まわり道でも、道にかわりないから・・・ 情熱☆JUMP

~高木雄也くんへのエールと、打たれ弱い(?)母さんのツブヤキ~
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Y's Journey フランス最終回(完)


ニースの海に、飛び込んだ、ゆーやんと侑李くん。

2人で、手をとりあったあと、   侑李「ほら、みんな歓迎してる!!」 
ゆーや「気持ちいい!」   侑李「フゥーーーー!やばい!もう、溺れてる!」(笑)   
ゆーや「フッ、きもぢいい!」(笑)      侑李「あ~~~。」(笑)

ゆーや「最高じゃん!」

ナレ<大西洋のモン・サン・ミッシェルをスタートし、
                  遥か遠く地中海のニースにたどり着いた2人!>

「知念カメラ」

侑李「雄也!ニースの海はどうですか?」(笑)

ゆーや「ん~~?こんな感じ~~!」

すでに頭までびしょ濡れで、オールバック状態のゆーやん。海に、頭からドボン!(笑)

侑李「うわ~~!フフフフ!!」(笑)    

顔を出したゆーや「サイコー!!最高、気持ちいい!」  

岸に向かって歩きつつ「こんなにゴールが気持ちいいとは!思わなかったよ~!」

両手で髪をかきあげる。ここの仕草で、手が、打つ手がワナワナ・・・。

ううっ~セクスィすぎて、心拍数急上昇。必ずやポスター希望。   

ゆーや「最高!」雄也濃縮還元100%の笑顔でガッツポーズ (笑)

侑李「いえい!」

侑李くんを肩車して、海に向かって雄叫びの2人

             「いえ~~い!!ゴーーーール!!」

         後ろにひっくりかえった~~~。侑李君、大丈夫なの!?(笑)

ナレ<フランス縦断、8日目にして念願のゴーール!!>

海に向かって、砂浜に並んで座った2人。

ゆーや「いや~、良かった!ほんっと、良かった!」」

侑李「いや~、よかったね~。」

ゆーや「でも、まだ、最後に、このいろんな旅の気持ちを、
                さっき渡した交換ノートに。最後、知念だから。」

侑李「交換日記?」   ゆーや「うん。」   侑李「僕か!?」
ゆーや「そうだよ、知念だから。        侑李「ここで?」
ゆーや「うん、最高じゃん!この景色見ながら~!」

日記を書いてる侑李くんの素顔。

小さい頃の顔と、オトナになりつつある顔が、いい感じに混ざり合って、
ワタシ的には、この旅イチバンの素敵な表情だと思った。

          うるうる・・・。オデコ、可愛い~。眉毛、りりしい~。

ナレ<そして、この後、知念が最後の交換日記!>

書いた日記を、ゆーやんに見せてます。微笑み合う2人。

ゆーや「知念。ラストだよ。」   侑李「8日目。」

侑李くんが、書いた日記を読み上げます。
           ラストは、ゆーやんの、お返事&リアクションつき(笑)

侑李くんの日記

 「  8日目
   ゴ~ル!!(拍手!)
   やっと、ゴールできたね!(コクリ)
   長かった 大変だった けどとても楽しかった(俺も)
   フランス縦断の旅 やってよかった
   雄也とできてよかった!
   この旅を通して強くなることができたし
   雄也の存在の大きさを感じることができたし(コクリ)(笑)
   仲間の大切さも分かった(うんうん。)
   2人でフランス縦断の旅 やってよかったと思う人?
   は~い!(ゆーやん、はい!!お返事)
   僕はそう思う 雄也はどうだった?(最高だった!2人でよかった)
   これから先、Hey!Say!JUMPとして
   たくさん大変なことにぶつかると思うけど(コクリ)
   みんなで逃げないで
   その先の何かを見つけるために がんばろう
   ありがとう!
                        侑李       」

                       

ゆーや「こちらこそ・・、ありがとう。これで、最後の日記も終わったね。
          本当にゴールだ。これからも、一緒に成長していく仲間だから」

侑李「うん。」     ゆーや「よろしくね。」    

ぎゅっと、握手~。  侑李「ずっと!!」(笑)   ゆーや「ずっと!」(笑)  
侑李「ずっとね!仲間だから。」(笑)    ゆーや「照れくさいな。」(恥笑)

侑李「よろしくーーーぅ!」   ゆーや「よしっ!」  侑李「くーーっ!」

ナレ<高木雄也&知念侑李!フランス縦断の旅、これで完結!>

ここから、たくさんのフォトが流れます。目にした事が無い、ショットがたくさん。

反則だ~(販促か?)ヤバい、涙で、じょぼじょぼで見えない・・・・。

こんなに、あんな、こんな、そんな2人。カメラさん、羨ましすぎます。

が、しっかりレンズに収めていただき、本当にありがとう。

きっと、かなり、笑っちゃう場面もあったと思う。

DVDで、発見する日を楽しみにしてます。

でも、今は、胸が、いっぱい(笑)。言葉になりませ~ん。


ラストは、海にJUMPする2人のショットー。
それから、髙木雄也22歳  知念侑李18歳 ふたりの横顔ショット・・・、

   ナレ<2人の人生は、まだ始まったばかり!
                    危ぶむなかれ、その一足が道となる!>


                      完


ここからは、最後のガチャポントーク!

