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date :2012年07月12日

ババとマゴ

学校から帰宅した息子が、久々に隣の「おばーちゃんちに行ってくる!」(^^ゞ
と、言うので行かせました。最近では、これで3回目。

良い傾向かな~。

息子の前ではババの悪口は言わないようにしていましたが
子供って敏感ですよね。

物心がついてくると、察知するようになってきまして・・・

隣のババの家に行くときに、黙って行くようになった時期があり、
部屋で遊んでいたハズが、静かになったな・・・と思うと、「パタン!」
ドアの音。それから、庭をパタパタ走る音。足音を忍ばせて、こっそり行くんです。
ワタシが、
「おばあちゃんちに行く時は、声を掛けてね、黙っていなくなると心配しちゃうよ~」
と言っても、やはり、こそこそ「パタン!」でした。

それからしばらくは行かなくなり、たまに「行って来たら?」とすすめると、
今度は庭先で「おばーちゃんちなんか、つまんないから行きたくない!」など、
大きな声で言うようになり・・・

一人っ子の息子は、ジジの介護中もアチコチに預けたり、病院に連れて行っても、
ズーット病室で静かにしていないといけなかったり。大人のペースで過ごしてました。

ワタシとダンナ、どちらの兄弟にも子供がいないので、イトコもなし。
常に大人に囲まれており、ちょっと我儘なところもあります。
が・・我が家の大人は子供にもシビアな人達ばかりで、甘くない。いつもオトナが優先。
(Cさん、ウチも一緒だよ~)
ジジの為とはいえ、病院通いが何日も続くと・・さすがに通園バックを置きながら
「きょうも、いくの・・・?」とワタシに訊きつつ、涙がポロンって日もありました。

かなり遠くの病院に入院したジジのところへ行った時も、当時2歳の息子と二人で出かけ、
ちょっとした小旅行でした。電車と徒歩で、子連れの足だと、2時間はたっぷりかかります。
ババに、「私は足を痛めたから無理だよ。○○も追いかけられないし見れないよ」
と言われて連れて行きましたが、機嫌よくセッセと歩いてくれるだけで、どんなに助かったか。
ご褒美に、絵本を買って帰りました

冬から春にかけて、

危篤、音楽祭、葬儀、卒園式、四十九日、入学式、こんな感じで交互にやってきて、
ワタシも何が何だか目が回り・・・。
入学準備の、体操着袋作りなど、ママ友さんに一緒に縫っていただき、
準備品なども分けて貰ったり、ホントに助けていただいて乗り切りました。

当然、子供も戸惑ったと思います。
入学当初は、朝は「行きたくない」と泣いたりしましたが、やっと楽しくなってきたみたい。
新しいお友達の名前も聞くようになりました。
おばーちゃんちも、オープンに行くようになったし
ちょっとずつ、ジジがいない生活に、親子で慣れてきたようです

夕方、戻ってきたら、すぐにババから電話があり
「餅を2切れ食べさせたから、夕飯は入んないよ!宿題をちゃんとやらせなさいよ!」
と・・・。餅って・・・ま、それぐらいは・・。「はい、ありがとう」と返事しました。


















<今日のツブヤキ>
カブトムシの幼虫が、いつの間にか成虫になっていてビックリ!!
メスでした。家族で大興奮で観察。明日、お別れして森に返しに行きま~す。
クワガタ君もいます(^^)v

















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