妄想族の独白・終章

 07, 2012 15:06
毎日の公園の散歩だけが、唯一の愉しみだった、あの頃。

先日のランチの時に出た話題がその公園での思い出話でした(笑)。

嫁友さんは、子供は小・中・高と、もう大きかったけど、買い物帰りなどに
公園のベンチで話していたりして、とても楽しそうだった。
ワタシもベビーカーを揺らしながら、少しづつ会話に混ぜてもらうように。
最初は、育児の悩みについて質問したりして、よくアドバイスして貰ったんです。

「大丈夫だよ~(^_^)vテキトーで子供は育つ!」って安心させて貰った

ある時、ほんっとに辛い日があって、嫁友さんの顔を見たら、涙がジワっ。
べらべらと、ま~、よく語った。今までのババの言動。ワタシの無力さ、ふがいなさ。
怒りよりなにより、こんな情けない母親に育てられる息子が可哀想だと。
黙って、ずーーっと聞いてくれていたのだけど、重い口を開いて・・・、

「み~~んな、同じような経験をしてる。1人目、長男は子育てを楽しんだ記憶がない。」
「最初は良い嫁をしていたけど、とっくに止めたのよ~。」
「あのババ達を満足させる嫁なんて、存在しないよ。」
「お宅の○○さん(ババの名前)ってさ~、もしかして、意地悪い?」
「そこまではともかく、『乳母』は、イジメだよね!!」って。

そう指摘されて、やっと、嫌な気持ちになっても良かったかな~?って思えた。
善意での行為を悪く受け取ってしまう、ジブンもイケないって自己嫌悪してた。

「ワタシも、やめようかな・・・もういいかな(#^.^#)」と言ったら、

「何いってんの!?やっと、だよ。ずいぶん、気づくの遅いってば~!」(笑)。

「よく我慢してるな~って、思ってたけど、人んちの内情はわからないからさ~」(笑)

って、みんなで爆笑。やっぱ、気になってたんだねウチ。

それから、毎日公園に行くのがホントに楽しかった~。みんなも毎日、来てくれた。

育児の悩みも減っていって、少しずつ自信を取り戻していきました(^^)v。

幼稚園はプレから行って4年通った。行事に、手伝い、PTA役員も、みんな参加しました。
そこで、買い出しにでかけたり、ランチしたり・・・、
あ、忘年会で何年ぶりかで日が暮れてから外に出た
ママ友も、少しずつできて仲良くしてもらい、楽しい幼稚園生活でした。
(このへん、ダンナ大・大改革しながらですが)。

ババとは、顔を合わせないようにして、用事がある時はダンナが伝える。
それでも、我が家のドアが開くと、見計らったように出てくる・・(;一_一)。

ワタシ「美容院に行ってくる」
ババ「あれ?美容院は行ったばかりだろうに、また行くんだ。へ~え。」
ワタシ「この前に行ったのは、病院だよ。美容院じゃないよ(ホント)」
ババ「ええ?美容院行くって言ったよ。ワタシははっきり聞きました!」
ワタシ「だから、それは病院って言ったの。頭を見てヨ!伸び放題でしょう?」
ババ「見たって分からないね。よく行くね~」

このイライラ感。ホントの事なのに!更に、何回美容院に行こうと勝手だよね。
なのに、ついつい、熱くなってしまう。ババはにやにやしながら去ってゆく。
(今は、逆パターンでワタシが怒らせてますが・・・)
これがね、このソラミミみたいな、なんでもワタシが2回行くような会話が
何度かあり、結果、細かい行き先は発表しないことにしました~\(^o^)/。

息子の友達&ワタシの知り合い全部、住所と電話番号を書いて渡せと言われたけど、
ワタシの携帯番号を渡して終了。用があれば、連絡してくればいい。

まだ未解決の問題は、郵便物なんです(困)。
ポストが一緒なのでババが決まった時間に取りに行くのが日課。
その時間が、外に出ないババのご近所の偵察時間。

封書はさすがに開封しないけど、ハガキ類はね・・・細かく読んでますね。
年賀状なんて、虫眼鏡で見ます(-_-)。

我が家のドア横にグサッと古いポストをババが刺した。
そこに、ババチェック済みの郵便物がババにより配達される・・・。
郵便局にお願いしたら、うちの分はこのポストに直接配達して貰えるんだろうか?
訊いてみようかな・・・でも、やったら表面化するよね













<今日のツブヤキ>
少クラのハガキは、大丈夫だった・・・「少年倶楽部」って、子供番組の宣伝か何かだと
思われたもよう・・・。



















いつも拍手、ありがとうございます(^^)v
コメントも、いただきありがとうございます!!






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