やぶ「2人にとって、今回の旅とは?一言じゃないけど~。」

侑李「なんか、自分で~、自分でがんばってやるのが大事と分かった旅かな」(照笑)

やぶ「あ~、人から頼るんじゃなくて、何事も自分でしっかりやる!ってこと?」

侑李「そう。やっぱ、楽な道通りたいじゃん?なるべく~。」

やぶ「そだね。」  

ゆーや「うん。」

侑李「とは、思うじゃん。ただ、やっぱり、
         大変なとこ通らなきゃ上にはいけないんだなって分かったし・・・」

やぶ「いいね~。」(笑)

ひか「なんか、知念がこういう風に真面目に話してるのを
                 初めて見たに近いぐらいかもしんない」(笑)

侑李「そうね~、変なことばっか言ってるからね~。」(笑)

ゆーや「そ~だよ」(笑)

やぶ「オマエもだよ!」(笑) ゆーやんの、膝をポンポン!

全員「アハハハ!」

ゆーや「俺もそう。」(笑)

やぶ「高木は?今回の旅とは?と訊かれたら?」

ゆーや「がんばろうと思える、自分をみつけられた。」

やぶ「お~~。かっこいい。」(笑)

ひか「かっこいい。」(笑)

ゆーや「フフフフ」(笑)

やぶ「なんか、いいな。」

ゆーや「けっこう、俺さ、自分から・・・
         なんかたくさんの人がいたらさ、喋り出るタイプではないじゃん?」

3人「うん。」

ゆーや「でも、帰ってきてね~、どんどん言った方がいいなって思って~。」

3人「へえ~~!」

ゆーや「もっと、素とかも出していっていいんだなと思えた.」

3人「あ~あ。」

ゆーや「作ってばっかじゃなくて。」

やぶ「確かにね、自分はこういう人間だっていうのを、
         いろんな人に知ってもらえるっていうのも大事かもしんないね。」

全員、うなずく。

やぶ「なんか、2人がすごく、かっこよく見える」

ゆーや「ウハハハハ!」(照笑)

やぶ「さみしいな!」

スタジオ「ブハハハハ!」(爆笑)






<今日のツブヤキ>
最後には我慢できず、散らかっちゃいましたが。
完結まで、おつきあいいただいた方、いらっしゃったら・・・、
ありがとうございました~。3ヵ月間、目薬をさしつつ、
名場面では、画面の前で悶絶しつつ、倒れ伏しつつ(笑)なんだかんだで、
最後まで書き続けることができました~。
これからの、ゆーやんをもっと、もっともっと、
ヲトメ&ヲバ心。「ヲバメ心」で、恥じらいを忘れずに、
たまに、イタイけど(いつも?)しっかり、見つめていきたいと思ってます。






12月25日(火)TBS
「火曜曲!聖なる夜の4時間生ライブSP」
19:00~22:48
近藤真彦、SMAP、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone

CONTINUEは・・・、もう選べなくて苦しかった。(笑)





いつも拍手ありがとうございます。コメントも嬉しいです。ありがとう~
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Y's Journeyフランス最終回②



「海、見なきゃ!」って、嬉しそうな侑李くん。
革ジャンを脱いだので、ハーパン&ビーサンの違和感が無くなり、
俄然、海ver.な、ゆーやん。

駅から外へ、ズンズン早足に進みます。外は、明るい陽射しが照ってます。

ゆーや「あ~、天気がいい~~!」手を太陽にかざす(笑)。
侑李「う~わ、どこだ海~!」声が・・・、裏返ってる( ´艸`) 

辺りをニコニコ眺めながら、都会だな~、ヤシの木みたいな木、立ってる!
ほんとだ~。も~、最高じゃ~ん!と、話してる。 2人とも、瞳がキラキラ。

ナレ<この旅、最大のJUMP!気持ちの昂ぶりが抑えられない!>

記念撮影しましたが、確かに、最大のJUMPです。(笑)


ナレ<ここニースは地中海に面したフランス南東部に位置し、
                   フランスを代表する世界的なリゾート地>

侑李くんも、ジャケットを脱いで夏Ver.に変身!(笑)
ゆーや「行くか!ゴールは地中海だから。」   
侑李「そうだよ!まだゴールしてないよ~、行こうぜ!」
                 「ぜ!」が、 少年ぽくて、可愛い言い方。

歩き出した2人。

侑李「ちょっと、喜ぶの早かったんじゃないの~!?」(笑)

ゆーや「そうだよ、ニースに着いただけでテンション、ガーーッ!あがったね!」

侑李「ああ~、海が楽しみだ~~!」(笑)    ゆーや「海だあ~~!」

早足で、早くも息切れしながら話す、ゆーやん。同じペースでも、息切れしてない侑李くん。
もうすぐゴールだね~から、何故かインタビュー形式になった。(笑)

