と・・・、にわかに冷静になる弟・侑李。
しかもね、塔に着いた時にはちゃーんとジャケットを着てます。
ゆーやんは、Tシャツのまま(笑)。

侑李「次、行くか」ゆーや「うん、写真も撮ったしね」
侑李「サン・ラザール駅行こう!」
ゆーや「もう駅行くの?早くね?まだ明るいしさ~」
侑李「んじゃ、んじゃ、見てればいいじゃん!」ゆーやん「一緒に、」
侑李「全部、持ってるんだから!・・・持ってんだから先行っちゃうぞ(小声)」

ホラホラと、財布を見せる侑李・・・・。

カメラさん「ウハハハハ!!」

ゆーや「主導権、握られてる~~~う!(苦笑)」ジタバタ。

侑李「ここから、スタート。」

まだ明るいのだけど、時刻は「8:30PM」2人は急いで中心にある
サン・ラザール駅へ。フランス各駅停車の旅はここから始まる・・・。

って!!!まだ、始まってなかったのか!?
ここまでは、まだ0kmって事ですか??
暗くなりつつある街角で、地図を広げて旅の相談を始める2人・・・。
え?今から??
目指すは行ってみたかった場所「モン・サン・ミッシェル」に決まり。
そのためには、パリからポントルソンに向かわねば~。

ナレ<各駅停車の旅、スタート!>

駅構内に入ったYY兄弟。ズラーッとカラフルな列車が並んでます。

ゆーやん「えーっ!?電車、あっちまであるんだけど(困)」
侑李「なにこの、感じ・・・」
ゆーや「迷子だよ。迷子だ、どうする?」
侑李「書いてあるんじゃないの?」発着案内画面を探すも・・・、
ゆーや「書いてあっても読めないから~、聞こ!」
侑李「あっ!インフォメーション!」

インフォメーションに入室した2人。
ゆーや「I Wanna go・・・ 」侑李「モン・サン・ミシェルに行きたいのですが~」
係の方「demain!(明日)!」
ゆーや「ドゥマ?分からなすぎるから~知念の秘密アイテム使って!」
翻訳こんにゃくを、ドラえもんが出して・・・じゃなくて(笑)
翻訳アプリが役に立ち、どうやら…終電。
今日は、ここまでで終了・・・って、事実が判明するのです(笑)

丁寧に、挨拶してインフォメーションを出た2人、
出るなり、しゃがみ込む。
ゆーや「壁がでかい!」侑李「マジで!?」

どうやら、早く宿を探さないと、寝袋に・・・(笑)



<今日のツブヤキ>
TVnaviSMILEから、

侑李「日本に帰ってきて、2人の間に誰かが入ってくるのが
            寂しいんです2人の空気が壊れる気がして」
ゆーやん「知念といて楽しかったです」を続きに・・・。



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Y's Rule&Route

 04, 2012 21:32
遅ればせながら、この旅の説明です(汗)

Route
スタート・パリ空港→→ゴール・ニース(地中海)

Rule
1・乗るのは各駅停車のみ。
 *各駅停車しか乗れない「レイルパス」を使用
2・期間は8日間
3・通訳&コーディネーターなし
4・スタッフの手助け、一切なし
5・メイク&スタイリストなし
6・交換日記を毎日書く


この旅の会計は・・・

予算・・・・・865ユーロ(10万円)8日間で。

スカーフ・・・-22ユーロ(2150円)

宿泊代・・・・-99ユーロ(9700円)

残金・・・・・744ユーロ(88150円)

大丈夫か!?

食事代も入るからねーーーー( ̄□ ̄;)
侑李、しっかり握ってね。
ま、ゆーやんは、無きゃ無いで平気な人だと思うけど(笑)。
侑李が困るよね~(^_^;)。


それから、「TVnaviSMILE」から、旅2日目の紹介

モンサンミッシェルを目指す2人。
実は、1番近い駅からでも、かなり遠い事が判明。
自転車を借ります。実はこの日は、風が強くて、
行きも帰りも向かい風、体力も限界に近づいた頃、
目の前に目的地が!
「”ヤッホー”って、普通に叫んじゃいました」という、
2人のハイテンションぶりにも注目。






<今日のツブヤキ>
2012年、ベストジーニスト発表になりました。
1位:相葉雅紀(7125票)
2位:ジェジュン(5763票)
3位:ユノユンホ(4842票)
4位:中島裕翔(4499票)
5位:藤ヶ谷太輔(2999票)
6位:山下智久(1193票)
7位:チャンミン(1043票)
8位:山田涼介(952票)
9位:岩沢厚治(809票)
10位:玉森裕太(652票)


続きに、2日目の様子を・・チャリ漕ぎはお楽しみの為、
載せません(笑)