ゆーや「どう!?」  侑李「そうですね・・・、やっとここまで来られたね。」
ゆーや「そうだね、やっと来れたって感じ。」   侑李「はい。」

ここで、信号待ち。

腕を組んで、ゆーや「やっとだよな~、ほんとに。」もう、しみじみ。

侑李「海を見る為に、こんなに苦労した事はなかった。」普通は、そう。

ゆーや「でもさ、そーやってさ、は~、苦労した分、
           やっぱ、最初、勉強したじゃん?苦労したら最高の物が見れる。」

侑李「そうだね~。」   ゆーや「うん。」

信号が青に変わって、歩き出します。

ゆーや「だから、今回も、こんだけ歩いたから、さいっこうのもん、見れるよ。」

侑李「見れるよ!フッ、見れるよ!ぜったい!!」  ゆーや「見れるよ!もうすぐだ。」

この時のキッパリ言った、2人の表情も最高のもんでした。(笑)

ナレ<すると!>

ゆーや「あ!なんか、あそこから先さ~。」 侑李「あ!」
ゆーや「町じゃなくなってる!」    歩く速度が、スピードアップ!

うあ!来た~??もしかして?海?…海かな?来たんじゃない!?急ごう!
更にテンションがUPの2人は、ついに駆け出した~~。

ここから、いよいよ愛する「雄也走り」の見納め(泣)

ナレ<自然と、走り出す2人!ゴールまで、あと少し!>
                      
侑李「あ~、海だぜったい!あそこ、海だ!」 リュックを抑えつつ、安定のフォーム。
ゆーや「ぜって~海だあれ!」 スカーフを手にバタバタ走りつつ追い上げる。
ゆーや「知念!もうすぐゴールだ!」  追いついて、侑李くんと並んで走る!
侑李「お~。もうすぐ!」  とうとう、 海岸沿いの道まできました。

ちょっと、海岸線沿いの景色が江の島~辻堂っぽいよ(笑)

ここで、信号待ち。ゆーやん、スカーフを外して2人で目隠し(笑)

ゆーや「ちゃんと見たくない?ギリギリまで、行こうコレで!よし!」 

素直にスカーフに潜む、侑李くん「早く、青になれ!」

ゆーやんの、腕の中~~。腕とゆーか、フェロモン地帯に潜入というか。

ワタシなら、あまりの「雄也度数」の高さに、酔っぱらってしまうかも。

泥酔の前に・・・せめて3分は酔わずにいたい。せめて1分・・・。

酔いから醒めても、どうか憶えていますように・・・。

今まで見た中で一番の接近現場!見たり。ずるいよ~(泣)ずるすぎ。

なので、侑李くんとワタシ、ここから入れ替わります!(←妄想で)

ゆーや「2人で、一緒に見よっ!」  信号が青になって歩き出す2人。

ゆーや「行った行った。まわりから変な人だと思われるよ。フッ。最後の最後に。」

侑李「いいよ、もう!」   ゆーや「え?・・・もう、いいよな~」  

侑李「モン・ブラン見ながら、変なことやってたんだから!」

横断歩道を渡り終えた2人・・・・ゆーやんが・・・・、
              紫スカーフで、顔はまったく見えませんが、

「そろそろいく?いくよ?いい?いくよ?」乱れた呼吸で、萌え散りそうな問いを・・・・。

苦しい、ここでとどまるのは、苦しいけど、もう黙る。
ワタシの心中を察していただけるなら、さらっと、読み流して下さい。
同意な方は拍手下さい(笑)。


ナレ<そして!いよいよ2人の目の前にゴールが!>

ゆーや「いくよ~、せ~の、バッ!!」  スカーフをパーッと外した~。

2人「うおーーーーーーーーっ!!」  侑李「海だ~~!!」

ゆーや「ヤバい、イチバン大きい声だしちゃった!」(恥)

海岸の、真ん前まできました~。侑李「人、めっちゃいっぱいいる~!」

やっと来れた!海だー!と、叫びつつ、砂浜へと降りる階段までダッシュ!
階段を駆け下りて、あっという間に砂浜!この海岸は、砂ではなくて砂利みたいです。    

ゆーや「はいっちゃおう!入ったらゴールね!」  

海に向かってダッシュ。

ナレ<念願のゴールはもうすぐそこ!>

チャリチャリと、砂利を踏みながら、とうとう波打ち際へ・・・、リュックを下す2人。

ゆーやんは、身支度OKいつでも、ドボン状態(笑)
侑李くんは、スニーカーを脱いで・・・靴下履いたまま??

ザブザブ、ドッボーーーーン!  

ゆーや「うは~~~、冷た~~い!」(笑)    侑李「ゴーーール!」(笑)

この海、イキナリ深くなってて、2人は胸のあたりまで浸かってる。

ゆーや「ゴール!!」   侑李くんと、手を取り合う。

ここはね~、言葉では言い表せない光景です。

2人とも、海の冷たさと、空の青さと、眩しい太陽と、沢山の観光客と、

カラフルなパラソルと、ヤシの木と蘇鉄と、なびかせてる風と。

全部を、全身で、五感で、満喫中(笑)。

抱き合ったシーンも、ここだった~。なんて、楽しそうなんだろう。

侑李くんが、「すでに、溺れかけてる~」(笑)って言ってる。深いんだよね・・・。

ここで、雄也坦は危うく、キュン死ポインツ。不意打ち危険!

ゆーやん「最高!」 同時に、THE・高木雄也って、笑顔。 

あ~、自然の中での「最高!」最高です。

そんな笑顔は・・・・、見せてくれて、ありがとう。

フランス旅さん、ありがとう!ここでUP。いつまで、長引かせるんだ最終回。(笑)




<お返事です>
拍手コメの◯◯さん、初めまして~。訪問ありがとうございます。
雄也坦なのですね~。ヲ仲間のコメ、嬉しいです。
フランス旅、終わってしまってワタシも寂しいです~。
でも、カッコ可愛い雄也くんの大豊作でしたね(笑)。
旅は終わってしまうけど、
ブログは終わらないので、これからも、よろしくお願いします


<今日のツブヤキ>
CONTINUEは、もちろん。「最高!」のゆーやん。


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Y's Journeyフランス最終回①

いよいよ最終回、ゴールに待っていた光景とは!

アントルヴォー    Dernier Jour   最終日 

ナレ<この旅、最終の列車に乗るため、アントルヴォー駅へ>

前回の放送最後と同じく、駅のホームで列車を待つ2人。

ナレ<すると・・・>

ゆーや「すっげー・・・・。」   侑李「・・・・・・・うっお~!」

朝日が山間から顔を出しました。どんどん、日が射してきます。

侑李「今までで一番、キレイかもしれない。」 
ゆーや「すっげ~、急に出てきたな~。」

ホームから線路に降りて、話ながら朝日に向かってズンズン進む2人。

ゆーや「最終日にコレ見られるの最高!」  侑李「うん、すごいな~。」
ゆーや「太陽も、応援してくれてるよ。」
侑李「言うね~。あっちの方角にニースがある。」 
ゆーや「最高のゴールになりそう。」
侑李「うん・・・、いいゴールになりそう。」

ナレ<そして!>

9:05AM

列車がトンネルを抜けて、到着。

おっ!キタ~?  来た来た来た!イイね~、光に当たった感じ!
カッコいいな~、登場の仕方が~!(笑)と、テンションあがってゆく2人。

ナレ<ニースに向け最後の電車が到着!>

1両編成の、プロヴァンス鉄道。

中を覗いた2人「混んでるねーー!」    ゆーや「よーし!ラスト!」  

乗り込みましたが、2人「めっちゃ混んでるよお~。」中は、混み合っていて、
           席を探している間に、列車は出発!走り出してしまった~。

ゆーや「出発しちゃったーー!」   侑李「ニースに向かうよ~。」

ナレ<長くて複雑な、各駅停車の旅。
         最後はこの、小さな1両の電車が2人をゴールへと運んでくれる!>

またしても・・・・、車両先頭に立つ2人(笑)
            運転士さんの真横のスペースに、ちんまり、みっしりと・・。

ナレ<昂ぶりが抑えられず、運転席真横に陣取る!>

並んで立って、前方の景色を眺めながら、

ゆーや「最後の景色、しっかり見とこう!」   侑李「ね~。」
ゆーや「目に焼き付けとかないとこの景色。」
侑李「もう見られないから、フランスの景色。」  ゆーや「・・・・・。」    
侑李「よく、ここまで来たな~。」  ゆーや「ホントだよね~。よく、これたな~。」

カメラを出しながら、ゆーやん「長かった旅も、もうすぐゴール。」

<高木カメラ>侑李くんの、アップ(笑)
侑李君くん、カメラに向かって話してます。

侑李「ほんの、一週間だったんだけどね。」  ゆーや「うん。」
侑李「長かったね~。なんか、今までで一番長い一週間だった気がする・・・。」

<知念カメラ>ゆーやんの、ドアップ(笑) 
ゆーやんは、前方の景色を見つめつつの、横顔ドアップ・・・。
髪が、金色でキラキラだよ~。お耳も、アップ・・・。指もアップ。

侑李くん、ナイスアングル!(笑)

ゆーや「ゴールまで、もう少しだと思ったら、感動してきたわ~。フッ・・・。」(笑)
侑李「いいねえ~。」

ナレ<ゴールを目の前に、2人は今までの旅を思い返す。>

並んで立ち、日記を見ながら、ゆーやんの進行で回想する2人。
           ここから、過去の出来事が、数コマずつ流れていきます。


ゆーや「パリは凄かったね~。パリは最初から・・・、もう、困ってた頃だよ。」
侑李「いやもうね~、心配でしょうがなかった、この旅が。」
ゆーや「うん、俺も心配だった、あの時。」


1日目、もう、今日の電車は無いと教えられ、
        「壁がデカい!デカすぎる~!」と、しゃがみこむ、ゆーやん。


ナレ<初めてのフランス。時間のやりくりがずさんだった2人>


侑李「2日目~、モン・サン・ミッシェル~。」  
ゆーや「モン・サン・ミッシェルは凄い!」  侑李「あの景色はすごかったね~!」

自転車を置いて、「着いた、モン・サン・ミッシェルーー!!」ってガッツポーズの2人。
テラスから眺めた、海を染めるオレンジ色の夕日。

ナレ<初めて見る、世界遺産からの夕日!>


ゆーや「そうだ、電車乗り過ごし事件があったよ~。」  
侑李「あった!あったね~。」(笑)
ゆーや「起きた時、本気でビビったよ!」  侑李「・・・・・。」ニヤリ(笑)