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Y's Journey 1日目②

 03, 2012 14:04

ゆーやん事が、めまぐるしくて、嬉しい悲鳴を上げてます。                 

今日は、学校の父兄学習会でしたが、ランチもせず、すっとんで帰る。
勉強は・・・、大いに学んできましたよ(汗)。コミュニケーション講習。

そして、青いリュック&白いTシャツの彼をリピ(笑)。

更に、
今日発売の2誌、 「TV NAVI SMAILE」  「TVfan close」
ヲ友サマから、情報をいただき、早速「シネマ☆シネマ」と一緒に、
チェックしてきました~(⌒¬⌒*)

DVD「JUMP World」も、予約完了しましたよ~(*^^)v
11月7日って、もうすぐだよね。

冬休みも退屈しないで済みそう(笑)

そして、今日は「少クラ」だね。やーっと、JUMPの出番です。
新曲じゃないのがちょっと、悲しいけど(泣)
頭の中は、ゆーやんだらけ・・・( ´艸`)リア充すぎて、怖いです。

そしてまた、青いリュック&白いTシャツの彼をリピ。

書きたいんだけど、出来事を書こうか、感想を書こうか、
すんご~~~く、悩んでるんです~(;^_^A
で、やっぱり、ビジュより、耳に入る2人の会話の断片や
ナレーションを拾ってみようかと思います。

<初日・「シャルル・ド・ゴール」空港にて>
俺が仕切ると言っていたゆーやん。最初の一言・・・

雄也「どうする?」

侑李「とりあえず、ユーロでしょ?」

<ゆーやん、歩きながらカッコよくのたまう>

雄也「じゃ、俺さ~、じゃあ、俺が~両替しに~
               知念は話し掛けるの苦手でしょ?」

侑李「話しかけ・・・、まあ、苦手だから・・」

雄也「俺も、苦手だけど、じゃ、今回!年上だから挑戦するから、
                   知念が逆に、お金係をやって!」

侑李「え、いいの!?いいの!?」

<ちょっと面白がるように、ほほ笑む、ゆーり。>

雄也「うん、俺たぶん、お金係、苦手。落としたりしたら(笑)」

侑李「いいの!?」

<大切な事を任された子供のように嬉しそう・・・な、ゆーり>。

ナレーションなんと!!<両替すら怖がる髙木・・・>ですと。

両替カウンターに着いた2人

雄也「ハロー!」 侑李「ボンジュール!」
雄也「・・・・・・」  侑李「円、円・・・・、これチェンジできるのかな??」
雄也「出して見て」 侑李「チェンジ!OK?」

ナレーション
<仕切るはずの高木が、単語がでてこない。黙る2人・・・>

なんとか両替を済ませて、空港出口に向かう、雄也と侑李。

ナレーション<髙木仕切れず、合っているのか・・・>

レシートを覗きこむ2人、雄也・侑李「865ユーロです!」

財布に、ユーロをしまう侑李に、

雄也「だから、ちゃんと、知念が管理してよ~!」
侑李「OK!OK!OK!全然いいよ!」
雄也「俺がもし、使いすぎてたらちゃんと言って!」

ナレーション<年下に仕切らせる髙木ひとまず外へ>

外は気温22℃、気持ちよさそうな2人。

雄也「凱旋門とか、エッフェル塔とかあるから~」
侑李「でもそんなにゆっくりしてる時間無いよ」
雄也「いやいやいや(笑)せっかく来たんだよ?」
侑李「どっちがいい?」<地図を眺める2人>

侑李「とりあえず、雄也の願望を聞き入れて凱旋門!」
雄也「俺の要望でいいの?」
侑李「いいよ!(笑)」
ナレーション
<ダメな兄貴とデキる弟の構図ができつつあるが・・・>

この後、駅から列車に乗って、パリに向かいます。
構内で、パリ行きの列車が分からず、四苦八苦、
しかも、構内で、ゆーやんが・・・可愛いのだ~~~日本語で
「駅員さ~~~ん!」って、頼りない声をあげます。
これは、聞いて欲しい!!
日本の駅員さん連れてきてあげてほしい(笑)。

そして・・・
雄也「どうする?」
侑李「あの方は??」ホームに立つ人を指す。
雄也「え~~っ!?」と言いつつ、話しかけ、
教えてもらう。
雄也「OK!サンキュー!」侑李「メルシーボクー!」

何とか列車に乗り込む2人。

座席に着いて、安心したのかカメラに向かい話しだす雄也。

侑李「ごめんなさい!」「ごめんなさい!」

雄也「横で、ごめんなさい、って調べてるよ~(笑)」

心配性な侑李は、自分が持ってきた秘密兵器「翻訳アプリ」に向かい、
「ごめんなさい」を調べる・・・。本当に、いじらしい。
そんな侑李も雄也と共に、「凱旋門」では、ちゃーんとはしゃいで!
楽しそうだよ~。本当に、良かった(*⌒∇⌒*)
初っ端から、ドキドキしたけど、あの、笑顔で救われた・・・・。



<今日のツブヤキ>
ちゃんと、後半では、「兄貴ゆーやん」してるからね!!