列車内で、ぐっすり眠りこむ2人の映像と、「終点まできちゃった・・・」から、
「フランス中断・・・。」の図。

ナレ<まさかの、寝過ごし!>


ゆーや「ホントにあの時は、必死だったからね~!」
侑李「さすがに野宿はまずいと思った」(笑)

ホームでの、「リヨンじゃないと思う・・・。」   「ウソだーーー!!」
そして、「お宅に泊めてもらえませんか?」と、お願いする場面。

ナレ<駅を間違え、見知らぬ土地で野宿も覚悟した!>


ゆーや「2人には本当に、感謝の気持ちでいっぱいだ。」

干し草を運んだり、仔牛に2人ががりでミルクを飲ませてる場面。
クロディーヌさん、ジャンさんへの、お礼と握手の場面。

ナレ<心から一泊の恩義を返そうと思った!>


ゆーや「アルプス山脈も行ったよね。」  侑李「うん。」ニコ
ゆーや「街でパラグライダーやるとこ見つけて、
            まさかの本当に行く羽目になったという・・・。」(笑)

「面白そうじゃない?」 「ムリ!」即答の場面。
しかし・・・、アルプスの青い空を、並んで飛んでる2人。

ナレ<空から見た、アルプスの大自然!>

この後は、城塞を侑李くんの助けをかりて登り、頂上から
「待ってろよ!二ーーースーー!」と叫ぶ2人。

ゆーや「ほんと、一日一日経つにつれてさ~、
             大変な事も、毎日笑って過ごせるようになったよね?」

侑李「うん。」

ナレ<思えば長くて複雑だったこの旅。各駅停車に乗り込み、
      パリをスタートしてから8日間で、走る事およそ2300km。
        乗り換えた回数は26回!通り越した駅は、なんと120以上!
          乗車時間は、およそ33時間にも及ぶ長い旅!
                    2人はいよいよ念願のゴール、ニースへ!>


ゆーや「どんな感じかな~?」(笑)    侑李「海が広がっています。おそらく。」(笑)

ゆーや「泣くなよ!フフフ」(笑)    侑李「フフフ、泣くなよ~、雄也!」(笑)

ゆーや「ゴールして泣くなよっ!」   侑李「雄也、泣くなよ~。」(笑)

高木カメラにて、2人ならんで自撮りしつつ、言いあう。
なんか、ヘラヘラ笑いながら言い合ってるんだけど、見てるうちに、
むしろ、逆に「泣けよ~」(笑)って言い合ってる気がしてきた~。(笑)


ナレ<そして、走る事1時間20分!旅の最終目的地ニースに到着!>

10:30AM   Gare de Nice ニース駅

ドアが狭いため、ゆーやんから1人ずつ降車。ビーサンが映える~。
ニースは日差しが今までとは違って、眩しいです。

ゆーや「ニース到着!」   侑李「キターーーッ!」  ゆーや「来たよーー!」
侑李「ゴール地点ニース!」  ゆーや「ゴール地点だよ、ココ!」
侑李「よーーーーし!」(笑) 降り立った2人、辺りを見回す。  

本日のニースの気温26℃   

ゆーや「あったけえ~~!!」って、ホームで、とんでもデカい声!(笑)  

TVのボリューム、高くしてたもんで、びっくりしちゃった!

侑李「来たーー!超、天気いいじゃ~ん!やったね!」

侑李くんが、手を差し出して、2人でガッチリ喜びの握手~。ゆーや「フゥーーー!!」 

ゆーや「ついた~!」     侑李「見に行こうぜ、海~!」  

ゆーや「行こう!」   侑李「海、見なきゃ!どんな所だ~!?」

これから、本当のゴール地点、ニースの海を目指します。

なんだか、この時点までは・・・、侑李くんの方がテンション高いの(笑)。




ここでUPします。





<今日のツブヤキ>
最終回は、言葉だけで伝えることが今まででイチバン、ムズいです。
でも、最後だから、惜しみつつ取り組みます(笑)。
そして・・・、海Ver.ゆーやんが、カッコよすぎて・・・。
これって、最後に、ワタシへのご褒美なの!?って思うぐらい(←殴)
嬉しくて、指がワナワナして、打てないかもーーー(←蹴)

続きには・・・ラストの景色を目に焼き付ける2人。泣くなよ~の2人。
ドアップのゆーやん(笑)。


◇Hey! Say! JUMP
*12月19日(水)20:00~21:00
 12月21日(金)18:00~19:00[再放送]
 NHK-BSプレミアム「ザ少年倶楽部 クリスマススペシャル」
*12月21日(金)19:00~
 テレビ朝日系「ミュージックステーション スーパーライブ2012」

◇山田涼介・知念侑李・八乙女光
 12月23日(日・祝)11:45~13:55
 日本テレビ系「スクール大革命!」

※各局により、放送日時が異なる・一部地域のみ放送の場合があります。




いつも拍手ありがとうございます。コメントも嬉しいです。どうもありがとう

Y's Journey フランス7日目③


見るからにハードそうな城塞を登る事にした2人・・・・。

駅から、町へ向かって歩いてます。

ゆーや「今までにない感じの町なんだけど・・・。」   侑李「なんだろね~!」
ゆーや「家が密集してる。」     侑李「すごいね~。」
ゆーや「アニメの中の世界みたい。」   侑李「うーーーん。」

ゆーや「魔女の宅急便。」    侑李「・・・・・。」   

ゆーや「あそこ走ってきそう、バーッと!」(笑)キキが? 侑李「アハハハ!」(笑)

町の入り口まで到着。小さな門の先には細い橋。

侑李「町に入り口があるって面白い。」   ゆーや「入ってっていいのかな~?」
侑李「遺跡みたいになってる」     ゆーや「うわ~!」

何、ココ~?  ここしか渡れないのかな?城下町へ入って行く2人。

ナレ<ここアントルヴォーは16世紀に開かれた城塞の町頂上は高さ156m>

有名な何かあるのかな~と、いつものように散策開始。

侑李「真っ直ぐ行ってみる?」地図を眺めて現在位置確認!

ゆーや「じゃあ、とりあえず、あそこまで行こうか?この町の頂上。」
                        とりあえず、だって・・・(笑)

侑李「結構大変そうだけど・・・。」 ゆーや「大変だよ~これは。キツイぞ~行こう!」

すでに、息が荒い、ゆーやん(笑)。

ナレ<そこで、およそ1kmある坂道を登って、頂上を目指す!>

ゆーや「うお~、キツイ坂道だ。キツイ分だけ、
                上ですごい景色が見られそう。」言い聞かせ(笑)

侑李「いいもの見られるよ~。」  ゆーや「うあ~、キッつい!ほんっとにキツイわ!」

ナレ<と・・・、早くもバテぎみな高木・・・>

侑李くんは、トットコ先に登る。ゆーやんは、前のめりで苦しそう。ハーハーしてる。

ゆーや「ちね~~ん!」     侑李「ん~?」     ゆーや「早い~!」

侑李「がんばって!」       ゆーや「腰痛が・・・・・。」

ナレ<思い起こせばこの旅、グチも多かった高木。へこたれる高木!>

先を歩いてた侑李くんが、自分のリュックを下して戻ってきた~!

侑李「さあ、行くぞ!」ゆーやんのリュックに手を掛ける。

そして、そのリュックを腕に抱えた・・・   

ゆーや「わーー、ありがとう!」

侑李「雄也、行くぞ!」走り出したよ~! ヤバい~、恰好よすぎるーーー!

ゆーやんも、後ろを走りだした!ガンバレーー!もうちょっとなの。

ナレ<年下の知念に荷物まで持ってもらい・・・・>

侑李くん、先に頂上に到着!さすがに、ヘロヘロ・・・・。

「なんだここは~?」息が荒いまま、あたりを見回す。 

ゆーやん、ヨロヨロと到着「知念、はやいわ~!」声が裏返ってる。

ハーハーしつつ「すげ~・・・、気持ちいいな~。」

侑李「上に来たら、なんかレストランとかあると思ってた~。」

ゆーや「フハハハ!無かったね~」(笑)  侑李「うーーん・・・。」

2人とも汗が流れているけど、景色をうっとりと眺めてる。

「目に焼き付けておこう!」「明日は、あっちに向かって行くんだね?」 
「縦断も、あと一日?」「一日だ~!」「明日にはニースに到着する。」
「楽しみだな~、どんなところなんだろう?」って会話。

そして・・・、
ゆーや「待ってろよっ!」    2人「二ーーースーー!」

ニースの方向に向かって雄叫び(笑)

ゆーや「届いたよ絶対。」(笑)  

侑李「もうちょっとで届く。音はちょっとね時間かかるから」

ゆーや「・・・・・、届いた!」(笑)  侑李「よし!」

ゆーや「今、ニースにいる人たちが一斉にこっち向いたから」(笑)

侑李「もしかしたら・・、ニースの町・・・、
    みんなで僕たちを待ってくれてるかもしんないからな~。楽しみだな。」(笑)

ナレ<妄想が止まらない2人。まるでゴールが見えているかのよう>

よし、夕ご飯!!

下に降りた2人「レストラン行こう!レストラン!」お腹すいた~!あるかな~?と。

ナレ<見知らぬ町でレストラン探し>

もう、暗くなってしまって殆どのレストランは閉まってるし、歩いてる人もいない・・・。


9:30PM   トボトボと、街灯が点いた細い通りに入り、探して歩いてる2人     

ナレ<午後9時半、小さな町だけにやっているレストランは少なく・・・>

ゆーや「でも、匂いはするけど・・・。いい匂い。こっちだ。」  侑李「んん??」

クンクンする、ゆーやん「こっちだな。」    侑李「雄也、すげ~な。」

ゆーや「いい匂いがすんだもん。」 

ナレ<高木の嗅覚のみで店を探す・・・>  でも、どんどん方角が定まってる?