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Y's Journey 1日目①

 02, 2012 13:02

観ましたよ~、
ビジュ的なものは、目にされると思うので、
ちょっと旅のエピローグ、
ナレーションと二人の会話を書きます。面白かったから(笑)。

JUMPの説明がひととおり終わって、


ナレ「2012年8月、この日、全国ツアーを終えた直後の
               高木と知念に召集がかかった!」

<成田国際空港にて>

髙木「今回、俺と知念2人だよ(笑)」
侑李「ねっ(笑)」
侑李「デビュー前に1回渋谷に2人っきりで行ったことは
                   あったけどさ」
髙木「どんな旅になるかね~」
侑李「ね?」
髙木「もう、想像がつきません(笑)」

ナレ「髙木は知念より4つ年上。微妙な歳の差で、
  同じグループながら、これまで距離感が掴めずにいた2人」

 テロップに「歳の差コンビ・メンバーの中でも甘えん坊な2人」
 
ナレ「そんな妙なぎこちなさを旅と言う環境の中で無くしたい
   という。そこで向かうはフランス!言葉もわからない
   フランスで自らを追い込みたい!
   と、いうのは、たてまえで・・・
   実際には、オシャレそうだからそこを選んだ・・・」

最後で、ウケました(笑)。

このあと、萌え散らかった、荷物点検があるのですが、

Tシャツ15枚の侑李。
髙木「え?洗濯しないの!?」侑李「そんなこと考えなかった・・・」
髙木「だって4、5枚しか持ってきてないよ」侑李「うそ!?パンツも5枚?」
髙木「パンツは・・・4枚!」
侑李「えーっ、Tシャツは貸してあげられるけど、パンツは貸さないよ」
髙木「アハハ(笑)」

これには、カメラさんまで爆笑でした(*^_^*)
だってさー、パンツのサイズ合う???

そして、パンフレットとレイルパスを渡される2人。

髙木「レイルってことは??」
侑李「電車・・」
髙木「電車?」

ここまでがエピ。ここから旅の説明が始まり、本編へ。

まずは、やぶひかとの4人対談。
薮「フランス!羨ましいですね(笑)」
光「羨ましいよね、だってコンサートの後でしょ?行ったの。」
髙木侑李「そう。」
光「フランス語って難しいの?」
髙木「難しい。訊くじゃん?返ってきても分かんないから~」
薮光「あ~~っ!」
髙木「答え教えてくれてんだけど~」
侑李「だから、雰囲気!」
薮「想像つかない」
光「どっちも引っ張るタイプではないじゃん?」
薮「ま、確かに!」
侑李「2人に付いていってるじゃん?」
薮「こーゆー形だよね、俺らが挟んで、メンバーが喋る」
光「だからさ、どっちもリーダー的存在じゃないからさ、どっちが
『こうしようよ』って言うの?」
侑李「雄也がね『じゃ、俺が仕切るわ!』って言ったの」

薮、光、爆笑!!

薮「そんなお前がいるのか!?」

髙木「そう(笑)」

ここから、旅が始まっていきます\(^o^)/。



<今日のツブヤキ>
30分物は、なかなかお伝え、ムズいですが頑張ります。

続きは、楽しそうに対談中の4人(*^_^*)


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ドキドキ

 01, 2012 20:57
朝から、新聞メールすいませんでした(笑)

ドキドキだよ~、みなさんもそうかな?

J’s Journey第3弾、
Hey!Say!JUMP高木雄也と知念侑李ふたりっきり、
フランス縦断各駅列車の旅!
メンバー内最年長と最年少が、パリからニースへ!

高木雄也と知念侑李が有効期限8日間のレイルパスを駆使し、
各駅列車でフランスを縦断する。
時刻表を片手にルート選択もすべて2人だけで行う。
旅の始まりはパリ。ゴールのニースを目指す。
会話に苦労しながらまずは凱旋門とエッフェル塔を見学。
次の目的地に向かう列車に乗ろうとするがすでに終了し仕方なく
ホテルへ。旅の中で2人は「交換日記」を交わす。
トークでは
メンバーの八乙女、藪も参加し、旅の話で盛り上がる。

★出演者
Hey!Say!JUMP 高木雄也、知念侑李、藪宏太、八乙女光


<今日のツブヤキ>
ゆーやんの、これまで、これから、
どんな想いが飛び出すか・・・ドキドキです。



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