立ち止まってクンクン・・・「こっちだ!」  侑李「こっち?ホントにすごい!雄也。」

振り返る、ゆーやん。  侑李「警察犬か、雄也かって言われてたじゃん、昔から。」

ゆーやん「フフッ」(笑)本当に、見つけちゃったの~!

ケータリングが届くとイチバンに分かるという、素晴らしい野生の嗅覚を持つ、ゆーやん。
こんなところで、役に立って良かった(笑)。

彼の、鼻の導くままに、進んでいくと・・・、一件の灯りがついてる!

ナレ<すると!>   2人「うおーーーーっ!見つけた!」 やっとごはんだ~。

この旅最後の、晩さん会を開く。

お店の外にあるダイニングに向い合せに座った2人。しかし何料理のお店か分からず。

ウェイターさんに、お勧めを訊いてみたゆーやん。

元気よく「2つ、ください!」と注文。大丈夫~?

ゆーや「何、言ってるか分からないから、何がくるか分からん。」って・・・。

だけど、侑李「いいじゃん!」ニコ('-^*)  おお~っ!!

ナレ<すると!>

お待ちかねの、料理が運ばれてきた。興味津々の2人。

侑李「えー、何何な~に??」   ゆーや「うまっそ~!」

確かに、美味しそうな彩りと、ワクワクのボリューム。

「セッカ・セロン・ランバサッド」17ユーロ(約1670円)

セッカという干した牛肉など、いろいろ盛られたワンプレート料理です。

ゆーや「最後の夕食、食べようか?」   侑李「いただきましょう!」

「何だろうコレは?」「どうやって食べるんだろう?」「うわ、やわらかい!」

「フォアグラだねこれは。」 ランプの灯りの下、キラキラしたお料理。

あ~、楽しそうな食卓でいいな~。  

味は、ゆーや「フルーティー」  侑李「お肉のしょっぱさと蜂蜜の甘さが合ってくる」

蜂蜜が全体的に、かかってるもよう。ゆーやんは、蜂蜜で口がキラキラ(笑)

キラキラのまま、ふと、ゆーや「フランスでいろいろ食べたよね?」

侑李「いろいろ食べた~。」モグモグ。  ゆーや「どう?知念合う?フランスの料理」

侑李「・・・・・・いや、ほんと、おいしーよ。いや、てかオシャレだね?見た目が。」

ゆーや「うーん。ま、ちょっとでも、オトナだな!って感じだよねやっぱり。まだ。」

侑李「うーん。」   ゆーや「何が美味しかった?1番。ナンバーワン!」追及。

侑李「うーーーーん、・・・・・・・・・ハッ、寿司かな~。」(笑)

ゆーや「寿司!?寿司ですか?俺、チーズフォンデュ!」

侑李「あーーーー!あれ、うまかった。」

ゆーや「また行きたいね?」

侑李「面白かったね!」


ナレ<最後のフランス料理をじっくりと味わう2人>


Continueは、最後まで美ジュとのギャップで萌えさせていただけそうな、ゆーやん。


交換日記も、ゆーやんはラスト!




<今日のツブヤキ>
今朝、なかなか起きない息子への言葉「早く起きないと、ホットドックに納豆かけるよ!」
飛び起きた~(笑)今朝は、ワタシは和食、息子は洋食でした。




いつも拍手、コメントありがとうございます。読んでいただけて嬉しいです

Y's Journeyフランス7日目②


切符片手に駆け抜けたひと夏の青春!

「J’J Hey!Say!JUMP高木&知念 ふたりっきりフランス縦断各駅停車の旅」

4:10PM    Jour7   7日目  ディ-ニュ・レ・バン

ゆーや「よーし!」  侑李「到着!」  バスを降りる2人。

この駅か~、この駅だ~、侑李「乗るか~!最後の列車!」  ゆーや「最後!」

ナレ<この駅がニースへと向かう最後の乗りかえ駅!>

ラスト~!どこだ~?あれか!?あれか~?あれだ~!と、ホームを歩く2人。
列車発見!
ゆーや「最後だね?ふぅ~!テンションあがってきたー!」   
侑李「来たよ、来たよ~!」

1両編成の、バスにも見えるような列車。

「NICE-DIGNE」って、車体に書いてあります。侑李「わー、ディーニュ!ニース!」

ゆーや「ニース!」  侑李「来たよ、来たよ~!これ乗れば着く!」
ゆーや「これに乗れば着く。」


ナレ<プロヴァンス鉄道。ディーニュ・レ・バン・とニースを結ぶ約160kmの鉄道。
              ニースはフランス南東部地中海沿岸の世界的なリゾート地>

列車に向かって歩きながら話す2人。これより、何とな~く、別れ話っぽくなる2人(笑)

ゆーや「OK!じゃあこれで、ニースまで1本だから!今日、到着ーー!!」

はしゃいだ足取りで列車に向かいつつ、リュックのベルトをブルブル振り回す、ゆーやん。

侑李「ゆ~や~?」この旅一番の優しい、可愛い声だった(笑)  

ゆーや「到着だよー?」(*^^)v   侑李「あのさ~、時間が時間なんだよね。」    

ゆーや「??どんぐらい?」     侑李「3時間かかるの。これ。」       

ゆーや「3時間!?」        侑李「3時間かかる、ニースまで・・・。」 

ゆーや「3時間かかるのか~。」ゆーやん、で???って感じ。

侑李「・・・・・あのさ、やっぱ、海は明るいうちに見たいじゃん?・・・・」

ゆーや「・・・・、そうだね~。」気がついた・・・。


侑李「その方が良くない?暗い海がゴールで、いい?」ジーット、見つめる侑李くん。


首を横に振りながら、ゆーや「・・・・・、明るく終わりたい。」

あらら~、胸がいっぱいの顔。 涙目じゃんか・・・。やっぱ、空元気だった(笑)


侑李「オーケイ!んじゃ~、とりあえず乗って、途中で!」

ゆーや「そうだね!」   侑李「手前で降りよう。」 

ゆーや「これずっと行ったら着くんだもんな・・・。」線路の先を見つめる、ゆーやん。

この会話的に判断すると、別れ話を持ち出したのは…、侑李くんだね(笑)。フッ。

列車に乗り込む2人。

ナレ<そこで、ゴールは明日と決め、この列車でニースの手前まで行く事に>

ゆーや「お、出発か~?レッツゴー!」  走り出しました。

ふぅーー!!と、車内で声をあげ、口を押えて、恥ずかしがるゆーやん( ´艸`)。

侑李「さよなら。さよなら、ディーニュ。」  ディーニュに手を振る、ゆーやん。

ナレ<終わりも見え、2人も旅を楽しむ余裕がでてきた!>

5:35PM    出発   並んで座ってる2人

ゆーや「この緑もたくさん見てきたけど、もう少ししたら、めっちゃ青い海が見られる」

侑李「そ~だね~。」   ゆーや「久しぶりの~。」

侑李「モン・サン・ミッシェル以来の海・・・・。」 ゆーや「・・・、楽しみだな。」

侑李「モン・サン・ミッシェルはちょっとさ~、なんちゅうんだろ?寒~い感じのさ~、
        海だったじゃん?今度は、夏っぽい感じの海が見れるんじゃない?
                        また雰囲気が違っていいと思う。」

窓の外を眺めながら頷く、ゆーや「・・・・・。」


ナレ<空想が広がり、ニースへの期待が膨らむ2人!>

と!ゆーやんが、気づく!前を指さして「一番前の景色が見られそうだよ?」

侑李「行ってみる?」 行くよね(笑)列車の先頭へ移動。

侑李「すご~い!いいね、いいね~。」  ゆーや「運転してるみたい!」

侑李「ほんと~。」  ゆーや「なんか、少年に戻った気分。」(笑)

侑李「前から、少年だよね。」   

ゆーや「ウッ、ハハハ!見て、横で電車動かしてる。」   カメラさん「ハハハ!」

興味津々で前方を見つめる2人の姿を見てると、
侑李くんが本当に、ゆーやんの可愛いくてたまらない、で、
              なおかつ、しっかり者の弟みたいに見えてくる(笑)。

ゆーやん、運転パネル覗き込み過ぎ!(笑)  運転士さんが、2人を見た!

ゆーや「ふぅー!!」  思いっきり目を合わせて(笑)。

ニッコリの運転士さんが「プップーーーー!!」と、汽笛を鳴らす。


2人「おおーーーっ!」 ひたすら、何も建物が無い、山間の緑の中を走る列車。


こんな経験はできないだろうな~、ね~?、おう!橋!、山の中いってるよね?
本当に自然だよ~、列車の先頭を陣取って、2人とも夢中で景色を眺めてる(笑)

侑李「こんないい景色に囲まれてね、走れる電車って・・・、最後にふさわしいね。」

2人「イェ~イ!」小窓から顔を出して叫ぶ。

これは、どうやって撮影したのか分からないアングル・・・。

ナレ<最後にこんな極上のアトラクションが待っていようとは。
                    ゴールまであと少し!だが、その前に・・・>

座席に戻って、ガイドブックを開いて相談中。

侑李「ここかな?宿がありそうなの。」   ゆーや「アントルヴォー!」

侑李「アントルヴォーで・・・、一泊しよう!」  ゆーや「オッケー。」

ナレ<そして!>

2人「メルシー!!到着~!アントルヴォー、とうちゃ~く!」列車を降りました。

着くなり、ゆーや「うわ~~すっげ~え!なんだ、アソコ??」 

侑李「なんだ、こりゃ~?」   街の上に、かなり高い城塞が広がってる。

ズンズン、近づいてみる2人。   ゆーや「すっげー、高け~とこまで行ける~。」

侑李「コレ、登れるね。」    ゆーや「うおっ、これ街??」   

思いっきり見上げる2人・・・・・、まさか・・・、

侑李「・・・・行ってみよっか?」   ゆーや「・・・・行ってみる?」

ナレ<山間の街、アントルヴォー、着いたそうそう気になる景色で・・・>

かなりキツそうだけど、登っちゃうんです。



<今日のツブヤキ>
へこたれゆーやんも、いよいよ見納めかな・・・。しっかり鑑賞させていただきます(笑)

Continueに、おセンチゆーやんを(笑)




いつも、拍手ありがとうございます。コメントも嬉しいです。ありがとう